フーコック旅で気づいたこと|いるもの、いらないもの編

みなさま、おはようございます。
今日は、先日の旅で気づいた「いるもの」と「いらないもの」についてまとめたいと思います。
旅先や状況によって変わるものと思いますが、今回の旅を振り返れば過不足があったなあと思うもの、という視点で書いていきます。

いると思ったもの

まずは、やっぱり持ってきた方がいいかも、と思ったものです。

タンブラー(マイボトル)はやっぱり要る!


機内持ち込み手荷物を7kgに収めるべく諦めたタンブラー…やっぱり私には必要でした!
ホテル内と海辺でのんびりするだけの旅でも、ビーチサイドに行ったりホテル内でブログタイムをしたり…飲み物を注文することはできるけれど、普通に水が飲みたい!部屋で入れてきた温かいお茶が飲みたい!と思うことが何度もありました。
日常生活でもタンブラーに水やお茶を入れて部屋で過ごしたり、外出時も持ち歩いているので、旅先でもやはりタンブラーは必要だな、と思いました。

もし買い替えが来たら、Klean Kanteenもいいな。

腕時計


今回は腕時計を持って行かなかったのですが、配偶者に何度か時間を聞いたので、やっぱりあるといいなあ、と。
旅先では時間に追われずに過ごしたいと思う一方、海の中にはiPhoneを持って行かないので「今何時頃なんだろう?」と思うこともあるし、都度配偶者に聞くのもちょっと面倒で、自分の腕に時計があったらなあと思うこと数回。

上の写真のサーフウォッチは配偶者が使っているので、自分用に買いなおそうかなあとも。
でも、すでに腕時計は2本持っているので、また増やすのもなあと思ったりもして。もう少し考えてみます。

ちなみに、良いなあと思っているのはこの3つ。

酔い止め

こちらは今回の旅で意識したこと。
もともと小さい頃から車酔いしやすくて、今も母の運転だと酔います。笑

電車や飛行機はまだ大丈夫ですが、車やバスは苦手。
大人になってからは比較的ましですが、乗り物乗る前は空腹にしすぎたり食べすぎたりしない、騒音を遮ったり快適な温度に調節する、などいろいろ気をつかって酔い止めなしで乗り切っていました。

でも今回、行きの飛行機はほぼ満席、飛んでいる間ずーっとキッズ達が元気いっぱい、温度調節するけど暑い寒いが頻繁に切り替わる感じで自律神経が忙しくて、なんとか耐えましたがちょっと大変でした。
なるだけ我慢したくないので、これからは酔い止めをあらかじめ飲むか、お守り代わりに持っておこうかな、と思いました。

いらないと思ったもの

続いて、持ってこなくてもよかったかな、と思うものです。

ヨガマット(あったらいいなあとは思うけど)


こちらは今回の旅には持って行かなかったのですが、旅の最中に「あればよかったなあ」と思ったもの。
でも、やっぱりなくても大丈夫かも?とも思っていて。

その理由は、滞在先には大抵ジムがあって、そこにヨガマットもあるから。

現在週5でトレーニングしており、トレーニングの始めにヨガマットを敷いてストレッチとヨガをしています。
そのタイミングで使うのであれば、滞在先のホテルに置いてある共用のものを使ってもいいかな、と思っています。

ロンシャンのバッグ

機内持ち込みの身の回りの品を入れていった、ロンシャンのバッグ。

ベトナム国内旅行、機内持ち込み身の回りの品バッグ
毎回ベストが見つからない、機内持ち込み身の回りの品バッグ!ショートフライトなのに持ちすぎたかも?と今回もイマイチ...帰りの便ではかなり少なく抑えられ、全く問題ありませんでした。

旅先での過ごし方にもよるけれど、これまで旅行に持って行っても使わなかったことの方が多いので、なくても良いかな?と思っています。

荷物のほとんどを入れるバックパック、貴重品やお出かけの時の荷物を入れるウェストポーチ、ホテル内でのブログタイムやちょっとした荷物を入れたい時の無印のエコバッグ。この3つがちょうど良いのかな、と今は思っています。

S字フック


今回の旅で初めて使ったS字フック。
でも、他の方法でも対応出来る用途だったし、なくても大丈夫かも?と。

「海外のホテル等では引っ掛けるところがないことも多い」というのはよく見かけるのですが、確かに引っ掛けるところがなかったりすることは多いのだけど、引っ掛けなくても置くとか、使うたび仕舞うといった工夫をすることで、そんなに困らないかなー?とも。
滞在先の設備や習慣によって活用できる場合もたくさんありそうですが、私のケースだとあまりないのかな?と思っています。

もし今後の滞在先で「S字フックがあれば…!」と思うことがあったら、レポしますね。

小物ポーチの中のあれこれ


今回、小物ポーチに入れていったものの使わなかったものたち。
小さなノートと、便箋、万年筆です。
何か書き留めておきたいと思ったときでも、レシートの裏など何かしらの紙やiPhoneのメモ帳はあること、そして配偶者と一緒の旅ではお手紙を書くタイミングはないな〜と思ったので、次回からは持っていかないかな、と思います。

服は本当に最小限でも困らなさそう

今回、一番感じたのがこれかもしれません、服!

実際に持って行った服がこんな感じ。
全部着たけれど、洗濯&乾燥中なわけでもなく、クローゼットでお休み中になる服が結構あったなと思いました。
旅先の気候やスケジュールにもよりますが、洗濯&乾燥がしやすい場合は、もっと少なくてもいいかも?

具体的には、これでも全然大丈夫、と思いました。
ビーチでのんびり過ごすことが多いので、日中は水着がほとんど。
外出先で旅ならではのおしゃれを楽しみたい、という気持ちはあまりないので、ある程度きちんと見えつつその場に馴染む服が一番落ち着くかな、という感じ。

でも、ディナー用のワンピースは1枚持っていきます。
帰りの飛行機で少しだけ気分が悪くて、ウェストで留まるパンツじゃなくてゆったりワンピースならストレスフリーかも…と思ったので、飛行機に乗るときにも着るかも?

まとめ

以上、今回の旅で気づいたことの「いるもの、いらないもの編」でした。
フーコック旅の記事はあと1つでおしまいの予定です。もしよければまた遊びに来てくださいませ!

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