30代女性ミニマリストの理想のビーチリゾートワードローブ

旅の気づき

みなさま、おはようございます。

先日、マレーシア・ランカウイ島、ペナン島へ旅した私ですが、その旅で得た大きな気づきのひとつが、ビーチリゾートでの服装について。

私が持って行った服やアクセサリーは、旅の持ち物紹介の記事で紹介した通り、こんな感じでしたね。

これでも、全然変ではありませんでした。
周りから浮いていたということもなかったと思うし、自分でも「なんでこんな服着てきちゃったんだろう〜」と思うほどではなかったのです。

しかし、改めて今の自分の気持ちを見つめてみて「ビーチリゾートでの時間や空間をより楽しむためは、もしかしてこんなワードローブがいいかもしれない」という気づきがありました。

私の今後のワードローブ作りのために、「こんなアイテムがあると素敵かも」と思うものを共有します。これから暖かいところを旅行される方や、ファッションアイテムについて考える方の参考になれば嬉しいです!

スーツケース、ボストンバッグ、トートバッグ

旅をするならバックパック派!の私ですが、今回はバックパック以外でもよかったかも、なんて思いました。

というのも、今回宿泊したホテルたちは、5つ星ホテルの中でも格式高いホテルで、比較的宿泊費用がリーズナブルな東南アジア旅だからこそ、私たちでも手が届くわけなのですが…品格がすごかった…!

いえ、もちろん、サービスしてくれる人も、泊まっている人も人ですから、目に見えて違いがあるとかではないのですが、なんというかこれまで宿泊してきたホテルと様相が違うぞ…?という感じで。

それはもうチェックインの時から感じていて、担当の方にバックパックを運んでもらいながら、「旅行用のかばん、バックパックじゃない方がよかったかも〜…!」とひとり心の中で叫びました。笑

そしてその時はっと思い出したのが、旅行前に再読した本の中で、妙に心に残っていたこの一文。

メインバッグ選びはもう一つ、宿泊する宿のグレードも考慮します。ラグジュアリーなホテルに泊まる旅ならば、スーツケースや上質なボストンバッグを持っていきますし、テントで泊まるアウトドアな旅は、バックパック。TPOに合わせて選んでいます。(63頁)

まさに、こういうことなんだわ!と膝を打つ思い。

(ちなみにこちらの本、何度読んでも楽しいです。旅行前に読まれると、参考になる情報と合わせて、旅の前のわくわく感を高めてくれると思います♪)

きっとこれまでにはバックパックで宿泊された方もいたと思うし、私の夫のように「え?全然気にしないけど?」という人は良いと思うのですが、私はホテル自体やそこにいる人、雰囲気との調和という点も考慮して旅行バッグを選んだほうが気持ちがいいかな、と思いました。

スーツケースなら手持ちのもので旅の荷物にちょうど良いサイズのものを選べば良いかなと思います。ボストンバッグやトートバッグなら、このあたりが良いなと思います。他の場面でも使いやすそうです。

今回宿泊したホテルでは、富裕層と外国人が特に多く、そういう場所に慣れている人たちに囲まれて過ごしたため、私も自分を省みるきっかけになったのかな、と思います。貴重な体験!

爽やかな配色のワンピース

これは前々から感じていたのですが…ビーチリゾートに黒や赤は少々重たい、ということ。

今回私が持って行ったワンピースは夕食の時にしか来ていないので、色の重たさもまあ許容範囲…?という感じでしたが、ビーチリゾートなら断然、明るく軽やかな色味の方が、日中の使い勝手が良いと思います。

具体的には…

  • 黄色
  • オレンジ
  • ライトグリーン

このあたりの色は風景や気候、ホテルのデザインに溶け込んで素敵だと思います。
朝食ブッフェや、ビーチに向かうときに着ても良いですし、散歩の時にも。部屋でのリラックスウェアにもなります。

 

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こんな感じのイメージです。
夕食には、夕食用のワンピースがもう1着あると安心かもしれません。夕食用なら肩や脚が出るデザインのものも素敵ですね。

