お久しぶりのブログ更新となりました!
映画ばかり観ていてさぼっておりました。
この冬は2週間日本に滞在していたので、その間に購入したものを紹介します。
ちょうど1年前にも同じように紹介していましたね↓


食品
食品はこんな感じ。
…とは言っても、現地消費したものもあるので、あくまでホーチミンシティに持ち帰ってきたものはこちら、という感じです。
買ってきておいてこう言うのもなんですが、バッグに空き容量が無い場合は特に買わなくても大丈夫といえば大丈夫…と思うのも事実。
というのも、今回は私にしては大荷物での一時帰国でした。
私はいつものバックパックに加えて、100Lスーツケースに日本の家族にあげるお土産をたくさん詰めて。
夫は、機内持ち込みサイズのスーツケース1つと、鍵が開かなくなった空の100Lスーツケースを1つ…!
…そうなのです、夫が中学生の頃から使っているリモワのスーツケースの鍵が開かなくなりまして、2人合わせて4回全番号を組み合わせても開かず、「これは壊れているね…」ということになりまして。
日本のリモワのお店に持ち込んで鍵を開けてもらい、3つしか無かったキャスターも全て取り替えてもらったのでした。
そんなわけで、帰りはほとんど入れるもののない、100Lスーツケース×2…!
復路は夫の100Lには機内持ち込みサイズのスーツケースとバックパックをそのまま入れてしまおうと決めていましたが、私の方の100Lは購入品を入れても余りありすぎる物量だったので、緩衝材代わりに…と食品を多めに買っています。
ホーチミンシティに戻っても日本の好きなものがたくさんあるというのはやはり嬉しいのですが、でも、戻った後の荷解きにも余分に時間を要するし、自宅の食品庫もぎゅうぎゅうになってしまうし…私の場合はやはり緩衝材がわりに好きなものを少し買う、というくらいでちょうど良いかなと感じました。
一方で、一時帰国で絶対に調達してきたい!というものは…
シゲキックス(レモン味)と日本茶。この2つ!
これだけはこだわりがあるのにホーチミンシティでは手に入らないので、絶対に購入して来たいものです。(日本のスーパーなどで売られている日本茶はこちらでも手に入ります。私の場合お茶にこだわりがあるので)
お茶はいつもこちらのお店で購入しています↓
キッチン用品
キッチン用品はこんな感じ。
一番左は、アルミのストローとカトラリーケースです。
以前こちらの記事でステンレスストローの金属臭が苦手ということを書きましたが…↓

