私が旅行に必ず持っていく、旅のお薬ポーチについてご紹介します。
↓過去2回、紹介したことがありましたね


旅のお薬ポーチ

これが現在の旅のお薬ポーチ。重さは67gです。
ポーチは、ハイタイドのニューレトロ巾着袋(小)です。
「旅のおとも」というのがまさにぴったりでお気に入り。白色の「おくすり袋」もいいですね。
↓真っ赤なポーチもかわいい

中身をひとつずつ紹介しますね。
ジップロック・ビニール袋
ほとんど使ったことはありませんが、何かの時に無いと困りそうなので、ジップロックとビニール袋を1枚ずつ入れています。お土産が増えた時に小分けにするのにも役立ちそう。
書類
- 海外旅行総合保険の渡航者カードのコピー
- パスポートの顔写真ページのコピー
この2枚の書類を持っています。
こちらも旅の間に使ったことは無いですが、何かの時に必要なので入れています。
あると便利な輪ゴムも巻いています。劣化していると切れちゃうかも。
エチケット袋
飛行機の座席の前のポケットに装備されている、エチケット袋。
私の体感ですが、よく利用するベトジェットには無いことの方が多い……!
もちろん必要になればクルーの方に頂くことはできますが、これって「今すぐ必要!」というものだから、間に合わないかもしれない。
私は実際に、飛行機の隣の方が気分が悪くなったことがあり、エチケット袋が無く、前の人にもらって事なきを得たということがありました。
自分のためだけでなく、周りの方にあげることもできるため、1枚持つようにしています。
また、水が漏れない作りだから、濡れたものを入れる時にも使えそうですね。ちょっとどういう時なのかは具体的に思いつかないけれど。

ここからが、いわゆるお薬っぽいものたちの紹介です。
なお、私はすべて外装から出し個包装で持ち歩いていますが、空港係員に「これは何?」と聞かれた場合など心配な方は、パッケージや説明書と一緒に持つと安心かも。

葛根湯
お薬類の少ない我が家で、一番登場回数の多いエース、葛根湯!
私が育った家庭では「寒気や肩こりがあってゾクゾクする風邪の引き始めには葛根湯」という考えでした。(みんなあまり体調を崩さないので使用される機会は稀でしたが)
そのため、私も一人暮らしを始めて以来、葛根湯だけは自宅に常備しています。
これまでの旅のお薬ポーチには銀翹散も入れていましたが、旅先で必要になるシーンはほとんど無かったのでやめました。
旅先で葛根湯がふさわしい症状の時は服用して対応しますが……
本格的に熱が出た、痛み止めが必要、ひどい頭痛、などの場合は、現地でTylenolなどを購入したり、病院を受診すると思います。
酔い止め
大人になってもずっと乗り物酔いしやすいので、酔い止めは必須。
移動の多い旅の場合は、これとは別に多く持っていきます。お薬ポーチに入れているお薬たちは、私にとって「もしものときの備え」という位置付け。
旅の酔い止めといえばアネロンが有名ですが、私はトラベルミン派です。小さい頃から子どもOKのものを飲んでいて親しみがあるので。
梅ぼし純
大好きな梅ぼし純!これなしでは私の海外旅行も海外生活も立ち行かない。お薬ではないけれど。
絶対に乗り物酔いしそうな移動のある時は酔い止めを飲みますが、そうでない場合は、梅ぼし純かシゲキックス、この後出てくるタイガーバームで十分対応できることがほとんど。
梅ぼし純はこんな時に使っています。
- 乗り物酔いしそうなとき
- 熱中症を予防したいとき
- なんとなく胃に不快感のあるとき
- おなかの調子が不安なとき
- 吐き気があるとき
- 疲れたとき
実際の効果は分かりませんが、私の体感としては助けられる場面が多いです。
お薬ポーチに入れているこの1袋は予備用。私の必需品なので、機内でも、街歩きでも、普段の生活でも、ポーチに必ず入れています。
お薬のど飴 Strepsils

こちらは、Strepsils という、お薬のど飴。
ベトナムではドラッグストアなどで買えますが、2〜3時間おきに1粒という用法を守らなくてはいけないのど飴です。
いろんな効果と味のものがありますが、私は病院で処方されて初めて使用したのがhoney & lemonだったので、それを自宅に常備。「ちょっと本格的に喉が痛くなってきたかも」というときに使います。
とは言っても、普段の喉ケアは、一般的なのど飴で十分。
必ず持ち歩いていて、少しでも喉の乾燥の気配を感じたら使用しています。
比較的どこでも手に入りやすく、効果も感じるので、私はRicolaのオリジナルが好き。
ちなみに、Strepsilsの代わりに何か日本から持っていくなら、龍角散ダイレクトのトローチを選ぶかなと思います。

ここからは、お薬ではないけれど必要なものたち。
絆創膏
現地でも買えそうですが、必要になったときにすぐ買いに行けるかは分からない。
応急処置として使うものは自分で持っている方が安心だし、いざというとき役立ちます。足りない分は現地調達すればOK。
ヘアゴム
髪をまとめられないと不便に感じるタイプなので、普段使いのものが切れたり失くしたときに備えて、予備を持っています。
コンタクトレンズ
旅先で使うコンタクトレンズは必要分持っていきますが、眼鏡が壊れたときなどに備えて、予備として1組ここに入れています。

私の現在のお薬ポーチの中身は以上です。
ここには入っていないけれど、お薬要員として活躍しているものがあるので、そちらも紹介。
液体物として持っていく|オロナインとタイガーバーム
機内持ち込み手荷物のみで行く場合は、化粧水などと一緒に液体物をまとめたジップロックに入れて行きます。
オロナインH軟膏
毎回持っていくわけではないのですが、こんな時はあると便利です。
- 軽い切り傷や、すり傷に備えたい(アウトドアのアクティビティの予定がある、など)
- 乾燥が気になる気候の場所に行く
タイガーバーム白
こちらは旅に必ず持っていきます。
飛行機や車での移動中に、すぐ手に取れるようにしています。
こんな時に便利。
- スーッとした香りで、気分をすっきりさせたい
- 乗り物酔いしそう
- 頭が痛いとき、こめかみに
- 周囲のにおいが気になるとき、鼻に少しだけ
- 蚊に刺されたところに
必要に応じて、こちらもおすすめ
私は普段持っていかないけれど、必要に応じてこんなものもおすすめ、というものを挙げてみました。
点鼻薬
過去に一度、風邪気味で飛行機の着陸時に耳がめちゃくちゃ痛くなって、1週間治らなかったことがありました……!
その後、鼻の通りを良くしておくと耳が痛くなりづらいと学んだので、風邪気味や鼻の通りが気になるときは、こちらも持って行きます。
解熱鎮痛薬
おそらく多くの方にとっては持っていると良いお薬のひとつ。
同行者が困っているときに差し出すこともできますね。
胃腸薬・下痢止め・整腸剤
特に東南アジア旅だと、おすすめされることの多いお薬たち。
確かに周囲の在住者や旅行者の話を聞いていても、お腹の調子が悪くなった経験のある方は多いような。
私は三半規管の弱さと引き換えに天から授かりし激つよお腹のおかげで、一度もお世話になったことがない。
生理用品
私の場合は、旅行と生理予定日が近い場合は3枚程度持っていき、足りない分は現地調達します。使い慣れたものが良い方は持って行った方が安心かも。
まとめ

旅のお薬ポーチの中身を紹介しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
