タイ旅行で気づいたこと|服装編

みなさま、こんにちは。
次に東南アジアを旅するときに覚えておきたい、服にまつわるあれこれをまとめました。

持ちもの編もありますので、よろしければどうぞ。

タイ旅行で気づいたこと|持ちもの編
タイへの旅で気づいた持ちもののことについて書きました。スマホ、食べもの、バッグなど、次の旅ではこうする!ということを備忘がてらまとめましたので、興味のある方の参考になれば嬉しいです。

現地では基本、ミニドレスかショートパンツが良し

今回旅したのは、タイのクラビという海沿いの街と首都バンコク。雨季なので比較的涼しくはありましたが、やはり蒸し暑い。
基本的には薄くて軽い素材のミニドレスか、ショートパンツスタイルが身軽で良いと思いました。

でもこれ、あくまでパートナー(私の場合は男性です)との旅行の場合です。
ひとり旅の時は露出は控えるようにしていました。女子のみの旅の場合もかなり気をつけると思います。

薄くて軽いロングパンツは1つ持っていく(飛行機に乗るとき用)

これは日本でもよく履くのですが、今流行りのワイドパンツはストレスフリーで素材を選べば暑い場所でも役に立ちます。
街中は暑くても、乗り物の中や空港、飛行機などは寒くて乾燥している場合があります。
私は体を冷やさないようにしている方には、飛行機に乗るときは長ズボンが安心です。

持っていく服はとにかく薄くて軽い、洗って乾きやすいもの

これは今回、本当に実感しました。
以前の記事で持ちものを紹介していますが、最低限の服で旅しているので洗濯ありの前提。
ホテルのランドリーサービスを利用するも良いですが、私は縮んだりすると悲しいので手洗い派です。

洗濯を想定して選んだ服を持って来たつもりなのですが、やっぱりちょっと肉厚なものは乾きにくい。
脱水も手作業なので、バスタオルで挟み、踏んで水気を取りました。笑
それでも、冷えたくない私の弱めのエアコンや多湿の気候での外干しだと、なかなか乾かない。チェックアウト前など、ドライヤーで乾かしました。笑

でもよく考えれば、旅先で手洗いして乾きにくいものって、普段の洗濯でも乾くのにちょっと時間がかかる。
今後、特に暑い気候で着る服は「乾きやすさ」という視点でも選びたいなと思いました。

行く場所にもよるが、スニーカー、ビーサン、アクアシューズがあると良し

今回はスニーカー代わりのアクアシューズとビーチサンダルの2足で行きました。
結果的には良かったのですが、アクアシューズがジャングルツアーで泥だらけになり洗ったので、用途は分けた方が無難かもと思いました。

ソールが厚くて歩きやすいスニーカーと、履きなれたビーチサンダル、そして薄くてコンパクトになるアクアシューズ、が良さそうです。
私のような、のんびり&ちょっとアウトドア派はこれで良いのですが、街でのお出かけなどを楽しむ場合はオシャレ靴もあると良いですね。現地で買うのも良さそうです!

羽織りものは2枚あってもいい

外出時の室内の冷房に備え、カーディガンは必ず持ち歩きました。
毎回持ち歩くので汗もかくし洗濯して対応しましたが、正直もう1枚あっても良かったかなと思います。
また、私のように小さいバッグで身軽に街歩きしたい人は腰巻きできるものの方が楽です。
腰巻きが暑い場合は、バッグのストラップに巻いたりもできます。

日本風のおしゃれを少し取り入れると楽しい

旅の終盤、バンコクでは様々な国籍、民族の旅行者を目にしました。
なんとなく、ここの国の人なのかな?と想像しながら、その人たちが身につけているアイテムに目を奪われたり。
インド人のゴールドのジュエリー、マレー人の美しい布、アメリカ人ティーンのチャームブレスレット…
外国に来ているからこそ、人々の多様で自然な姿の美しさに気づくことができました。

そんなとき、たとえばさっと髪をまとめるかんざしとか、和のデザインの大ぶりのイヤリングとか、着物柄バッグなんかを持っていたら、なんとなくより楽しめたかも、と思ったのです。
別に誰に見せるわけでもないのですが、外国で自分のルーツをひとさじ感じるものとして、そういうアイテムがあったらなあなんて感じたのでした。

だから今度外国を旅するときは、親友がくれた和柄の風呂敷を持って行こうと思います。
ものを包むだけでなくストールにもなるし、寺院で肌を隠す腰巻きにもなる優れもの。

まとめ

以上、タイ旅行での気づき、服装編でした。
服装って旅先の気候と直接関わってくるものなので、旅の快適さも左右しそうです。
タイを含め東南アジアを旅される方の参考になれば幸いです♪

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