日本一時帰国こうしておくと良いこと5つ

日本一時帰国

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みなさま、おはようございます。

今回は、日本一時帰国の時にこうしておくといいな、と感じたことを紹介します。
一時帰国だけでなく、旅や普段の生活でも言えることだなと感じたので、何か参考になることがあると嬉しいです。

到着日は可能な限りフリーにする

まず1つ目は、到着日は必須の予定を除いてフリーにすること。

今回は、夜23時発、朝7時着の飛行機で日本に行きました。
仕事を終えたその夜にフライトだった夫と、飛行機の中でほとんど眠れなかった私とで、日本に着いたその日はもう「眠い」一色…!

作るのに時間のかかる夫の眼鏡を買いに行き、ずっと行ってみたかった和のアフタヌーンティーのお店を予約して訪れたのですが、疲れすぎて全く楽しめませんでした…!

日本に行くときはいつも同じ時間の飛行機を利用するので、次回以降は初日のスケジュールをよく考えよう…と強く決意しました…!

着いたその日は、可能な限り休息日にして、何もしなくてもいいようにするのがベストと感じました。
たとえば予めホテルにアーリーチェックインしたい旨を伝えておき、お昼くらいには部屋で休めるようにするといいかも。

旅館の部屋のお風呂は梅が香りメジロが遊びに来る楽園だった…

ちなみに、去年も同じ時間の飛行機で日本に来たのですが、その時は夫と空港で別れ、お互いの実家にそれぞれ帰省したのでした。

ある程度の時間電車に乗るので、頭と体が疲れていることも手伝って、電車の中でちょっと寝て、休息できた記憶があります。
実家に着いたら休んでもいいし、近場に買い物に行ったり、荷物の整理をしたりと、のんびり過ごせるのが良かったのだと思います。

硬貨は増やさない

今回の一時帰国ではひとりでお出かけする日も多かったのですが、その時に感じたのが、バッグが重いと本当に疲れる…ということ。

特に、硬貨が財布にあるとバッグ全体の重量が増すと感じました。

私はベトナムではほぼ100%現金決済しているので、日本に来るとクレジットカードやSuicaで支払うというのが逆に慣れなくなっていて、うっかり現金で払ってしまいがちでした。

そうするとみるみる硬貨が増えるので、お財布もバッグも重くなって行きます。

クレジットカード>Suica>現金

という優先順位で支払うように意識していないと、硬貨がどんどん増えてしまうと感じたので、次回は気をつけようと思っています。

ちなみに、日本からベトナムに戻ってくるときに、お財布に入れる日本円はこれだけにしています。

  • 1万円札×2
  • 5千円札×1
  • 千円札×2
  • 100円玉×1

日本滞在中に、もうこれから先は現金を使わなくて良いなと思うタイミングで、以上の現金以外は硬貨含めすべて銀行口座に入金しています。

次に日本を訪れる時も、この現金がお財布に入っていれば困ることはなく、同時にお財布も軽いという、個人的にベストな金額。

ちなみに、硬貨は100円玉1枚だけですが、これは美術館のロッカーに使う用とコンビニで切手を買う時用を兼ねています。

今回は10日の滞在中3度美術館に行きましたが、うち2箇所は100円をデポジットとしてロッカーに入れて使うタイプでした。まだまだこのタイプが多いですよね。

また、84円切手は自分で持っているのですが、葉書用の63円切手は持っていないので、使うときは都度購入することにしています。
コンビニで切手を買う時は現金決済しかできないようなので、お財布に100円があれば対応できるということで入れています。

一時帰国のベースは川崎が個人的ベストかも

首都圏滞在中はほとんど川崎のホテルに宿泊したのですが、個人的にはベストな立地かも?と思いました。

新橋や品川あたりも交通の面で言えば個人的には便利なのだけど、川崎が良いと思う理由は3つあります。

1つ目は、駅周辺におよそ必要なお店がほとんどあるところ。
お店間の移動も短く済み、とても便利でした。

一時帰国中は、予定していなかった買い物や探し物が発生することもあるので、お宿周辺のお店の選択肢が多いのは本当にありがたかったです。

2つ目は、東京都ではなく神奈川県なので、宿泊費が抑えられること。

都内の宿泊先と同等の金額で、より充実した設備のホテルを選択できるのが良かったです。

インバウンド利用が増えたこともあり、一時帰国中の滞在費は本当に高いです。
日本は同じ部屋に泊まるのでも「1部屋いくら」ではなく「1人いくら」になるので、より高くつくなあと思ったり。

3つ目は、JR線と京急線が近いためどちらも使うことができ、大抵の場所に便利に行けること。
川崎は、上野東京ライン(東海道線)を使えば品川の次の駅なので、都心までの移動も速いし楽です。

お互いの実家も、空港も、この場所ならアクセスが良いのでかなり便利でした。

もちろん、滞在場所の決め方は、一時帰国中の過ごし方や行くところによるというところが大きいと思います。
私の場合は、川崎が必要な条件の全てを満たしていて、便利で良いなと思ったということです。

無料の物を安易にもらわない

日本滞在中、本当に無料の物をもらう機会が多かったです。

眼鏡をリサイクルに持っていけば、ウェットティッシュをもらい…
ユニセフに募金するため銀行に外貨を持っていけば、飴とティッシュをもらい…
いつも使っている化粧品をオンラインで購入すれば、サンプルが同封され…

他にも、リフューズして覚えていないものがありそうです。

ウェットティッシュはすぐに使う見込みがあったのでありがたく頂戴しましたが、飴とティッシュはお断りしました。
ティッシュも飴も自分で持っているし、気に入ったものを使いたいので。
同封された化粧品のサンプルは、受け取ったその日のうちにすべて使い切りました。でないと使うタイミングがずーっと無いので…!

ポケットティッシュなどはあっても困らないと言われる物かもしれないけれど、あると使いきれず困るということもある…と私は思っています。

ちなみに、ホーチミンシティでもBUY1GET1やノベルティはあります。

無料のノベルティやBUY1GET1(GET1は大概いらない物)を「ありがとう、でも結構です」と断ると、ショックというのではなく当惑というか、「え?無料だよ?無料なのにいらないの?」と反応されるのですが…

無料だとしても、いらない物はいらない物だし、気に入らなかったらただのストレス要因なので、もらわないようにしています。

すぐに使う予定があるものと、自分でお金を払ってでも欲しいと思うもの以外は、お断りするようにしています。(そしてそういう物はほんのひと握りだったりする)

スケジュールにアート鑑賞を組み込む

今回の一時帰国はひとりで過ごす日も多かったので、念願のアート鑑賞の予定を入れたのですが、これが本当に良かった!

ホーチミンシティにも美術館はありますし、企画展もあるのですが、毎回行きたいほど興味深いかというと難しい部分もあって…(個人ギャラリーなどもありますが、買いたいわけでは無いので、なかなか敷居が高い…)

だからこそ、旅先で美術品や歴史にまつわる品物を鑑賞できるのは、本当に楽しいのです。

今後も渡航前には展覧会情報をチェックして、スケジュールに組み込みたいなと思っています。

まとめ

日本一時帰国の時にこうしておくといいな、と感じたことを紹介しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

何か参考になることがあれば嬉しいです。

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ホーチミンシティでの防災について考えてるのだけど、やっぱり避難時にヘルメットとヘッドライトは要るよなあと改めて思う…
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