執着?やっぱり物への気持ちはある

物のこと

みなさま、おはようございます。

ホーチミンシティでの生活も5か月を迎えました。
ひったくり未遂にあってからというもの、「ある日持ち物全てを失うってこともあるなあ」という気持ちで生きています。

ある日持ちものすべてを失うかもしれない、と思って暮らしている
ベトナムに来て1か月、ひったくり未遂に遭いまして、改めてある日持ちものすべてを失うってこともなくはないと思いました。そのことから、「ものへの執着」と「手ぶらで出かけること」についても考えたことを書きました。

そんなわけで、お金を必要な分だけ、荷物は使う分だけ、バッグはほとんど使わずに、ポケットに入る荷物だけで出かけることがほとんど。
カフェでベトナム語の勉強をするときなどは、厚手のビニール袋に辞書や折りたたみ傘を入れて。
ビニール袋には、もし盗られてもまた買い直せるもの、心理的なダメージが少なく済むものだけ入れています。

そんな持ち物生活なので、万が一バッグやビニール袋の類を盗られても、お金やクレジットカードの入ったお財布やパスポート、スマホは入っていないから大丈夫、という気持ちで過ごしていました。

しかし先日、ちょっとそわそわしたことが。

盗まれるかも、とそわそわした話

配偶者と行ったマッサージ店でのこと。
外国人の顧客も多くきちんとしたお店で、マッサージを受けるときには鍵付きのロッカーに荷物を入れるような、心配はあまりないお店でした。

しかし私が一番心配したのが、靴…!

靴は、鍵付きの靴箱に入れるような感じではなく。
オープンな靴箱か、その周辺の床か、一応布で目隠ししてある靴箱のどれかに入れるスタイル。

その日はいつものスニーカーを履いて行っていたのですが、靴箱のなるべく目立たないところにしまいながら、「このスニーカーが盗まれたら泣く〜」とそわそわしていました。

このブランドはホーチミンシティには展開していなさそうだし、スニーカーは1つしかないからこれがなくなったらだいぶ困る。機能性もデザインも大のお気に入りだから、盗られたくない。

なくして困るものは

こんなことなら、ホーチミンシティでもすぐ買えるハワイアナスのビーチサンダルで来ればよかったなあ。いや、もしスニーカーを盗まれたとしても、靴はどこにでも売っている。命や家族、貴重品に危害が及ぶわけではないのだから心配なし!と思いたい自分もいて。

たしかに、靴を脱ぐ場面は多々あるのです。
今回のようにマッサージ店だけでなく、カフェでも脱ぐところがあります。ヨガスタジオでも脱ぐし。
そう考えると、盗まれても全然大丈夫!と思える靴の方が気持ちは落ち着いていられるだろうな、とも思います。

そうは言いながら、たとえビーチサンダルだとしても、盗まれるのは嫌なのだけど。
事前に分かっている場合は、靴を入れるビニール袋を持参して、手荷物の中に入れておくのもいいかも。以前、ヨガスタジオではそうしました。

こだわりがないというのはラクかもしれない

例えばこの日履いてきた靴が5年履いたボロボロのもので、もうすぐ交代かなという頃合いだったら、「たとえ盗まれても大丈夫」と思えそうなのです。
でもまだ新しくて、かっこよくて、お気に入りの、高かった靴だと、どうにもそうは思えない。
どんなものだったとしても執着心を持たないとか、あるいはいつ無くしても構わないというものしか持っていなかったら、いっそラクなのかも、とも思いました。

でも、まだまだそこまではいけない私です…。
少ないからこそ持ち物はお気に入りばかりなので、すべて無くしても大丈夫!とは到底思えません。修行の域かもしれませんが、少しずつ少しずつ、そんな風になれたらいいなあと思う私もいます。

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