私がやめて軽くなったこと10個

エッセイ

みなさま、こんにちは。
先日以下のような、私がやめて軽くなったことというリストをツイートしました。
今日はその詳細や、やめてどうなったのかという点について共有したいと思います。

日焼け止めとリップ以外のメイクをやめた

肌断食をするようになってから、メイクも必然的に薄くなっていきました。
メイクした自分はちょっと雰囲気が違って見えたし、コスメをチェックすること自体が好きでもありました。

でもきょうだいとバリを旅した時、日焼け止めとリップだけの身軽な状態がとても心地よくて。
その後メイクをする毎日に戻ったけれど、何だか事務的にメイクしているかも、と思いました。
もともとベースメイクの香りや質感も苦手だったし、アイシャドウやマスカラが落ちていないか気にするのも煩わしいなと思っていたことに気づきました。
それから休みの日は日焼け止めとリップだけのメイクをするようになり、そのうちに平日もそうなりました。

ちなみに、日常使用している日焼け止めはこの2つ。

夏前まではこれだけでしたが、今はクリームタイプも使っています。
比較的長い時間外出しそうな時や仕事の時など。

マニキュア、ペディキュアをやめた

ネイルポリッシュはもともと大好きで、中学生の頃も長期休みの時に内緒で楽しんでいたくらい。
大学生からは欠かさずペディキュアしていたし、手の爪もシンプルなマニキュアで光らせるのが好きでした。
でも、環境問題について勉強するようになり、サーフィンで海に入るようになってからは剥がれ落ちたポリッシュが海に流れることが気になるように。
持っていた少しのポリッシュは妹がもらってくれたので、素の爪で過ごすようになり現在11か月が経ちました。


去年の9月に、ペディキュアもやめてみますというツイートをしていましたね。
ペディキュアを続けていたので、少し黄色っぽく、年輪のような跡があった足の親指の爪が、今ではピンク色に年輪部分も伸びてかなり少なくなってきました。
肌のスクラブをするときに爪もマッサージしてホホバオイルを塗るので、以前よりも直接的にケアされているのかも。
(ちなみに、愛用のスクラブはこちら。スクラブした後そのままバスタブに入ってバスソルト代わりにしています)

 

綺麗にポリッシュを塗った爪も好きだったけれど、素のままでも綺麗な今の爪が私は好きです。
マニキュアやペディキュアを綺麗に保ちたくて、塗り直していた週末の時間が他のことに使えるようになったことも嬉しい。
またいつかしたくなった時は、ukaなどのネイルケアコースを受けて、ポリッシュはなくてもぴかぴかにしてもらおうかななどと考え中です。

ブラをやめた

これは私にとって大きな出来事でした。
もともとブラジャーって苦しくて毎日つけるのが辛かった。
旅行先や休日に水着やスポーツブラで過ごせるのがとても嬉しかったんです。

でも胸を支えて綺麗に保つためには、女性として美しくいるためには、ブラジャーは絶対大事やめちゃいけない、と言い聞かせていた気がする。
でも、もういっかーとなったのです。綺麗な胸も素敵だけど、私が快適に、のびのびと、心地よく、笑顔でいることの方が私は大事だ、と思って。
もちろん美しくて、綺麗な胸を保つブラジャーをつけている人も綺麗だと思う。でもそうでないからダメだなんてことないよね?と思ったのです。

ユニクロのブラトップを長く使っていましたが、肌がかゆくなったり、縫い目が当たって痛かったりしたので、新しいものを複数購入しました。
天然素材で洗濯してもマイクロプラが流出せず、なるだけ国内工場で製造していたり、オーガニックの材料を使っているか、などいろいろ調べました。
総合してオススメしたいはこちらのブランドの商品。

縫い目が外側、タグがない、何より肌触りが良くて気持ちいいです。
パッド付きの下着は種類によってかなり違いがあったので、別の記事で紹介したいと思います!

痛くなる靴をやめた

絶対に痛くなってしまうのに、あらかじめストッキングの下に絆創膏を貼ってまでヒールのあるつま先の細い靴を履いていました。
でもこれも、もう私の足には合わないし、フラットシューズでどんどん歩くのが好きだし、何より心地よいものがいい。それを臆せずに選ぼうと思ったことがきっかけです。

足に合っていて長く履ける靴を選ぶようになったから、賭けのようにヒール靴を買うことは無くなりました。
お金もセーブできるし、履物が痛くないことの快適さ、安心感を常に得られて良いです。
街中で見かける美しいヒールの方への憧れのまなざしは尽きないけれど、私はフラットシューズでも堂々と、楽しそうに歩いています。

ブーツを除いたヒール靴は1足だけ。見るのも綺麗なのと、披露宴などお呼ばれの時に履くために。(でもやっぱり痛いから、行き帰り用のバレエシューズは必須!)

