【2024年4月】ミニマリストのジュエリーと収納を紹介します

ジュエリー

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みなさま、おはようございます。

今回は、現在私の手元にあるジュエリーを紹介します。

ジュエリーのカテゴリーにあるように、これまで何度か紹介していますね。
そして、それから増えていません。増えてもいないのだけど、減ってもいない。そんな現在のジュエリー事情について共有します。

ジュエリー全体

今手元にあるジュエリーは、アイテム別に数えてみると、こんな感じ。

  • 腕時計2つ
  • ネックレス2つ
  • イヤリング3つ
  • リング4つ

写真には写っていませんが、付けたまま外さない結婚指輪もあります。

それぞれ紹介していきますね。

腕時計2つ

腕時計は、2つ持っています。

一時帰国の時にどちらかをオーバーホールや修理に出すこともあり、もし腕時計が1つだけだと普段の生活で使えなくなってしまうこともあって、私にとって2つはちょうど良い個数です。

また、革のベルトの色を黒とベージュにしているので、靴や季節によって全く違うイメージでつけられるところも気に入っています。

グランドセイコー SBGT237

腕時計の1つ目は、グランドセイコーのSBGT237です。

2017年に購入したので、7年の付き合いです。
こちらはメンズもので、日にちと曜日の表示が付いたクオーツです。

シンプルながら美しく、全く飽きの来ない…それどころか、使うほどに惚れ込んでいくような、そんな腕時計です。

オフィスワークしていた時はステンレスのベルトをしていましたが、暑いホーチミンシティでカジュアルな装いに合わせるとしっくり来なくて、革ベルトに変えてもらいました。

一時はセキュリティボックスに眠ったままでしたが、重さも気にならなくなり、再び普段の生活で使えるようになりました。

一生モノ腕時計、ホーチミンシティで革ベルトをオーダー
一生モノとして大事にしているグランドセイコーの腕時計。ステンレスベルトから革ベルトに変えるべく、ホーチミンシティでオーダーしました。さらにお気に入りにアップデートされて大満足です。

セイコー 7431-7010

腕時計の2つ目は、セイコーの7431-7010です。

去年の秋頃にガラスの部分が外れてしまって、なんとマスキングテープで留めております…!

今年2月の一時帰国で時計屋さんに持って行ったのですが、この部分の修理はオーバーホールと同じ扱いになるとのことで、一旦このまま持ち帰って来たのでした…

この腕時計は40年前の物なので、いろいろ不具合が出るのは仕方ないと思いつつ…
父と母のペアウォッチを私と妹で受け継いでいるので、大事にしたいと思っています。

こちらの腕時計は長らく黒い革バンドで使っていたのですが、先のグランドセイコーの腕時計のバンドを黒革に変えたことで、こちらはベージュにしました。

ベージュの靴やビーチサンダル、春夏の明るい色や軽めの素材の服だと、こちらの腕時計がよく合い重宝しています。(ちなみに、妹はこの腕時計の母の方をグレージュの革ベルトにして使っています)

腕時計のベルトをベージュに替えました
ホーチミンシティのtabo leatherにて、腕時計のストラップをベージュに替えました。全く違うイメージの腕時計に生まれ変わったみたいで、とても新鮮です。

イヤリング2つ

続いてはイヤリングです。
腕時計に続いて使用頻度の高いジュエリーです。

Jouete ベーシックパールイヤリング【size:M】

イヤリングの1つ目は、Jouete(ジュエッテ)というブランドのパールイヤリングです。

私が購入したのは2017年頃だと思うのですが、今も同じものが販売されています。

ベーシックパールイヤリング【size:M】(045050-045051) women(ウィメンズ)
ベーシックパールイヤリング【size:M】(045050-045051) women(ウィメンズ)

Joueteのイヤリングはかゆくならず、シリコンのパーツをつければ落ちにくく、デザインも素敵で、とても気に入っています。

普段出かける時に何か身につけたいなという時は、このイヤリングをつけることが多いです。
旅行の時も、腕時計とこのイヤリングだけ、ということがよくあります。それくらい、重宝しています!

Cécile et Jeanne ルミエール バイカラーイヤリング クリア(シルバー)

イヤリングの2つ目は、Cécile et Jeanne(セシル・エ・ジャンヌ)というブランドのルミエールというイヤリングです。

2019年頃に鎌倉の素敵な雑貨店で一目惚れして購入しました。

ルミエール バイカラーイヤリング クリア(シルバー)

こちらは夫と夕食に出かける時によく身につけます。

旅行の時に、腕時計とパールイヤリングに何かもう一つプラスするなら、このイヤリングを持っていくことが多いです。

私の顔立ちに合うサイズとデザインで、一目惚れして購入して以来、ずっとこのイヤリングの虜です。

これが1つあれば、おめかし用のイヤリングは他にはいらないな、と感じてしまうくらいです。
他の「ちょっと良いな」というものを身につけるくらいなら、毎回でもこれを身につけたい!と思えています。

ネックレス1つ

ネックレスは2つあるのですが、うち1つは「祖母の形見」という位置付けで紹介したいので、ここでは普段使いしているものを1つ紹介します。

Tiffany 1837 インターロッキング サークルペンダント

こちらは、2019年か2018年頃に購入したペンダント。
主に仕事の時、タートルネックと合わせて身につけるのが好きでした。

ホーチミンシティは1年中夏のような気候で、私は首元に汗をかきやすいので、どうしても夏場のネックレスは苦手なのですよね…

そんなわけで今の生活ではほとんど出番がなかったのですが、この記事を書くために写真を撮ったことで、普段着に合わせてつけてみるようになりました。

久しぶりに身につけてみると、もともと気に入って買ったものなので、意外といいじゃん…なんて思ったりもしています。

手元にあるものを定期的に見直して、身につけてみたりすることは大事ですね。

実はこちらを買おうか逡巡していた時期、当時住んでいた鎌倉でとても素敵なマダムを見かけて、なんとその方がこちらを身につけていて。
年齢を重ねたらこんなふうになりたいな、と思った方がとても素敵に身につけていたので、10年後、20年後も使えるかな、と思えたことも背中を押してくれたのでした。