何か代替素材がないか…と探しているときに見つけたのが、アルミ!
こちらも金属なので心配していましたが、使ってみるとにおいも無く、そのうえ軽いし良い感じ!日本滞在中もタピオカ屋さんで使いました。ちょっと短いですが許容範囲!
カトラリーケースにしているのは、実はペンケース。
偶然出会ったポップアップストア↑で購入したもの。スウェーデン刺繍なんですって。
綺麗な色と模様が美しいのはもちろん、とても軽いのでマイカトラリー入れにちょうどいい!と購入しました。大事に使います。
その隣はフライパンの蓋です。
リバーライトの鉄フライパンを使い始めて1年が経とうとしていますが、本当に買ってよかった!
ほぼ毎日使っているくらいお気に入りです。油もかなり馴染んで、調理のコツも掴めたような。
そんな中でずっとどうしようか考えていたのが、蓋!
なくても大丈夫なのですが、蒸し焼きにしたり、油はねを抑えたりするのに、蓋があるといいよなあ、どうしようかなあ…と。
我が家は夫もキッチンに立つことが多いので相談したところ、珍しく「いる」との回答!なんでも大体「いらない」って言うのに!
そんなわけで購入しましたが、こちらも買ってよかった〜
調理時間も短くなったし、よりみずみずしく仕上がるようになった気がします。
立てて置けるのも便利です。
右の2つは、ナルゲンボトルです。
素材がプラスチックなので避けていましたが、BPAフリーなのと、頑丈で長く使えそうと思い購入しました。
左の大きい方は1Lで、水を入れるのに使っています。
これまで300mlくらいのステンレスボトルを使っていましたが、1日に6、7回ウォーターサーバーから水を汲んでいることに気付いたのと、常温の水しか飲まないのでそもそも保温冷機能は不要と気付いて、このタイプでもいいのでは?と使ってみることに。
(ちなみに、ステンレスボトルはオフィスに行く夫に冷たいお茶を持たせるのに使っていましたが、タクシーの座席に滑り落ちてしまったのか3日目で失くされた)
使ってみるとめちゃくちゃ良い!
日本滞在中も外出時にバッグを持つ時は持ち歩きましたが、これがあると水がたくさん飲める。1Lの水を持っているだけで十分重いけれど、ボトル自体が軽いのがありがたい。
一方500mlの小さい方は、外出時に飲み物をテイクアウトするときに使いたいと思って購入。冷凍も熱湯もOKなので、ホットドリンクも大丈夫。
私はホーチミンシティでたまーにタピオカミルクティーを飲むのですが、毎回使い捨てのカップやストローが出るのが苦手で。
これとマイストローを持って行けばゼロウェイストタピオカミルクティーが叶う!と思い購入。まだホーチミンシティでは試していないけど。
でもこの通り、日本滞在中もたくさん活躍しました!
今回マイボトルが利用できるか聞いてみたところでは、100%対応してもらえました。
ダメなところではたぶんダメなりの理由があると思うので、お店の方の負担にならない程度に利用できるだけでも嬉しいなと。
特に、飛行機でのドリンクサービスがマイボトルで頂けたのはありがたかったです。
羽田−ホーチミンシティのような6時間程度のフライトでも、ドリンクサービスって3回+あって、その度に紙コップでサーブされるので、フライトが終わる頃にはすごい数になるよなぁ…と思っていて。
もちろん使い捨てプラスチックではないという点で環境配慮はされていると思うけれど、使い捨てのごみになってしまうことは変わりないわけで。
そんな中、マイボトルをお願いしてみると快くOKだったのは嬉しかったです。
「量は皆さんと同じで大丈夫なので…」と毎回言っていましたが、ボトルの7割くらい入れていただけたのもちょっとやっぱり嬉しかったです。笑
500mlの方はサーブしていただく方にボトルをお渡しすることが多いので、ループキャップは外しています。
本体にくっついているおかけで紛失や取り違えの心配はないのだけれど、ボトルの自立が不安定になるのと、ドリンクを入れる時など邪魔かもしれないので。
それから、写真にはないのですが、私がマイカトラリーとして愛用しているサーモスのスプーン・ハシセットをもう1つ購入しました。
日本滞在中は既存の1セットとスポークを夫と使っていましたが、やっぱりお箸とスプーンの組み合わせが使いやすくて。
お箸は使いやすさとできる限りの短さを両立していて、スプーンはスープジャーで使うことを想定されているので、汁物がとてもすくいやすいです。
日用品
日用品はこんな感じ。
ホーチミンシティでもあまり在庫を持たないようにしているので、この先半年〜1年の間で必要とする分のみ購入。
オロナインは元々1本のみ購入予定でしたが、乾燥がすごすぎて滞在中に毎日使っていたのでもう1本。
うがい薬は喉がやられやすい乾季に「あったらな〜」と思うことが何度かあったので、一番小さいサイズを購入しました。
トラベル用のメイク落としは滞在中に妹の結婚式でお願いしたフルメイクを落とすために購入。メイク用品をほぼ持っていないのでもう使わない、どうしようかな…
黒いイガイガはETVOSのヘッドマッサージ用のブラシ。頭部の血行を良くしたいなと思いまして。同じものを妹にも買ってプレゼントしました。
今回唯一買い忘れ…というか、買う必要なしと思い込んでいたものがありまして、それが…葛根湯!!
我が家では最も出番の多いお薬なのですが、なんということか自宅在庫が十分あると思っていたら特になかった!次回の日本滞在まで体調を崩さないことでなんとかしようと思います。
文具や雑貨
文具や雑貨類はこんな感じ。
日めくりカレンダー、毎日めくるのが習慣になっており、なおかつ日にちと曜日の感覚が頭に残りやすいので重宝しています。
2024年はベトナム語バージョンをホーチミンシティで購入していましたが、めくったあとは穴を開けて裏の白い紙をシステム手帳のメモリフィルとして使っているので、そのままミニ6サイズに挟める小さなサイズがある日本のものにしました。
ですが…紙が薄すぎて、表の印刷がだいぶ裏に抜けている…!裏紙リフィルとして使うと初めは気になりましたが、慣れました。
一番右上の小さなものは、訪れた金沢で購入した自分へのお土産。
能登半島地震で割れてしまった九谷焼の陶片をアップサイクルした箸置きです。

