ミニマルなお部屋遍歴|12年間で暮らした4部屋

暮らし

みなさま、おはようございます。
昔の写真を整理していたら出てきたのが、部屋の写真。
部屋は保存しておけないから、きっと時々で写真に撮っていたのでしょうね。
今回は、そんな私のお部屋遍歴を共有したいと思います。

17歳(高校3年生)の部屋

手元にある一番古い部屋の写真は、17歳の高校3年生のときのもの。

私は大学進学と同時に上京しているので、実家の私の部屋の最後の姿がこんな感じでした。
受験勉強真っ只中で、学校のカバンを置いていた椅子の背もたれには、最新の模試の結果が貼ってあります。

壁一面にはカレンダーを貼って、1日ずつ日を消していたなあ…(斜線は嫌だったのか、なぜか♡で消していた)

中学3年生の終わりからブログを始めて高校時代は毎日書いていたので、ノートパソコンが置いてあります。
家族共用のパソコンでしたが、家でパソコンを使うのは私だけだったのでほぼ専用でした。

この頃はとにかくピンクとパープルが大好きで、アメリカのティーンエージャーみたいな部屋に憧れていました。
語学研修で行ったアメリカの雑貨屋さんで購入したり、手作りした雑貨が懐かしいです。

左奥にはラジカセが置いてありますね。
夜はラジオにつないで、ちっとも良くない電波状況で最新の洋楽を聞くのが好きな時間でした。
中学生からブリトニー・スピアーズをきっかけに洋楽が好きになって、高校に入ってやっとその話ができる友達ができたのが嬉しかったなあ。思い出がよみがえりますね。

そして高校卒業後は、念願の一人暮らし。

18歳(大学1年生)の部屋

全体的に白い部屋にしたくて、家具家電をすべて白で揃えていました。
家賃は5万円ちょっと、広さは6畳ちょっとの小さな部屋でした。
大学院修了まで6年暮らした思い出深い部屋です。

この写真は入居したてなので比較的すっきりしていますが、この後インテリアを整えたり、安くて可愛い服を購入したりで、大学3年まではものの多めな部屋になります。

思い返せば、掃除が大変だった…!
インテリアグッズをたくさん置いていた棚は、物を移動して拭くのも億劫だったし、小さなクローゼットはぎゅうぎゅう。

大学3年生くらいから、服もインテリアも思考もシンプルなものが好きになっていきました。
おしゃれも一通り楽しんだけれど、学生生活といえば毎日の授業と図書館通い、時間を見つけてブログ更新や手紙や読書、外出といえば美術館多め…という私には、スキニーデニムとタートルネック、コンバースのスニーカーが好きだし十分と気付き、自然と暮らしもシンプルに移行していったのでした。

この頃の部屋の感じや暮らしは前のブログに綴ってあるので、興味のある方はよろしければ遊びに来てくださいね。

- Simple, Beauty, Well-being
2013~2019に更新していたブログです。新しいブログには最新記事のURLから遊びに来てくださいね。

新卒で就職してから5年間は、都内のマンションで生活することになります。

24歳(社会人1年目)の部屋

学生時代よりも広くて新しく、綺麗なマンションに引越します。(勤め先のおかげです)
もともと物を減らして越してきたので、部屋には布団、机と椅子しかない状態。
学生時代から使っていたイケアの棚2つも持ってきましたが、備え付けの収納で足りたので、丸々空いてしまいました。
すっきりした空間で暮らすことが仕事のストレスから自分を楽にしてくれること、趣味に集中させてくれることは、この部屋で学んだ気がします。

都内のマンションのあとは、自分で選んだ街に住むことにしました。

29歳(社会人6年目)の部屋

変わった間取りだったので全貌を公開するのは難しいのですが、雰囲気が伝われば…!
ワンルームのコンパクトな部屋でした。
写真の左側に小さな独立型のキッチンカウンターがあります。
部屋にある家具は、無印良品のセミダブルベッドと古道具の丸椅子2つだけ。

備え付けの収納は、小さなクローゼット1つ。その他の収納はベッド下収納。
この部屋はわたし史上最も収納エリアが少ないがために、結果的に最も物が少ない状態になりました。
今までも十分少ないもので暮らしていたのですが、いざ整理してみると、手放したものがたくさんありました。

  • 一度読んでとってあっても読まない本
  • なんとなくとってある出番の少ない(または全くない)服
  • もはや何に使うのか分からない工具や金具の類
  • 奥底にしまうだけの思い出の品

それらはなるべく必要な人に譲ることにして手放しました。
片付けのたびに「こんなに捨てるものがあるなんて、もったい無いし、なんて地球環境に負担をかけているのだろう…」という気持ちになります。
だからなるべく買わない。買う場合は目いっぱい最後まで使えるものを買う。それを徹底しています。

その結果、好きなものだけで、集中したいことに集中でき、心から安らげる部屋に少しずつ近づいてきました。
お金、時間、労力も、納得できることに注げるようになってきた感じ。

持つべきものの量や部屋の広さは人によっても、境遇によっても違うので、自分にとってのベストを見つけることが大事なのだと思います。

少しでも皆さまの参考になれば幸いです。
部屋や持ちもののことを順次記事にしていきますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

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