6日間の海外旅行、30Lバックパックの中身

みなさま、おはようございます。
夏季休暇の前半はタイ旅行に行ってまいりました。
今回は持ち物をちゃんと写真に撮りましたので、ご紹介していきます。

バックパックを新調

今年3回目の海外旅ですが、全てバックパックで旅行しています。
これまでのものが少々使いにくく、しかも弟→妹→私というお下がりでぼろぼろのため新調しました。

ミレー クーラ30 SMOKED PEARL(グレー)

バックパックを探すにあたって、私があらかじめリストアップしていた理想の条件はこちら。

  • 体に密着して背負いやすい
  • ストラップを短くして背中の上の方で持っても首の付け根が痛くならない
  • 両サイドポケットがある
  • ポケットが多い
  • ラップトップが入る
  • 防水もしくは雨カバーつき
  • 色は黒かグレー
  • 25-35L
  • 軽くて丈夫
  • 南京錠がつけられる
  • ウェストハーネス有り
  • 機内持ち込み範囲内のサイズ

この条件に当てはまるものを探すと、おのずとこのバックパックに行き当たりました。
実際に店舗で見て良いと思い、オンラインショップで購入しようと思ったものの、欲しかったグレー色は欠品中。
メルカリで定価より少し安くゲットしました。

サイズ的には35〜40Lあったほうが、海外で物がかさむしお土産を入れることを考えると安心かなと思いつつ…
重いものを背負いたくないし、もともと物が少ないし、お土産もほぼ買わないので、なるべく小さいサイズにしようと決めました。
LCCの場合機内持ち込みサイズが厳しいこともあると聞いたので、満量でもほとんどの航空会社のサイズに収まるこのサイズに。

結果的に、私には30Lで十分でした。
この中に収まらないものは必要ない、ということで、持ちすぎ・買いすぎ防止にもなりそう!

色違いのブラックです↓

荷物全体


多少抜けているものがあるかもしれませんが、全体はこんな感じ。
バックパックに収まるの?という感じですが、ちゃんと収まりました。
ひとつつずつ紹介していきますね。

持って行った服はこんな感じです。

会社にバックパックを持って行き、そのまま空港へ!スタイルだったので、仕事着としてもなんとかいける、

  • 黒タンクトップ
  • キャミソールとセットのオレンジカーデ

は着て行ったので写っていません。
今回はクラビという海沿いの街に3日半、バンコクに2日半、という旅程。
服は極力少なくして、汗をかいたりジャングルツアーに参加したあと、ホテルで手洗いしました。

旅の服にとって一番大事なのは、薄くて軽い、洗って乾きやすいことだと実感。
写真に写っていない黒タンクトップは少し厚手の生地で、ドライヤーで頑張って乾かしました。
洗濯することも考えると、乾きやすさ重視の服選びが重要と感じました。

クラビの同じホテルに宿泊していた西洋人の素敵な女性は、彼女の髪や瞳の色に合う、ごく薄い素材のキャミソールやタンクトップを着ていました。
私も次回の旅では、そんな彼女を見習おうと思います。

下着

今回持って行った下着はこちら。
下着と言っても、実はユニクロのシームレスショーツ3つ以外はすべて水着。

旅の一番の目的は「ビーチでのんびり」だったので、ほとんど水着で良いだろうというチョイス。普段も休日は水着の上を下着代わりにしているし、洗濯しても乾きやすいということで。

これが大正解!すぐに乾くし、締め付けないビキニはストレスフリーで、とても良かったです。
ただ、数は半分の3セットでも良かったなと思います。
すべて着ましたが、洗えばすぐ乾くので6セットも必要なかったです。笑

普段愛用しているPJのコットンソングは乾きにくいかもと思い、旅の直前にユニクロで購入したエアリズムのウルトラシームレスショーツを購入。肌触りもよく良い買い物でした。毎晩手洗いして、ハンガーにかけて部屋に干しておけば、翌朝には乾いていました。

服や下着を入れるオーガナイザー

今回初めて、服をまとめるのにオーガナイザーを使いましたが、これ良いですね…!
中村政七商店で見つけたのですが、すごく薄くて軽い。でも丈夫。

オーガーナイザーを使うと持ちすぎ防止にもなるし、バックパックの中でコンパクトに収まってくれる。
これまでビニール袋やショップ袋に入れていましたが、旅専用のグッズはやはり便利。
空港に行く前にホテルのシャワーを利用した時も、着替えを全てこれにまとめておいたのでスムーズでした。