 

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私はいつかホーチミンシティでアオザイワンピースを仕立てたいと思っています。

白いパンツ

今回私が持って行ったのはジーンズ。

普通のジーンズよりも薄手なので、着ていて暑いということはなかったのですが…ジーンズというだけで見た目が暑いかも。カジュアルな感じも出過ぎてしまうような。
もちろん、トップスや靴で全体のイメージは大きく変わりますが、ジーンズという素材自体が、場所によっては雰囲気に合いにくいかも、と感じました。

 

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実物を見ていないので素材感や厚みが分からないですが、こんなパンツなら何にでも合いそうだし、日常生活でも活躍しそう。

 

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見るからに涼しげで、履き心地も良さそうですよね。海にもぴったり。

 

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ショートパンツ派ならこういうのも素敵。
海辺ではこういうパンツが特に映えますよね。観光にも活躍しそうです。
私は普段の生活でも履きたいのと、短い丈のものは脚の冷えが気になるので長いものが好みです。

コットンやリネンのブラウス

ペナン島で私が購入したこういうブラウス、すごく使えます!
旅の終わりに購入したので今回は出番はありませんでしたが、あると重宝すると思います。洗濯しても乾きが早くて良いですね。

今回は旧正月中の旅ということで、こちらの赤いブラウスを持って行きました。
実際、中華系のゲストやホテルのスタッフさんを中心に赤い服を着て旧正月をお祝いするムードがあり、この服を着ると親しげに声をかけてもらえて嬉しかったです。

ちなみに、旧正月に赤い服を着るときは、ゴールドのジュエリーを合わせるとより素敵と思いました。赤、黄色、金がおめでたいカラーなので、ジュエリーで金色の輝きを添えると華やかです。これも他のゲストの方を見て素敵!と思った組み合わせ。

このブラウス、機能的には涼しく軽く最高なのですが、ビーチリゾートでは、どうにも赤が眩しすぎる。というかちょっと暑苦しいかも?
海辺では鮮やかな色が映えるとは思うのですが、暖色系は黄色やオレンジ、ブーゲンビリアのピンク色くらいにしておいた方が爽やかさを留めて素敵かな、と他のゲストのファッションを見て思いました。

私が購入したブラウスの襟元のデザインと刺繍の色が違うもの。こういう黄色なら海辺でも素敵ですよね。ペナン島のようなシティっぽさのある島や温暖な地域でも十分活躍すると思います。

 

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マレーシアの伝統衣装、バジュクルン。現代的なデザインなのでトップスとして着られますね。こちらを求めてペナン島のお店に行きましたが、残念ながら私に合うサイズがなく。

ご自身のお気に入りのものを1枚持って行くと良いと思います。色は白でもいいし、爽やかなカラーや淡めの色合いでも綺麗ですね。

白いリネンシャツ

これは今回私が持って行ったwafu.のリネンシャツ

白いリネンシャツは本当に万能ですね。朝食ブッフェの会場でも浮かない。街でも馴染む。ビーチで羽織にしても良い。どこでもクリーンで爽やかな印象が叶う…!

白にこだわる必要はないと思いますが、私はシャツが白で、ブラウスやワンピースが柄や刺繍の入ったものや色のもの、という組み合わせが好きなので、あえて「白いリネンシャツ」としました。リネンでなくとも、薄手で涼しいコットンでもいいですね。

白かスキンカラーのビーチサンダル

私が持っているビーチサンダルは2足とも黒なのですが…ビーチで使うなら(というかビーチサンダルはもともとビーチで使うものですね)白か肌に馴染む色が素敵と思いました。

黒いビーチサンダルは汚れも目立たず、ホーチミンシティのような都市部でちょっとそこまで、というとき履くなら良いのですが、ビーチだとやっぱり重たく見える…!
それに、うっかり日向に置いてしまうと、あっという間に熱くなります。裏返しにして置くか、日陰に置くといいですよ。

 

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そんなわけで、ビーチサンダルは日光を受けても熱くなりにくく、涼しげな白なんて素敵だなと思いました。こちらは少しパール感があるので、真珠のイメージで履きたいですね。

