今日は、現在使っているお財布を紹介します!
本題に入る前に、まずはこれまでのお財布と抱えていた課題についてご紹介。
前置きはいいからお財布見せて!という方はこちらからジャンプできます!
これまでの愛用お財布
お財布無し期
ホーチミンシティに住んで丸3年が経過しましたが、その間2年は、お財布無しの生活を送っておりました↓

個人的にはこれが結構快適で、必要な分のお金しか持ち歩かないし、手元にあるお札の種類も見分けやすいし、何より最小の体積しかないのでポケットの中で嵩張らない。とっても良い!
普段の生活ではこれと言った問題はなく…
しいて言えば、現金と自宅のカードキーを一緒にできるといいよなあと思っていました。
出かける時に必ず持ち歩くと言えるものって、私の場合は自宅のカードキーのみ。
スマホは場合に応じてですが、現金はもう少し持ち歩く機会が多い。そんなわけで、現金とカードキーをひとつにして持ち歩けるといいなと感じていました。
極薄ポーチ期
ここ3ヶ月は極薄のポーチに必要なものを入れて持ち歩いていました↑
このポーチは、旅の荷物紹介でもよく登場する、エコバッグの収納ポーチ。
特に使い道がなく余っていたものをポーチとして使用していました。
生地がとても薄くて軽いし、くしゃっとしてポケットに入れてもOKなのが使いやすいポイント。
中身はこんな感じ。
お守り、自宅のカードキー、現金。
必要に応じて、口紅やのど飴も入れられる自由なところも好き。
シンプルなものっていろんな用途に使えるところがいいですよね。
ちなみに、ループが付いているのも大好きなポイント。
防犯・防災として、ホイッスルとライトを付けています。
カードキーをタッチする機会の多いレジデンス内を移動するときは、このリングを指に引っ掛けて持ち歩くので、リングも大事なアイテムです。
普段の生活だけでなく、旅先でもこのスタイルが気に入っていました。
買い物など現金を出し入れする機会が多いときは、これまでのように現金のみポケットに直入れしたりしていましたが…
なんだかんだ、硬貨、紙幣、クレジットカード、ホテルのカードキー、お守り、梅ぼし純…などなど、こまごましたものは絶対あるのですよね。
そして、お金を使う機会が多いと、内容を簡単に確認できて、出し入れがスムーズにできる入れ物の方が、結果的に使いやすいよな〜何か良い方法ってないかな〜と考えて思いつく。それがお財布やないか。
そんなわけで、今の生活と旅先で一番使いやすいお財布探しが始まりました。
一番使いやすいお財布探しの旅
ポリエステルトラベル用ウォレット|無印良品
最初に思いついたのが、無印良品で人気のトラベルウォレット。
ベトナムでも同じものが売っていて、お店に見に行きました。
(日本の無印良品オンラインショップだと全色売り切れですね。セール価格だし、そろそろ新しいモデルが販売するのかしら)
あくまで私の感じ方ですが…
二つ折りなので少し大きく感じたのと、毎回ゴムバンドで閉じるのが面倒に感じそうなのと、質感や色味が自分に合わないと感じて、購入は見送りました。
とはいえ、リーズナブルで必要な機能が揃っており、札入れが2部屋になっているところなどは、レシートとお札を分ける、あるいは日本円またはUSドルと現地通貨を分ける、などの使い方ができて便利そう。
トレールワレット|モンベル

もうひとつ良さそうと思ったのが、mont-bellのトレールワレット。
これも、とても良いですよね〜…!
三つ折りになるので小さいし、15gと軽量なのでポケットでも邪魔にならなさそう。
ほとんど完璧なのですが、カラビナやキーリングを付けるループが付いていないことと、お財布が開かないように留める機能がないことが気になって、こちらも購入には至りませんでした。
「お財布が開かないように留める機能」はベトナム生活において個人的に重要。
ベトナムのように紙幣が9種類もあり、なおかつ小額紙幣の使用頻度が高い場合、お財布がかなりいっぱいになります。
また、ベトナムはじめ東南アジアの紙幣はプラスチックで出来ていることも多く、紙幣自体の反発が結構あるので、これもお財布を閉じにくい理由のひとつ。
そんなわけで、お財布が開かないように留める機能があった方が良いのです。
【購入】ダイニーマ製3つ折り軽量ウォレット|山旅
そして購入したのが、山旅のダイニーマ製3つ折り軽量ウォレットです。