仕事用のスカートをやめた

仕事の靴をローファーに変えたら、スカートを履く必要が無くなりました。
夏は涼しくて良い面もあるけれど、基本的に脚が冷えやすいし、スーツのスカートは歩きにくい。一番嫌だったのは、電車で座った時にストッキングの脚を見てくる人がかなりいること。

ローファーに合わせて、とろみ素材のすとんと落ちるワイドパンツにしたら全ての悩みが解決。
動きやすいし、脚を見せなくて良いし、かっこいいし、ストッキングも履かなくて良いし、心も体も快適でした。
ストッキングをやめてからは、セクシーではありませんが、シルクの5本指カバーソックスを履いています。つま先が冷えない。かかとが脱げちゃうので、次はもっと脱げにくいものを探す予定です。

毎日のコンタクトレンズをやめた

高校生からコンタクトレンズを使い始めて、働き始めてからは1年くらい使えるソフトコンタクトレンズを使用していました。
初めての海外旅行の時、夜のフライトのために普段は家でしか使わない眼鏡で空港に行ったら、サインが見にくくて旅行後に眼鏡を買い替えました。
その時、仕事の時にも使えるブルーライトカットで、デザインもオシャレで、見やすい大きめレンズのものにしたら、眼鏡での仕事が快適すぎて、毎日眼鏡になりました。
コンタクトの時は夕方になると目が乾いて辛いし、ドライアイのせいで過度に眩しく感じていて知らずのうちに無理をしていたなと。

当時使用していたコンタクトも私の目のカーブには少し合わないものだったみたいで、眼科でお勧めされたワンデーのものにしています。
主に週末のサーフィンの時につけるので、ずれにくく、乾かず、UVカットの機能も付いていて満足しています。

人混みに出向くことをやめた

感染症の流行で生活様式が変わり改めて気づいたのが、人混みに行くのがやっぱり苦手だということ。
電車に乗る、繁華街に行く、人の多い場所で買い物をしたり食事をする。
そういうことは、やはり自分にとってなるべく避けたいことなのだな、と気づきました。
買い物は近場で調達できるものを選ぶ、ネットで購入する、目的のものだけを購入して人混みに長居しない。それを意識するだけでも、疲れてしまうことを軽減できるなと感じています。

気の進まない交友関係をやめた

こちらも感染症の流行で改めて実感したこと。
交友関係狭めの私でも誘いを受けることがあったのですが、その度ごとにすぐ、どう断ろうか…と思ってしまうお付き合いがいくらかあったのです。
さすがにこの時期になると、お互いに会いたい人達とも会えなくなってしまったのですが、気の進まない交友関係から離れることができているのは、一方で良いことでもあると思っています。

自分以外の素敵な人になろうとすることをやめた

いつからか分からないほど当たり前に、どこかで素敵に生きている他の人になろうとしていたなと気づいたのは最近のこと。
今まで持っていた固定観念から少しずつ自由になって、私が私らしく心地よい状態に少しずつ移行していくことで「どんな私だとしても、私が私でいる、そのことだけでじゅうぶん美しい」と心から納得することができて。
こんな気持ちを10代のはじめの頃から持てていたらな、とつい思ってしまうのですが、今までのいろいろがあったからこそ、私にとってはこのタイミングがこのことに気付く時だったのだろうな、と思っています。

こんな風に思えたら、自分に対しても人に対しても、固定的な美の観点でジャッジする、という概念がなくなりました。
そうしたら何も怖くなくて、私らしくあろうとすることが尊いことだと、いつも自信を持って自分が好きでいられるようになりました。

外見と内面のコンプレックスを持つことをやめた

先の項目とも関わりますが、自分の欠点だと思い込んでいたことも、勝手に自分が決めたことだったと気づきました。
例えばそばかすも、瘦せ型の体型も、小さな胸も、伸ばすと決まらない髪質などなど。内面的なことで言えば、せっかちなところや何事もスッキリした状態にしておきたいところ。
私はそんなに嫌いじゃないし、別に隠したり変えなくてもいいじゃない、とやっと思えました。
自分にとってはずっと大きな問題だったけれど、他の人にとっては大した問題ではないし、今や私にとってもそれほど重要ではないかもしれないとも思う。もっと大切なことがたくさん見つかってきているし。
心から好きになれるかは分からないけれど、少なくとも「コンプレックス」という名の「こうじゃなきゃ美しくない」と思い込んでいた、自分のこだわりを手放すことはできたかな、と今では思っています。

まとめ

長くなりましたが、やめてよかったことの内訳はこんな感じでした。
何か参考になることがあれば嬉しいです!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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