出番のない一生モノをよみがえらせる

ミニマリストの一生物腕時計ジュエリー

みなさま、おはようございます。
以前、一生モノとして買ったのにめっきり出番が減ってしまった腕時計について書きました。

「一生モノ」として手に入れたけれど
ミニマリストの一生モノ!として手に入れたけれど、ライフスタイルの変化で使わなくなってしまったものがあります。一生モノって、値段でもなく、結果的にそうなったら素敵、というものなのかも?と感じたことを書きました。

今日はこの腕時計について最近実践していることと、決めたことについて共有します。

とりあえず使ってみる

出番が少なくなってはいますが、腕時計があると便利だなと感じる場面は多いです。

腕時計はもう1本持っています。
父と母がペアで購入した、40年以上前のもの。
数年前にオーバーホールに出したのですが、それでも時間が進んでしまうのです。
遅れているわけではないし、ほんの2、3分だから日常使いには問題ないのですが…
ほとんど誤差のないグランドセイコーのクオーツを使ってからというもの、時間がずれること自体に不便を感じてしまいます。

そんなわけで、平日にカフェで勉強するときや、休日に夫と出かける時に「一生モノ」をつけてみています。
スマホを取り出さずに時間が分かるのは便利。デザインも好きだから、身につけているとやっぱり嬉しい。

気になるポイント

しかし…重い!

実際に重く感じるという重量のこともあるし、見た目的にもなんだか腕時計だけ重たく見える。

会社員時代、オフィスカジュアルの服と革のローファーに合わせていた時はそんな風に思わなかったのですが…
今の普段着であるリネンシャツにデニムワイドパンツだと、なんだか腕時計だけがアーバンな雰囲気。

デザインも好きだし、実用性も文句なし。
そう考えると、出番が少なくなっていた理由って、「仕事を辞めて服に合わなくなったから」というのもあるけど、「重いと気づいたから」かも?

たくさん使うために決めたこと

そんなわけで、ひとつ決めました。
時期は未定だけれど、次の一時帰国の時に革のベルトに変えること。

ステンレス製のベルトを革に変えるだけでも重さはかなり軽減できると考えました。
ステンレスベルトは汗をかく季節でも使いやすいのですが、革ベルトの方が普段着の雰囲気に合うので気軽に使えそうです。

革製のベルトは消耗品ということは理解しつつ、大事に手入れして使いたいと思います。
ステンレスベルトのままで出番が少ないより、革ベルトでたくさん使う方が良いとの判断です。

まとめ

出番が少なくなった一生モノをよみがえらせたくて決めたことについて書きました。
今あるものをさらにお気に入りに、より使いやすくすることで、結果的に新しいものを買わずに済んでいます。あるものを活かすことができるので、気持ち的にも清々しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!何か参考になることがあれば嬉しいです。
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