こちらの商品、無印良品やモンベルで購入に至らなかった点が解消されていて、完璧!
…気になる点と言えば値段だけ。毎日使うものなので、とにかく機能面を満たすものが良かったので許容範囲。
私が購入したのは、Camelというカラー。
商品写真からベージュっぽいのをイメージしたら、ほとんどカーキでは?という感じ。初めは気になったけど、慣れると気にならなくなりました。
ちなみに、私が購入したのはひとつ古いバージョン。現在はループがコードに変更になったりと、バージョンアップしています。
重さが13g、閉じた状態のサイズが9.7 cm x 6.5 cmと、とてもコンパクト。ズボンの前ポケットに入れても気になりません。
生地も耐久性が高そうです。ただ、私の使っているCamelだと中に入っているものがうっすら透けます。
縫製もしっかりしていて、万が一ほつれたりしても、自分で補強するなどできそう。
外側には硬貨用のジッパーポケットがあります。
ベトナムでは硬貨は流通していないので、私はここにお守りを入れています。
海外旅行では、硬貨入れとして使えるので便利。
容量はかなり小さいですが、旅先ではいつも硬貨の種類を事前に覚える・増やさない・使い切るように意識しているので、このくらい小さな収納でも私は大丈夫。
また、マチがついているので意外と中は見やすい。こぼれ落ちないように注意が必要ではある。
日本滞在中からこのお財布を使っていましたが、特に問題なく使えたので、よほど大量の小銭を持つのでなければ大丈夫そうです。
もともとこのジッパーにはドローコードがついていましたが、私は無しの方がすっきりして好きなので、外しています。
開けるとこんな感じ。
無印良品のトラベルウォレットはゴムバンドで留めるタイプですが、こちらはスナップボタン。
開け閉めの動作が最小限で住むので、個人的にはこちらの方が好き。閉める時に位置を目視しなくても1度でパチンと閉じられるので重宝しています。
ただ、お札の量が多いと閉まらないことがあります。
その場合は一部のお札をポケットに移すとか、スナップボタンを閉じずに使えばいいので特に問題なし。
紙幣が大きめの日本円だと気にならなかったけど、ベトナムドンは小さめなので、札入れの深さがちょっと深すぎるとも感じます。その一方で、横幅の大きめなレシートをもらっても財布から出ずに収納できたりもするので、まあいいかな。
開くとこんな感じ。
カードスロットは3つ。ウェブサイトの説明によれば、1つのスロットに3枚入るみたいです。
私は普段の生活では自宅のカードキーのみを真ん中に入れています。(写真で入れているカードは、ダミーです)
カードキーは財布から取り出さずとも読み込み可能です。
こちらの財布にしてから毎回スムーズに読み込まれるので、ほんの少しの小さなストレスから解放されました。
現在はカードキーのみですが、このほかにベトナム入国管理局から発行されている一時居住者カード、通称TRCのコピーを入れておいてもいいかなと考え中。
旅先では、ホテルのカードキーとクレジットカードを入れるかなと思います。
ループには、指を引っ掛けるためのリングと、ライト、ホイッスル、リフレクター。
ライトは、かねてから愛用しているアビタックスのタグライト。
小さくて軽いので、付けていても気になりません。色展開がたくさんあってかわいいし、ふとした時に意外と役に立つので気に入っています。暗いところで見つけやすい白っぽい色や、蛍光っぽい色が良いかもです。
ホイッスルは、お財布と一緒に山旅オンラインショップで購入したNifcoのホイッスルジップタグ。

意外と鳴ります!小さくて軽いので、お財布やパスケース、バックパックなどにつけておくと良いかなと。私は2つ購入しました。
モンベルのセーフティーリフレクターも付けています。

普段の生活で夜ひとりで出かけることは無いのですが、デリバリーを受け取りにレジデンス前に出ることもあるので、お財布に付けています。(我が家の周りはめちゃくちゃ明るいけど…)
普段の生活というよりは、旅先の方が活躍しそうかも。
夜道をひとりで歩くことはないのですが、夫と一緒でも、思いのほか電灯が少なく暗いと感じることがたまにあるので、そんな時に持っているバッグや服に付けると、車やバイクから見えるかなと思いまして。
リフレクターってずっと欲しいと思っていたのだけど、なかなか気に入るデザインのものがなく、買えずにいました。モンベルにはたくさん種類があって、なかでもこの葉っぱが気に入ったので、買えてよかったです。
以上、新しいお財布の紹介でした。
先日の日本一時帰国で受け取って以来、毎日気に入って使っています!
財布自体が小さいので、ズボンのポケットに入れたまま座っても違和感がないところも好きなポイント。
ちなみに、ズボンはハイウエストに履けたり、ポケット深め大きめのものを選んでいます。
バッグを持って出かけていた日本では気にも留めなかったけれど、基本的に手ぶらで生きているホーチミンシティの生活では、ポケットの有無はもちろん仕様も大事です。
まとめ
新しいお財布について紹介しました。
お財布や、コンパクトな荷物、海外生活や旅行に持ち物について考える方の参考になれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!