旅の服選び7つのポイント|東南アジア在住30代ミニマリスト女性の場合

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みなさま、おはようございます。

先日、ベトナム・フエ旅行の荷物と、街歩きバッグについて紹介しました。

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今回は、フエ旅行の時の服を紹介するとともに、私なりの選び方についてご紹介します。
何か参考になることがあれば嬉しいです!

2泊3日乾季フエ旅行の服

今回は、こんなラインナップで行きました。着て行った服も含みます。

ちなみに、1日目と3日目、つまり飛行機での移動がある日は、長袖のリネンシャツを着ています。
空港や飛行機で寒いと感じることがあるので、私は長袖の方が落ち着くのです。もしノースリーブや半袖の場合は、ストールをプラスします。

旅の服の選び方、7つのポイント

ここからは、旅の服の選び方について私なりに紹介します。

ここで書いていることは暑い地域をイメージしていますので、寒い場所では全く違う持ち物になります。夏の時期の旅行や、海辺、暑い地域に行かれる際の参考になれば嬉しいです。

そして、もちろん行き先や過ごし方にもよる、ということを付け加えておきますね!
宿泊するホテル、旅先での過ごし方、レストランやバーなど訪れるお店によって持ち物は変わります。

ここでは、私の場合はこんなふうに選んでいますよ〜ということを紹介していますので、これが正解とか、こうすべき、というものでは全くありません。
旅の服について考える方にとって、少しでも参考になることがあれば嬉しいな、という思いで書いています!

なるべく薄い色の服を選ぶ

暑い地域を旅行するときは、なるべく薄い色の服を選ぶようにしています。

理由は2つあって…

  • 涼しく感じるため
  • 蚊や蜂を寄せ付けない

この2つの理由から、白やベージュの服を着ることが多いです。

私は黒や赤の服も好きで持っているのですが、旅先の暑い地域では、自然と白っぽい服に手が伸びます。
また、黒い服は蚊や蜂を寄せ付けるので、それを防ぐためにも、旅先では着ないことの方が多いです。

ただ、夜にレストランやバーに行く時は、黒いドレス(ワンピース)など素敵ですよね。使いやすいですし。少し肌が見えるデザインの方が、暑い地域では気候や空間に馴染む気がします。

…と、ここまで日中は黒は着ないと言っておりますが、夏の黒とか、都市で着る黒、なんて着こなしが大好きです。私自身、常夏のホーチミンシティに住んでいますが、黒いリネンシャツを持っているし、着ています。

でも、旅行には黒より白を持っていく方が多いかな〜という感じです。
薄い色の服に合わせて、靴や腕時計もベージュのものを持つようになりました。

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露出の少ない服を選ぶ

こちら↓の記事で書いているとおり、以前はミニドレスやショートパンツがいいな、と思っていたのですが…

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最近は、ロングパンツやロングワンピース派の私です。

基本的に、リネンの長ズボンにリネンの長袖シャツ(たまに半袖Tシャツ)という服装をしています。

歩いて観光できる場所ならば、興味を持った場所にふらりと行ってみたいタイプです。
そのような場所が、お寺、神聖な建物、政治的に重要な場所だったりすると、肩、胸元、お腹、膝下などの肌が出ている服装は、NGの場合があります。

正装が必要な場合を除いて、これまでのところロングパンツにロングスリーブの服装で入れなかった経験はないと記憶しているので、そのような服を採用しています。また、現地の人が大切にしている場所に敬意を払うという思いもあります。

そうそう、先ほどの「黒い色の服を避ける」とも共通しますが、肌の露出を避けることも、虫に刺されないために有効です。
東南アジアでは蚊によって感染するデング熱があり、「感染した」という在住者のSNS投稿もときどき見かけます。

とはいえ、とくに欧米系の観光客の方など、タンクトップにショートパンツという服装で観光されている方もたくさんいます。(タンクトップにショートレギンスなどスポーツウェアの方もよく見かけます)

なので、涼しく動きやすい服装をしたい!という方はそれも全然ありだと思います!ご自身に合った服装をチョイスできれば、それがベストですね。

薄くて軽い服を選ぶ

私もジーンズが大好きなのですが、暑い地域に旅行に行く時は、避けた方がいいかもしれません。

私が持っているものはジーンズの中ではかなり薄手なのですが、それでもやっぱり暑いです。そして、身につけている姿も少し重たく見える気がします。(自分についてそう感じたことは、こちら↓の記事で詳しく書いています)