こちらは金継ぎのセットと、金沢の中島めんやさんで購入した加賀八幡起上り。
シルクのアイマスクも購入。
我が家の寝室、作りの構造上夜でも光が入ってしまうのでこちらを導入したところ、入眠しやすいし、安眠度が上がりました。肌触りも最高です。洗濯するとどうだろうか…
衣類
購入した衣類等はこんな感じ。なんかベージュばっかり!
パックラップレインコート|モンベル
左上は、モンベルのレインコート!これすっごいお気に入りです。
だいぶしわしわですが、そうなんですパッカブルなんです。旅好きの好きな言葉パッカブル!
普段の生活でも、カフェなど一人の外出の時に使うバックパックに入れています。雨季に雨が降ってもこれがあれば傘なしで外を歩ける。※土砂降りの時は無理ですけど
こういうタイプのアウター、2年くらい欲しいな〜と思っていたのですが、いまいちどれが良いか決めかねていて。
軽い雨にもOKな撥水タイプや薄手のウィンドブレーカーってよく見かけますが、それだと正直ちょっと弱いと感じる場面の多いホーチミンシティ生活&南国旅。
バリ島の山の中に雨のなか滝を見に行ったときや、雨模様のホーチミンシティの日など、西洋系の旅人たちがフードありのレインコートを着て颯爽と歩く様子を見て、あれは旅に便利だな…とずっと思っていました。
ましてや雨季の間はいつ雨に降られてもおかしくない気候の場所に暮らしているので、ある程度の雨にも対応できるアウターの方がいいかも、と思い至る。
今回の日本滞在で初めてモンベルの店舗に行ったのですが、そこで見つけたのがこちら、パックラップレインコート。

20L程度のデイパックを背負ったまま着られるから「パックラップ」レインコートなのですが、わたし的には目玉機能はおまけ程度で、一番気に入ったのは、色と着丈!
元々、ウエストくらいの普通の長さのレインコートを買おうとお店に行きましたが、残念ながらブラックやディープグリーンなど、シックなカラーしかなく…私は原色赤や原色黄色が欲しかったので、メンズものも見ましたが、しっくりくるものがなく。
レインコートコーナーは別にあるのね〜と思いながら見ていたら、え?これいいかも!と出会ったのがこちらの商品でした。
丈感はこんなに要るかなと最初は思いましたが、このくらいあると腰回りに雨が降りかかって冷えることもないし、少し寒い時にも良さそう。
色は原色を希望していたけれど、タウンユースも視野に入れるならベージュはありかも。(黒などもいいですが、年中暑いところに住んでいると明るい色が着たくなる。あと視界の悪い暗い雨の中でも比較的良く見えそう)

令和に生きる人間とは思えない出立ち
9泊10日の金沢旅にはこんな服装で行きました。
夫の父のお下がりのカシミア100%のコート、こちらも1枚で十分なくらい暖かいのですが、何しろ重い!肩が凝りました。

何このポーズ
このコートをゲットしてからは、大寒波襲来の金沢街歩きはこんな服で。
一見寒そうですが、最高気温が0℃を下回る一番寒い日でも…
トップスは…タートルネックインナー < タートルネックニット < ウルトラライトダウン < レインコート
それに加えて…キャップ、スカーフ、革手袋、デニムの下にコットンレギンス、観光案内所にて9日間無料で(!)お借りした長靴
この服装で私は十分暖かかったです!
レインコートの下にキャップをかぶっているのですが、それだけで髪が風に煽られにくいし、つばのおかげで眼鏡や顔が濡れにくくて良かった。
ちなみに、滅多に、本当に滅多に服を買わない夫も気に入って、別のタイプのレインパーカを購入していました。機能とデザイン、価格のバランスに納得したそうです。
メドーキャップ|モンベル
上段の真ん中、同じくモンベルのメドーキャップです。