 

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もしくは、日焼けした肌に合わせてブロンズやゴールドなどの色味でも。他の服とも合いやすいと思いますし、ちょっと輝きがあって気持ちが上がりますね。

ホテルの部屋で履くスリッパがあるかどうかは場所によるところが大きく、たまにないこともあります。そんな時、ビーチサンダルがあるとスリッパの代わりにもなって良いと思います。

白かベージュのフラットサンダル

私はサンダルの類を持っていないのですが、ビーチリゾートならやはりひとつあると良いと思いました。

今回宿泊したラグジュアリーホテルは東南アジアのビーチ沿いということもあり、デニムショートパンツやハーフパンツ、ビーチサンダルで朝食ブッフェに来る人も少なからずいました。なので、ビーサンNG!というわけではないのですが、個人的にはサンダルでその場にいたいかな、と感じました。

どんな色がいいか考えてみると、意外にも、個人的にはベージュが一番良いのでは?という結論になりました。

白でも良さそうですが、白いサンダルって意外に目立つし、汚れも気になるのと、服装によっては足元だけ浮いた感じが気になることもあるかな、と思いました。特に私は足が大きめなので…個人的にはベージュ派ですが、白も素敵と思います。

このベージュの靴が良いというアイディア、私が生み出したものではなく、どこかで見聞きしたような…と思って、本日2度目のはっとして思い出す引用がこちら。

白い靴を街なかで見かけるのは感心しません(もちろん、熱帯地方の都市は別ですが)。いずれにしても、夏に白い服と合わせる場合にかぎります。淡い色合いの服に合わせるハンドバッグや靴は、白よりもベージュのほうがはるかにおしゃれです。(16頁)

10代の頃から大好きな本に書かれていたことが、十数年の時を経て今しっくり来ている…!

ペナン島で宿泊したホテルで、とても素敵なマダムを見かけました。
年齢は70代くらいではないかと思うのですが、淡いオレンジのストライプが入った涼しげな白いコットンブラウスに、白のスラックス。明るいベージュのシンプルなパンプスに同色の革のバッグを肩から下げていて。そのコーディネート全体がマダムの金髪が混じったシルバーヘアとすらりとした長身にマッチしていて、とてもおしゃれでした。

このマダムを見かけた時に、先の引用がしみじみと「本当だ〜」と感じられました。

こんな感じのサンダルなら、見た目もおしゃれで歩きやすそう。
やっぱり肌に馴染むベージュに魅かれます。

 

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革で作られたものも素敵ですよね。

ちなみに、私はパンツスタイルが多いのと、砂浜はヒールがあると歩きにくいのでフラットサンダルがいいなと思っています。街で履くものやパンプスなら少しヒールがあるものも良さそうですね。

白いスニーカー

海辺や暖かい地域だと、やはりスニーカーは白が映えるなと思います。

もちろん黒でも問題ないし、観光やアウトドアアクティビティの時に履くことを考えると、そこまで気にしなくても良いかなと思うのですが、アイディアのひとつとして持っていても良いかな、と思いました。

アクセサリー

麦わら帽子

長年愛用しているこちらが活躍しています。

リボンが取れたりしていますが、修理しながら大事に使っています。
個人的に、ビーチリゾートでは帽子とサングラスが必須です。パラソルの下でのんびりする際も、基本的にこの2つは欠かせません。単純に眩しいので。

ストローバッグ

ゲストの中でも一際目を引く素敵な女性がいました。ふいに聞こえてきた会話からおそらくイタリア人で20代くらいだと思いますが、ファッショナブルなのと同時に落ち着いた雰囲気のある方でした。

朝食ブッフェの会場にパートナーと共に現れた彼女は、オフホワイトのレースの膝丈ワンピースに、ベージュのフラットサンダル、小さなストローバッグを持って、耳元には彼女の顔立ちやサイズに合ったシルバーのイヤリングが太陽の光でキラキラと輝いていて…とっても素敵でした。

