2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性 旅の持ち物
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先日の旧正月休暇は4泊5日でバンコクに行っておりました。
旅の服を紹介します!

↓前回のバンコク一人旅の服装はこちら

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2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性

持って行った服と小物はこんな感じ。
ジュエリーはパールの一粒イヤリングのみ持って行き、毎日使いました。

個人的にはなかなか良いラインナップだったと思いつつ、改善点もいくつかあります。

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現地での洗濯物を減らすため、トップス多め

今回は、いつもに比べてトップス多めです。

これまでは旅先で洗濯するので持っていく服を少なくしていましたが……
夫と一緒の都市部の旅だと20時頃まで外出することも多く、洗濯物の量が増えると億劫なのです。

肌着、靴下、ハンカチがわりの手拭いは夜のお風呂の時に手洗いしましたが、服は洗わなくても過ごせるラインナップで行きました。

近隣にコインランドリーやランドリーショップ(お洗濯屋さん)もありますし、ホテルのランドリーサービスを利用することもできます。

でもわたくし、自分の服を預けたくないのですね……!

過去にベトナム・ホイアンのホテルでランドリーサービスにリネンシャツを出した際、洗剤か柔軟剤が服にかなり残った状態で、心なしか生地も薄くなっている気がして……そのリネンシャツは着古していたので「まあこんなこともあるか」くらいに捉えましたが「やっぱりこういうこともあるんだな」と思ったのも正直なところ。

東南アジアの旅先では1キロいくらといった形で洗濯をしてくれるお店もたくさんありますが、服に何かあったり、無くなったりするのは私は絶対に避けたい。
手持ちの服にはユニクロのセールで買ったようなものも多いですが、値段の問題ではなく、自分の好みとスタイルに合ったものを大切に選んでいるので、1着無くなるだけでも大打撃だからです。

そんなわけで、服は自分で手洗いするか、多めに持っていくのが最近のスタイルです。

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やっぱりビーサンはいらなかった

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性

今回はビーチサンダルを持っていってみましたが、やっぱり不要でした。

前回のバンコク旅の持ち物紹介でビーサンを持って行かなかったことについて「賢明な判断をした自分ナイス!」なーんて言っていたのに、なぜ今回持っていったのだろう。

使ったのはホテルからマッサージ屋さんに行く一度だけだったので、いらなかったです。

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性の着画

バンコクは観光客で混雑しているので、足元が露出していると踏まれた時に怪我をしそうで怖いです。だからやっぱり私は、スニーカーで足が守られている方が安心。

↓ちなみに愛用のビーサンはこのタイプ

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それにしてもバンコク、アジア系でない観光客が本当に多くて、ヨーロッパのどこかの都市に来たのかと思うほどでした。

以前ベトナムのジャングルツアーでドイツ人カップルと丸一日一緒だったとき「ヨーロッパではアジア旅行といえばタイなの。だからアジア旅行の最初にタイに行く人が多いよ」と聞いていたことが真実だと実感しました。(ベトナムや日本でも、挨拶の時に合掌する外国人観光客の方いらっしゃいますよね。あれはタイの習慣をアジア共通だと思っているのかなと推測)

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マッサージに行ける服があれば良かった

今回持っていればよかったと思ったのが、気兼ねなくマッサージに行ける服。

専用の服に着替えるような高級店はその限りではないですが、私が行くのは大通り沿いにある気軽なマッサージ屋さん。

しかし今回、自分的にはちょっといい感じの服ばかりで行ってしまったので……
自分の服の上からグイグイ押されたり、オイルやクリームの油分がズボンに付くのが気になる場面がありました。(そのため2回目のマッサージには夫の服を借りていった)

トップスもボトムスも、多少服が伸びたり、油分が付いても大丈夫!と思えるものが1着ずつあると気持ち的にラクですね。お土産がてら現地でTシャツとタイパンツを買ってもいいですね。

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洗濯物を入れておく用のエコバッグが便利

特に連泊の場合、すでに着用済みで洗濯待ちあるいは持ち帰る服を入れておくエコバッグがひとつあると、これから着る服と分けられて便利です。

これまで薄手の大きめビニール袋や風呂敷・スカーフを使ってみたりもしたのですが、たっぷり入るエコバッグ型が一番良いと感じています。ビニール袋は破れることもあるし、風呂敷・スカーフは形が安定しないので。

洗濯が必要な服をそのまま置いておくのは見た目にもイマイチだし、これから着る物と混ざると分かりにくい。

コインランドリーに行く場合も、エコバッグにまとめてあればそのまま持っていけて便利です。巾着や洗濯ネットも試しましたが、洗濯物をぽんぽん放り込みにくいし、全部は入らなかったりするので、この方法に落ち着きました。

↓畳むと極小なのに、たっぷり入るお気に入り

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差し色があると楽しい(ただし注意点も)

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性

私の服は、トップスは白や黒、ボトムスはベージュが中心。
今回は旅の前日にユニクロのセールで購入した赤色のラウンドミニショルダーを使ってみましたが、好きな色を身につけるのってやっぱり嬉しいです。(もともと持っていたベージュは夫が使用)

2026年2月タイ・バンコク旅行の服装|乾季の4泊5日|30代女性の着画

人生最高体重(嬉しい)なので腕がむちむちです

コーディネートのアクセントになるし、こなれて見えるので良いですね。

その一方、派手な色を身につけていると「赤バッグ」などと覚えられて目をつけられる可能性もあるので注意が必要。
不用意に目立ちたくない、覚えられたくないという方は、目立たないニュートラルカラーの方が安心です。

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薄手のストールは長袖でも使う

ベトナム・ハノイのIndigo Storeで購入した薄手のヘンプのストールは、普段も持ち歩くお気に入り。旅の間もバッグに入れていましたが、長袖を着ていても使いました。

電車の中やレストランの冷房が強く、思いのほか寒いことってやっぱりよくあります。
長袖のリネンシャツを着ていても風が当たったり、首元や頭が冷えそうに感じることがあるので、冷風をガードできるものがあると体調管理に役立ちます。

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まとめ

乾季の4泊5日タイ・バンコク旅行の服装を紹介しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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