ちょっとのリメイクで服を快適に

みなさま、おはようございます。

こちらに持ってきた服の話もそのうちできればなあと思っているのですが、今日は最近やってよかった、ちょっとしたリメイクについて。

お気に入りだけど、裏地が気になっていた

2019年4月頃にGUで購入した、リネンパンツ。
軽くて乾きやすく、何にでも合わせやすい色で、真冬以外はハードに活用するお気に入りです。しわっぽくなるのですが、私はそれも意外と好きだし、ふだん使いには問題なく。

リネン生地で色も薄いため、太ももの中間までの長さのポリエステルの裏地が付いているのですが、これが汗をかくと心地悪くて。
でもこれがないと透けるしなあ、また似たようなリネンパンツを買うときは、リネンの裏地が付いているパンツを買うことにしよう、なんて考えつつ、3年近く愛用していました。

ホーチミンシティに来てからもこのパンツは大活躍で、家でも外でも履くお気に入りです。
でも、ソファでのお昼寝で少し汗ばんだときなど、やっぱり裏地が苦手。
いよいよ、なんとかしたい!という思うようになりました。

透けるといっても、ふだん透ける色のショーツを履くわけでもないし、黒い水着の上に履いたら透けるだろうけど、それをするのは主にリゾートでだし、それに日本では強く意識するものとされているように思う、下着が透けているとか透けていないということに対する他人の視線がほとんどない気がするから、裏地を取ってしまおうか、と思ったのです。

人がどう思うかよりも、自分が納得していれば自分の心地よさを優先したい、ましてや人が着るものではなく自分が着るものなんだと思ったら、すんなり決めることができました。

思い切って裏地を取ってしまうことにする

そんなわけで、思い切って裏地を取ることにしました。
数点留めてあるところと、生地と一緒に縫われているところにハサミを入れていくだけの簡単リメイク。
あまり裁縫をする方ではないのでどきどきしますが、やってみればなんてことはなかったりしますね。(なんてことないことをしているだけなので当然かもですが…)

手放せないお気に入りになりました

裏地を取って、初めて履いてみましたが、やっぱり気持ちが良い!さらさら!
透け感もほとんどなく、こんなことならもっと早く思い切ればよかったかも、なんて思いました。

もう着心地の良い服しか着ない派なのですが、やっぱり裏地って重要な気がします。
リネンパンツの他にもリネンワンピースや薄いコットンスカートを持っているけれど、リネンワンピースは光が差した時の透け感が気になる時は薄いコットン製のペチコートを下に着ます。薄いコットンのロングスカートは、同じ生地の裏地が付いているから1枚で着ても透けないし、汗をかいても快適です。

まとめ

以前はデザインのおしゃれさを気にしていたけれど、今では自分の快適な着心地が叶うかどうか、という点を重要視しています。着心地が合わないものは、結局着なくなって手放すことになってしまいがちなので。

今回は手元にあるお気に入りに、ちょっと手を入れるだけでさらに満足できるものにできてよかったです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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