リング2つ

普段使いしているリングは2つありますので、それぞれ紹介します。

Tiffany パロマ メロディ 5バンドリング

2020年に30歳記念として購入しました。
こちらも仕事やプライベートの時によく身につけていました。

最近は家で過ごす時間も多く、家事で手を洗う回数が多いため、やはり出番が少なくなっています。

とはいえ、ボリュームがあって私の手や全体の雰囲気に合うので、こちらも定期的に取り出して手入れしたり、お出かけの時だけ身につけてみたり…と活用しています。

これから年齢を重ねた手に、よりしっくり来そうだな〜と楽しみにしているのも、この指輪の良いところのひとつ。
現在は右手薬指にほんの少しだけ緩いくらいでつけているので、40代50代になっても身に着けられたら嬉しいなと思っています。

Yan Yan Silver 葉っぱのリング

こちらは2019年にインドネシアのバリ島ウブドのYan Yan Silverにて購入しました。

このバリ島旅、私が旅行として外国に行ったのは初めてで、弟と妹と一緒に旅した良い思い出。

2023年に再びバリ島に行った時も、このリングを身につけていましたね↓

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葉っぱが指にそっと巻きつくデザインで、お気に入りです。
シルバーの質も良く、細工が細かいのに変色しにくくて、シルバーらしい白い輝きを楽しめます。

形状的に、ローゲージのニットなどに引っかかりやすいので注意が必要ですが、気をつけながら使っています。

父方祖母の形見4つ

ここからは、父方の祖母から譲り受けたジュエリーを紹介します。

アメシストとダイヤモンドのリング

祖母が持っていた宝石の中で、彼女がよく身につけていたのがこの2つのリングの組み合わせ。

もっと高価なものは使わず宝石箱にしまったまま(!)で、比較的手頃だったこちらを外食や旅行、お出かけの時に祖母が身につけていたのを今でも覚えています。

弟の結婚式の時に借りた際「あげるわよ」とのことだったので、ありがたく受け取りました。
私にとっては一番祖母を思い出すジュエリーで、そして幼い頃から憧れていた「キラキラの宝石の指輪」だったので、とても嬉しかったです。

ホーチミンシティの生活で身につけることはほとんどないのですが、日本でお出かけする際には、普段着にもよく合わせていました。
少しおめかしした服装でも良いし、白いTシャツにジーンズ、足元はヒールやバレエシューズにして、この指輪を合わせたりもしていました。

昭和ジュエリーなデザインではあるのですが、私は気に入っているので、リフォームなどはせず、このまま愛用していきたいと思っています。

ゴールドのネックレスとイヤリング

こちらも父方の祖母から譲り受けたネックレスとイヤリング。
「もう短いネックレスはつけないから」とイヤリングとセットで2016年頃にもらったものです。

ネックレスは私に合わせて数センチだけ短くお直ししています。
私のネックラインに沿う長さで、37cmにしています。二重にすればブレスレットとしても使えます。

ただ、今の私のサイズぴったりにしているので、体型が変わったり年齢を重ねて首の太さが変わると、ネックレスとしては使えなくなりそう。
もしそうなれば、同じデザインのイヤリングのチェーンをネックレスに繋げて長くすることって、できるのかしら…?なんて考え中です。

こちらもあまり出番はないのですが、襟付きのシャツと合わせて少しだけ見えるようつけたりしています。(あまり見えすぎると引きちぎられて盗難に遭いそうで怖い)

デコルテの大きめに開いた薄手の黒いニットに、このイヤリングとネックレスを合わせて、ジャズクラブに行きたいな〜なんて考えたりします。

ジュエリーの収納

ジュエリーの収納はこんな感じ。
アタのボックスにひとまとめにしています。

オーガンジーの小さな巾着は、冬の日本一時帰国で購入したもの。
100円ショップで見つけたビーズをループエンドとして付けています。

ガラスのイヤリングだけは、中が2部屋に別れているティファニーの巾着に入れています。

先のことだけでなく、今の私のために

ジュエリーは消耗品ではないので、できれば長く、ずっと使いたい!と思っています。

でも、30代半ばの私と、40代50代の私では、好みも、似合うものも変わってくるのでは?と思っています。

例えば、今はブレスレットやバングルなど手首を飾るアイテムがありませんが、もう少し年齢を重ねたら、そういうアイテムがより似合うかも…とか。
今はしっくりとは行かないゴールドのジュエリーが、これまでより似合うようになるかも…とか。

だから、今ある物をこの先も大事に使いたい、という気持ちは持ちつつ…
その時の自分がとびきり好きで、似合うと思うものを身につけよう!という心も、忘れずにいたいなと思っています。

先のことや未来のことを考えすぎて、今の自分に我慢をさせたり、あるものでなんとかしようとしすぎることのないよう、素直な気持ちをキャッチするセンサーを働かせていたいです。

まとめ

以上、手元にあるジュエリーを紹介しました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

何か参考になることがあれば嬉しいです。

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毎日雨が降るようになってきたホーチミンシティです
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