帽子は長年折り畳める麦わら帽子1つでやってきましたが、2024年は「キャップ欲しいなあ」と思いながら過ごしていました。
でもこれが、希望のものとなるとなかなかない。
私の希望は…
- 軽い
- 濡れても乾きやすい
- 洗える
- 色はベージュや白
- ロゴやデザイン最小限
モンベルにはもっと薄くて軽く、クシャッとポケットにしまえるようなキャップもあるのですが、なにせわたくし、キャップが似合いにくい…
それらのタイプをのちに登場するワークマンで試着してみたのだけど、全く似合わなかったです。
かろうじて被れるこのキャップ、ホーチミンシティに戻ってからも日々愛用しています。
旅先でも活躍しそうで、買ってよかったです。
I read feminist booksトートバッグ|エトセトラブックス
上段右のトートバッグは、エトセトラブックスというフェミニズム関連書籍を扱う本屋さんのオリジナルグッズ。
本当は滞在中にお店を訪れたかったのだけど日程が合わず。いつか行ってみたい。
ささやかな応援そして単純にこのデザインが好きなので、オンラインショップでトートバッグを購入。
コットンバッグの中では中くらいの厚みで、マチがあるのが使いやすい!先に登場した1Lのナルゲンボトルも軽々入る大きさで、日本滞在中にバッグが必要なときや機内でもこちらを使いました。
また、バッグと合わせて、ヤングフェミニスト割引への寄付もさせていただきました。
ロングスリーブ・キャプリーン・クール・デイリー・グラフィック・シャツ|パタゴニア
下段左はパタゴニアのキャプリーンクールデイリー。
去年の夏の一時帰国で半袖とフード付き長袖を購入して以来、普段も旅もこればかり!
あまりに気に入って出番が多いので、追加購入しました。
本当は胸元のロゴもバックプリントも無い無地の方が、パタゴニア=高価な服って分からないから、旅先では良いなと思ったりも。

防水スニーカー|ワークマン
下段真ん中はワークマンの防水スニーカーです。
去年の夏の一時帰国でOnの白いスニーカーを購入以来愛用しているのですが、ずーっと思っていたのが「雨季の時にはこれ履けないな」ということ。
サイドゴアのレインブーツを持っているので、普段はそれでも良いのですが、旅先にとなるとさすがに厳しい…!
雨に強くて雨季にもたくさん使える靴が1足欲しいと思いつつ、Onの防水タイプはオンラインだと軒並み売り切れ…
そんな折、金沢滞在中にワークマンに行く機会がありました。
ワークマン、高機能で低価格な商品の評判は聞いていましたが、日本に住んでいた時を含め、一度も行ったことがなく…!
金沢で予約していたお店の近くにワークマンがあることが分かったので、行ってみてびっくり。良い商品ばっかりですね…!
靴の品揃えもたくさんあって、サイズ的にメンズも履けるわたくしは選び放題でした。
購入したベージュの防水スニーカーは、作りは若干頼りない気もしますが、防水素材なのにとても軽く、色味も普段の服装に合うのでお気に入りです。
こういった普段使いもできる防水のスニーカーがあれば、レインブーツは短いものよりも長いものの方が良いと個人的には感じました。
金沢で観光案内所にお借りした長靴の安心感と無敵感、やめられないものがありました…!
今あるショートブーツタイプのレインブーツはもちろん大事に履きますが、もし買い換えることがあれば、次は長いものにします。
また、写真はありませんが、長年愛用しているボディヒンツでインナーも購入しています。
↓イチオシの米ぬかレギンス。薄手でデニムの下にも履けるし、ルームウェアにも!
【おまけ】頂きもの
妹の結婚式の引き出物や、彼女が私のために無印良品で刺繍を依頼してくれたトートバッグ…
金沢在住の友人と会った時に頂いた輪島塗りのお箸や水引のストラップ…
弟家族のグアム旅のお土産など、嬉しい頂きものたち。
まとめ
冬の日本一時帰国で購入したものを紹介しました。
ほんと日本て、「こういうの欲しいなあ、無いかなあ」と思って調べると、大体ありますよね!
やはり海外に暮らしていると、惜しいものはあれどなかなか「これ!」と思えるものに出会えないところがあります。
だから日本での買い物は本当に楽しいです。そして気をつけないと、いろいろ買いすぎてしまうと改めて。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!