↓タイ・バンコク旅の服装を紹介中


長袖シャツ&長ズボン最強説

右斜め上に写り込んだダイナミック体操マダム
個人的には、長袖シャツ&長ズボンが最強だと思っています。
暖かい時期の私の旅服は、リネンシャツにリネンパンツが定番です。
寺院、政治的施設、神聖な場所では、肩・お腹・膝下を隠さなくてはならないことがあります。
私の場合、そのような場所に長袖シャツと長ズボンで入れなかったことはこれまでないので、その点でも重宝しています。(モスクでは髪まで隠す必要があります)
肩が隠れれば良いことを考慮すると、半袖Tシャツで大丈夫なところもありそうですね。
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タイの電車やショッピングセンターでは冷房が強く寒いことがあるので、意外と袖や丈の長いものが活躍します。
また、屋外では腕など思いのほか日焼けすることがあります。
暑くて汗をかくと日焼け止めを塗っても落ちやすいので……肘より長い丈の服を着る、パッカブルジャケットやストールを持つと良いですよ。
ドレスコードや冷房&日焼け対策の観点から私は長袖シャツ&長ズボンが好きですが、半袖Tシャツや長スカートも良さそうですね。
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薄軽長ズボンは1本あると便利(タイパンツでも!)
薄くて軽い長ズボンが1枚あると便利だと思います。
- パジャマやルームウェアとして
- マッサージに行くときの服として
- 急に着替えが必要になったときのため
着替えのある高級マッサージでは心配無用ですが……
リーズナブルなフットマッサージなどは、オイルやクリームの油分が服に付くことがあります。肩や背中を服の上からぐいぐい押すマッサージがあったり。
簡単に膝上に捲ることができて、マッサージにも気兼ねなく着ていける長ズボンが1枚あると良いですよ。
お土産を兼ねて現地でタイパンツを1本購入するのも楽しいですね。
↓ユニクロのリネンブレンドイージーパンツを2本愛用

キーワードは、薄い、軽い、乾きやすい
暖かい・暑い東南アジア旅の服のキーワードは……
薄い、軽い、乾きやすい!
「薄い」は「厚みが薄い」と「色が薄い」の2つです。
厚みが薄いと乾きやすいので、汗をかいたり、旅の間洗濯が必要になった時に速く乾きます。色が薄い服はそれだけで涼しげに見えます。白やベージュがおすすめです。
「薄い、軽い、乾きやすい」を満たす素材として、個人的にはリネンが大好きです。
アイロンが必要で面倒という声もあると思いますが……
- においが付きにくいと感じる
- 襟付きの白シャツはどこにでも着て行きやすい
- アイロンをかければきちんとして見える
などの理由から、旅にもリネン素材の服を着ていきます。
基本はスニーカーがおすすめ

私の旅で出番の多い靴はこんな感じ。
- 通気性が良く歩きやすいスニーカー
- 防水スニーカー(雨季の場合)
- 肌に馴染む色のビーチサンダル
- 肌に馴染む色のサンダル
- つま先まで覆うマリンシューズ
旅の間の基本の靴は、スニーカーを選んでいます。
ベトナムに4年住み年7回旅行している私が感じる東南アジアの道はこんな感じ。
- 歩道のタイルが剥がれていたり不安定
- 地面から鉄釘のようなものが出ている
- 生き物・ごみ・謎の水がそこかしこにある
- 人との距離が近いので足を踏まれやすい
- 人々があまり注意深くないこともあるので、足の上にスーツケースなどを落とされることがある(実体験)
怪我や破傷風を避けるためにも、足を覆う靴を選んでいます。
↓防水で紐を結ばなくていいOnのスニーカー
↓ビーチサンダルはこういうタイプが履きやすいですよ
↓マリンシューズはつま先までゴムがあるタイプが安全!
薄軽ストールを1枚持って行こう

