「一生モノ」として手に入れたけれど

ミニマリストのグランドセイコークオーツ時計ジュエリー

みなさま、おはようございます。

先日アップした記事のまとめでちょっと言及した、「一生モノ」のこと。

持ちものは暮らし方で簡単に変化する
これだけ!と決めた少ないものだけで生活したいと思いつつ...必要なものというのは思った以上に流動的だな、と思います。少し前まではそんなに使っていなかったけれど今は欠かせない、私にとってのそんなものたちを5つ紹介します。

「一生モノ」として手に入れたのだけど、ライフスタイルが変わって実は今は全然使っていない…そんなものが私にもあります。

腕時計

グランドセイコーの腕時計です。
社会人になったら素敵な腕時計を持つのを楽しみにしていて、入社4年目の夏のボーナスで購入しました。

文字盤が見やすく、曜日と日にちの表示があるものがよくて、メンズものを購入しました。仕事の時はいつも身につけていて、時刻も正確で、デザインも大好き。

しかしながら、去年から使うことが激減しました。

ライフスタイルの変化で使わなくなる

在宅勤務中心になったので、そもそも出社しないから腕時計を身につける必要がなくなりました。プライベートの外出もほとんどないので、出番がなく…

ベトナムに来てからつけてみたこともあるのですが、良い時計とわかることで時計自体や金品を狙われるのでは?と思ってしまう私もいて。

旅行の時もわざわざこれを持っていくこともなく、配偶者にあげたサーフウォッチ(彼は仕事にもこれをつけていく)が海の中でも飛行機でも便利で、G-SHOCKの方があらゆる場面で使えるのでは…?なんて思ったり。

高価なもの=一生モノ?

「一生モノの腕時計だ!」と高価なものを購入し、退職するまで本当に活躍してくれたのですが、退職した途端全く使わなくなってしまった腕時計。

それどころか、私のおさがりのサーフウォッチの方が配偶者の元であらゆる場面で活躍しているように見えるし、これからもそうなのだろうな、と思われる…

「一生モノ」として高価な腕時計を購入したものの、高価ではないけれど多様な場面で活躍するものの方が、より「一生モノ」っぽい…?

結果論でもいいのかも

このグランドセイコーの腕時計、ベトナムにも持ってきたし、アクセサリーボックスを開けるたび眺めてはいるのですが、やはり出番は少なく。
これからも全く使わないということはないだろうけど、どうなるのかなあという気もします。

またオフィスワークするようになれば使うとは思うし、お出かけの服に合えば身につけると思うけれど、それは「もしも」の話。

すぐに手放す踏ん切りはつかないので、しばらくはこのままだと思います。

もともと、腕時計と同じように、一生モノのハンドバッグにも長年憧れていたのです。
でも改めて考えたら、やっぱりライフスタイルによって使わなくなってしまうこともありそうだし、愛用しているロンシャンのル・プリアージュネオはその軽さが大好き。

30代の時点で軽いバッグを愛しているなら、この先、よりそうなのではないか…?と思い、いわゆる一生モノバッグはやめました。
結果的に、今あるバッグが私にとっての一生モノになったらいいな、なんて思っています。

長年経ってから「私にとってはこういうものが一生モノだったのだなあ」と思えるものがいくつかあったらいいなと思います。今も愛用していて、手入れしながら長く大切に使い続けたものがそう思えたら素敵。

高価だったり、一般的に「一生モノ」っぽいものでなくても全然良い。今はそんな風に思っています。

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