ベトナム国内旅行、機内持ち込み身の回りの品バッグ

前回のバックパックの中身に続いて、今回は機内持ち込みの身の回りの品バッグです。

スーツケースなし!5泊6日ベトナム・フーコック旅行のバッグの中身
ベトナムの旧正月「テト」の休暇で、フーコック島に行ってきました。今回もバックパック1つで行きましたので、すべての荷物を備忘がてら記録しておきます。

自分的なベストが未だ見つかっていない、例のバッグの中身です。

バッグの中身はこんな感じ。
今回の移動は、ホーチミンシティの自宅からタクシーでタンソンニャット空港まで。タンソンニャット空港からフーコックまでは、今回は飛行機で35分でした。

小物ポーチの中身は、パスポート、飛行機の予約票コピー、ラップで巻いた万年筆、口紅、AirPods Pro、コンパクトミラー、ウェットティッシュ、小さなノートとボールペン、便箋。

私としてはわりといい感じ?と思ったのですが、なんと…
あまり使わなかった!

実際に使ったものはこんな感じ。

  • iPhone
  • パスポート
  • 飛行機の予約票コピー
  • ハンカチ代わりの速乾タオル小
  • ハンドサニタイザー
  • ストール(空港で待っているとき寒かった)
  • AirPods Pro(飛行機での耳栓代わり)

お財布とウェットティッシュは念のためバッグに入れておくとしても、その他は使わなかったな、という印象。
3時間以上のフライトなら考えごとをまとめたいからミニノートとボールペンが必須だったけれど、さすがに1時間以内ならいらないなあ、とか。

身の回りの品バッグではなく、すぐ取り出せるバックパックの外ポケットに入れるのでも十分だったかも?と思いました。

実際、帰りの身の回りの品バッグはこんな感じでした。

国内線や短いフライトならこれで十分なのだな、と勉強になりました。
水のボトルとストールはバックパックの取り出しやすい場所に入れておき、飛行機のなかでは手に持っていました。
ロンシャンのバッグは結局行きで使ったのみで、旅先でも使わず。距離や場所に応じて、ウェストポーチだけでも問題ないということが分かりました。

以上、機内持ち込みの身の回りの品バッグの中身でした。
そのうちに今回の旅で気づいたことをつらつらと書きたいと思いますので、もしよければ合わせて読んでいただければと思います。

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