上質なヘンプ、リネン、シルク、コットンなど、薄くて軽く、畳むと小さくなるストールが1枚あると便利です。(これはベトナム・ハノイのIndigo Storeで購入したヘンプのストール)
観光中は大丈夫でも、空港に行く電車や、空港での待ち時間で寒さを感じることもあります。(クアラルンプールのKLIA、バンコクのエアポートレールリンクは毎回寒くてストールやジャンパーにくるまっています)
観光中に日除けとして頭や腕を覆うこともできるし、割れ物などのお土産を包むこともできますよ。
目立たない色、柄、デザインを
奇抜な色や柄(迷彩など)は避け、肌を露出しすぎないことも大事です。
ビーチリゾートやバーでは少し肌を見せた方が場に馴染むこともありますが、過度である必要はありません。
海外では現地の人もミニスカートやタンクトップだから開放的に!と思うかもしれませんが、現地の人は現地の人、外国人観光客は外国人観光客です。(ポルノの影響なのか……特に若い年代だと、日本人女性というだけで好色な目で見られたり、不快な言葉をかけられることもありました。不用意に性的に見られないために、ニコニコしすぎない、高すぎたり可愛すぎる声で話さない、きちんとした英語を使う、必要以上に自分の情報を明かさない、などの工夫も)
顔や姿を覚えられたり、トラブルに巻き込まれないためには、目立たない服を着ることも大切です。個人的には「目立たない」と「おしゃれ」は両立できると思っています!
ビーチリゾートでは色と素材に気をつけよう
ビーチリゾートでは、黒や赤などの重たい色は少し浮いて見えることもあります。
白、ベージュ、青、緑、黄色、オレンジ、ピンク、淡い色全般など……
空・海・砂浜に馴染む色だと、写真にもよく映えますよ。


ジェエリーは身につけるものだけで行こう
チェックイン前やチェックアウト後に、スーツケースやバックパックをホテルに預けて観光に出かける際、ジュエリーなどの貴重品は持ち歩くことになります。観光では使わないのに、失くしては困るものを持ち歩くのは負担ですよね。
旅先だからおしゃれしたいですが、ジュエリーやアクセサリーは、身につけるものだけで行くのが良いと思います。
私が最近の旅先に持っていくジュエリーは、結婚指輪、腕時計、パールの一粒イヤリングのみ。すべて身につけて行きます。
パッと見て分かるアイコニックなブランドジュエリーや、24金などの高価なものも避けます。盗難や強盗のターゲットにされないためにも、東南アジア旅ならお金持ちには見られない方がいいと思います。
アクセサリーは旅先で探すのも楽しいし、気に入ったものがあれば購入して身につけるのも良いですね。
貴重品バッグや街歩きバッグのおすすめ

飛行機などの移動中に身につける貴重品バッグや、観光で使う旅の街歩きバッグには、ユニクロのラウンドミニショルダーが使いやすいですよ。
軽いので肩が凝らず疲れないので本当におすすめ。
ただし、同じものを持っている人が多いので取り違えなどには注意です!
旅のハンカチには手ぬぐいが便利
ハンカチとして普段から手ぬぐいを使っています。
ハンカチとしては1日2枚使うこともあるので、4枚ほど持って行きます。
旅先での使い方はこんな感じ。
- ハンカチ
- 食事のときに服をカバーする
- 頭に乗せて日除けに
- 首に巻いて汗止めに
- 宿泊先での私物の目隠しに
- 割れものお土産を包む
- 部屋が乾燥している時に水を含ませて部屋に干す
服は風呂敷やスカーフにまとめると便利

旅に持ってく服は、いつもスカーフに包んでいます。(↑赤と白のスカーフ包みに服やパジャマ、肌着を入れています)

意外と圧縮できるできるので、コンパクトになりますよ。
宿泊先では、クローゼットエリアに置いた服や私物の目隠しになるので便利です。
洗濯物を入れておく用のエコバッグが便利
特に連泊の場合、すでに着用済みで洗濯待ちあるいは持ち帰る服を入れておくエコバッグがひとつあると、これから着る服と分けられて便利です。
ビニール袋は破れることもあるし、風呂敷・スカーフは形が安定しないので、エコバッグ型が一番良いと感じています。
コインランドリーに行く場合も、エコバッグにまとめてあればそのまま持っていけて便利ですよ。洗濯物をぽんぽん放り込めるので気軽に使えます。
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まとめ
以上、タイ旅行の服装についての気づきでした。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




