修理して使いたいから、新しいものはまだいらない

エッセイ

みなさま、おはようございます。
以前なら、壊れたら新しいものに買い替える、が自分にとって一番自然な方法でした。
でも最近は、壊れたら直せないか?というのが身近な方法になっています。

自分で直してみる

2018年に購入して、4年目になる帽子。
頻繁に使っているので正直「まだ4年目なのか」という気持ち。

海に入る時も被ったままだったり、ざぶざぶ手洗いするものだから、黒いリボンの糊がはがれてしまいました。

使っているとリボン部分が捲れてしまって不便。
いっそリボンを取ってしまおうかなとも思いましたが、このワンポイントが気に入っているのもあり…

自分で直してみることにしました。

裁縫はそんなに得意ではありませんが、リボンを帽子に縫い付けるくらいはできるかなと。
時間はかかりましたが、なんとかできました。
近くで見ると粗っぽいのですが、私の帽子を近くで見るのは私だけだろうし…ということで細かいことは気にしない。

買い換えなくてもいい

壊れたから新しいものに買い替えることもできますが、その考えは全く浮かびませんでした。
というのも、リボンが取れかかっていること以外は全て気に入っているからだと思うのです。

  • 着る服を選ばず使える
  • 折りたたむとコンパクトになる
  • 洗ってもすぐ乾く
  • 日よけの機能を十分に果たす

だからこそ、「直して使う」が一番自然な選択肢だったのだと思います。

新しいものを買いたくない

そして、正直なところ、新しいものを買いたくないのです。
それは今あるものが十分気に入っているからというのもあるし、新しい買い物をしたくないということもあります。

身の回りのものがお気に入りや長い付き合いになるにつれて、新しい買い物をしたいとあまり思わなくなってきました。
それは自分の好みやライフスタイル、こだわりや条件に合うものが多くなってきたからかもしれません。
それらの条件を満たすものを新しく探すのって、ワクワクというよりは、今の私にとってはタスクのように感じるところもあります。

とはいえ、新しい買いものにワクワクしているものもあって。
毎日愛用中のリネンシャツは、新しいものを買うときはもう少し大きなサイズにしようとか、襟はスタンドカラーにしようとか、今とは変えてみたいことがあるのでちょっと楽しみです。
買うのはまだずいぶん先になりそうですが、それまでの期間もゆったりと楽しみに待てるようになりました。

まとめ

帽子を自分で直して使い続けることにしたので、その共有でした。
ちなみに、ひったくり未遂で負傷したロンシャンのバッグの取っ手も修理を試みましたが、革はちょっと無理そうでした。笑
こちらは一時帰国の時にお直しに出そうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!何か参考になることがあれば嬉しいです。
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