液体のジップロック

バンコクで泊まったホテルの大理石のカウンターで撮影したので、急に写真が美しい。笑
先ほどの服写真の隅っこにいたジップロックのうちの一つです。機内持ち込みする際に、液体をまとめています。

私はスキンケアがものすごくシンプルなので、ワセリンのサンホワイトさえあればなんとかなります。
ただ、旅先で日焼けもするしどこも冷房が効いているので、乾燥対策に使っていなかったサンプル類も持参。

ハッカ油と押すだけベープは虫除け対策に。
黄色いカプセルは、バリのellipsのヘアオイル。小分けになっていて旅の時に便利ですが一度漏れたことがあるので、小さなジップバッグに入れています。
オレンジのマニキュアは、ハンドネイルに塗るために持ってきました。

衛生用品他のジップロック

もう片方のジップロックの中身はこちら。
ウェットティッシュやティッシュペーパーのほか、日本茶のティーバッグも。
バリやシンガポールを旅した際、ホテルに紅茶やコーヒーはあるのですがやっぱり日本茶が飲みたくなって。
私にはあって良かったです!玄米茶の香りに癒されました。今後の海外旅行にも持って行きます。

透明ポーチ

液体以外のコスメ等を入れている100円ショップの透明ポーチ。
中身が見えるし、薄手なので個人的には使いやすい。
ワンデーコンタクトレンズやサーフィン用のスティック日焼け止め、日焼け止めリップ。

アクセサリーはティファニーの袋に、ゴールドのチェーンネックレスとシルバーの葉っぱの形のリングだけ。
旅先でおしゃれしたい気持ちもあるのですが、なるべく厳選して、素敵なものとの出会いを楽しみにするくらいの気持ちで。
ガーゼマスクは、寝るときに冷房が効いていると喉から風邪をひくことがあるので念のため。
3時間以上の飛行機では、マスク絶対!な私。その濡れマスクの脱脂綿がなぜかマスク本体とは別にここに。笑

持っていなかくても良かったかも?と思うもの

左から、プラスチックのスプーンとフォークは、毎回あったら便利かな?と思うのですが、そうでもない。笑
フードコートに行けば手に入るし、あえて持って行くこともないのかなと。

寝るとき用マスクは、今回は結局一度も使うことはなく。
いつも使用している牛乳石けんも、ホテルの石けんが合わないとき用にと思って持ってくるのですが、一定クラス以上のホテルの場合、無くても良さそうです。

おりものシートも万が一のために持ってくるのですが、無くても大丈夫かも。よほどの場所でない限り、買うこともできそう。
S字フックは便利そうなので持ってきてみましたが、なかなかうまく使いこなせず。
ワンデーコンタクトだけど一応持ってきたコンタクトの洗浄液、使いませんでした。笑

歯ブラシはホテルのものを利用すれば良いかなと思いつつ、やはり私には必要でした。
普段は電動歯ブラシを使っているのですが、普通の歯ブラシを3日ほど使用していると、歯の裏側のざらつきが気になってくるんです。
この歯ブラシだと、そのざらつきが取れる!口の中って結構気になるポイントなので、私にはこの歯ブラシが必要でした。
今回の帰国は深夜便だったので、搭乗前にさっと歯磨きできたことも気持ちよかったです。

旅の靴2足

左は、旅の直前に購入したマリンシューズ。
東京靴流通センターのプライベートブランド「セダークレスト」だそうです。
マリンシューズをスニーカーとして使用して、これが予想以上に便利でした。

  • 靴紐がないので、寺院に入る時も脱ぎ履き簡単
  • ジャングルツアー後泥だらけになるも、丸洗いして乾いた
  • 軽くてスニーカーにしては薄いのでバックパックにも入れやすい
  • なんと1800円

あいにく現在は販売されていないようですが、もし新調することがあれば同じ機能を備えた靴を探します。

右は、ハワイアナスのビーチサンダル。
かかとがあるタイプなのですが、これとってもオススメです。
通常のビーサンのようにパタパタすることがなく、足に密着するのでかなり歩きやすい。
先代から数えると、もう5年同じタイプを愛用しています。

まとめ

以上、旅の持ち物でした。やっと旅の持ち物をみなさんに共有できました!
少しでも参考になれば幸いです。
旅で感じたことはまた少しずつ記事にしますので、ぜひまた遊びにいらしてください♪

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