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しかし、デニム素材のショートパンツや膝より短い丈のスカートの場合は、暑苦しく見えず、むしろヘルシーで素敵だと思います。ビーチにもぴったり。
また、同じジーンズでも白色のタイプだと、見た目にも涼しく、環境や空間からも浮かずに楽しめると思います。クリーンな感じに見える点もいいですよね。

私の場合は、涼しくゆったりした服でリラックスして過ごしたい気持ちが強いので、旅先ではリネン素材のパンツやシャツ、ワンピースを着るのが好きです。

また、私は旅先で服を自分で洗濯するので、そのためにも洗って乾きやすい服であることは重要です。旅先だけでなく、普段の洗濯でも便利ですよ。

ロゴや柄に気を付ける

ご覧のとおり、私の服は無地ばかり…!

私は海外で生活して1年半になりますが、街で見かけるTシャツのロゴや絵柄、文章は結構気になります。(変わった日本語のTシャツは微笑ましいし、大好き!)

たまに外国語ですごいことが書いてあったりして、人によっては気になるかもしれないので、ロゴや文、絵柄が入っている服の場合は、内容を認識したうえで身につけると安心かなと思います。

また、先日見たYouTubeの動画で、迷彩柄の服がNGな地域もあると知って、なるほど〜と思いました。(ノマドエリさんの動画が好きで良く観ています♪)

兵役制度のある国や、日本を含む他国からの侵略を受けた国もあります。ベトナムでは1975年、つまり歴史の中では最近まで戦争がありました。もしかすると、迷彩柄によってそのような歴史を思い出す人もいるかもしれません。

日本ではファッションとして捉えられているけれど、取り入れるのは国内にしておくのがいいかもしれないな、と個人的には思いました。

綺麗めの靴も持っていく

もちろん、絶対に持って行った方がいいよ!というわけではなく、持って行きたい人は持って行こう!ということです。私は持っていきたい人!

過去の旅の持ち物記事でも書いていますが、こんな場所では綺麗めの靴を履いています。

  • ホテルのラウンジやカフェ
  • ホテルの朝食ブッフェやレストラン
  • 現地の素敵なレストランやバー

旅先で綺麗めな靴を履いてたくさん歩くことはあまりないかもしれませんが、太めのヒールだと、でこぼこした道でも歩きやすいですよ。

また、欧米系の高級ホテルのレストランや、現地で素敵なレストランやバーに行く場合は、ドレス(ワンピース)が1着あると楽しいですね。

移動が多い時はスニーカーを選ぶ

先ほど綺麗めな靴を持って行くのもいいですねと話したところですが、移動の日は、スニーカーなど、足を守る靴がおすすめです。

フエ旅行の帰りの飛行機は、靴下を履くのも面倒だし、サンダルで行くことにしました。

つま先も隠れているし大丈夫だろうと思ったのですが…
空港にて、他の人のスーツケースの車輪なのか角なのか…足の甲に直撃しました。

打撲で済みましたが、数日触ると痛い状態だったので、ああやっぱり、人がたくさんいるところでは、スニーカーやブーツなど、足を完全に覆う靴の方がいいな、と思いました。

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ジュエリーは使う分だけ

日本一時帰国のとき、持って行ったものの、腕時計とパールのイヤリング以外ほとんど身に付けず、荷物になったという経験があります。

チェックイン前やチェックアウト後、ホテルに荷物を預けて観光することもあると思いますが、そんなときも、ジュエリーなど貴重品は預けないようにしています。

そうすると、観光の間もバッグに入れておく必要があるのですね…!使わないので単純に荷物になるほか、お気に入りだったり高価なものは、持ち歩くのもちょっと不安です。

もちろん人によると思いますが、私の場合、ジュエリーは使うものだけを持っていく、あるいは身につけていくようになりました。

海外で盗難が怖ければ、いっそ身につけない、というのも良いと思います。
自分へのお土産がてら、現地で気にいるものを見つけるのも楽しそうですね!

まとめ

フエ旅行の服を紹介するとともに、旅の服を考えるときに意識していることを共有しました。

あくまで私の考えですし、地域も限定的なので、当てはまらない場合もたくさんあると思います。
そして基本的には、自分に合った、着たいものを着るのが一番だと思います!

何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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ホーチミンシティでの防災について考えてるのだけど、やっぱり避難時にヘルメットとヘッドライトは要るよなあと改めて思う…
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