ストローバッグというと「カゴバッグ」みたいなイメージだったのですが、彼女の持っているものは小さめのもので、片手でひょいっと上からつかめるくらいの薄さとサイズ感。そっか、こういうものでも良いのだな、合わせやすそう!と新しいアイディアをもらいました。

こんな感じも素敵。スカーフでアレンジしてもいいですし、このまま使うおおらかな感じがビーチののんびりした空気感とマッチするかも。

私、基本的にバッグを持たないので自分で購入するかどうかは微妙なのですが、アイテムとしてあると素敵だなと思います。

個人的に、服もバッグも黒一択で最小限を!というスタイルだったのですが、春夏用にベージュの靴とバッグを揃えられたら素敵かも、とも思っています。

春夏用にと言っても、ベージュのサンダル1つ、ベージュのバッグ1つ(もしくは小さめのストローバッグ)だけでも良いのかも。余裕があればベージュのレザーのハンドバッグや、シンプルなパンプス…私はパンツスタイルが多いので、バレエシューズやモカシンを足すとか。

薄手のストール

お馴染み、バリで購入したコットンのストール。
使い込んで肌触りがやさしくなってきて、これにくるまってうたた寝するのも至福のひとときなのです。

空港などで寒い時に羽織るなど防寒にもなりますが、一番活躍するのはビーチで。

パラソルの下で長椅子に寝そべって本を読むときは水着で良いのですが、その時もお腹にはストールをかけておくと良いです。日焼け止めを塗ってもお腹は焼けやすく、ひりひりしてしまうと辛いので日除けしておきます。ビーチでは風があることもあるので、お腹だけ冷やさないようにするのにも良いです。

また、お手洗いに行ったり、プールに行ったりとビーチやプールサイドを歩く場面がありますが、そんなときに私はストールをパレオ風に体に巻いています。
腰から下に巻いてスカート風にしても良いし、胸あたりに巻くとミニドレスのようになります。人の前を歩いたりするときに水着だと抵抗があるので、このようにすると安心感があります。

潮や汗が気になって洗いたくなった時は、旅行中でも手洗いします。よく絞って、バスタオルに挟み足で踏んで水気を取り、広げて椅子にでもかけておけば早く乾きます。

ジュエリー

今回持っていったジュエリーはこちら。個人的には過不足なし。

朝食ブッフェやビーチ、観光でお出かけするときなどは一粒パールイヤリングが活躍しました。以前紹介したカヤックなどのアクティビティの時は、ジュエリーは身につけません。

ガラスのイヤリングは、海辺でも街でも水のイメージで涼やかに身につけられて便利です。夕食や、ペナン島での街歩き兼夕食でも身につけました。

ビーチで身につけるなら、シェルで出来たイヤリングも素敵ですね。バッファローホーンで出来たバングルやイヤリングも馴染むと思います。

パールネックレスやバッファローホーンのネックレスも良さそうと思いましたが、首や肩はリラックスさせて楽しみたいから、首元よりは耳元や手元のジュエリーの方が個人的にはつけやすそうです。

また、今回ひとつ思いついたアイディアがあります。

ミニマリストの一生物腕時計

もし暖かいところやリラックスした場所でベージュのサンダルやバッグを合わせることがあれば、腕時計もベージュのバンドがあると素敵かも、ということ。

写真右は父と母のペアウォッチの父の方で私が譲り受けたものなのですが、普段は使わずジュエリーボックスに眠ったままなので、こちらの腕時計のバンドをベージュに変えたいなと思っています。

まとめ

理想のビーチリゾートワードローブについて考えてみたら、思いのほか長くなってしまいました!でも、楽しい取り組みでした。

夏用のものを揃えるのって、1年中使えるわけではないと思うと気がひけるのですが…暑いホーチミンシティなら1年中使えます。日本でも、夏や春にこういったアイテムを使うと思えば1年のうちで必ず出番はありそうです。

たくさんは必要ないけれど、季節や場所を楽しむためのアイテムを少し持つことは良さそうですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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春の心地よい週末をお過ごしくださいね!
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