毎日3行だけの日記を始めました

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みなさま、おはようございます。

2週間前から、毎日3行だけ書く日記を始めました。

今回は、そのきっかけや、どのように日記をつけているかということについて共有します。

きっかけは藤井貴彦アナウンサー

何気なくテレビ番組を見ているときに、藤井貴彦アナウンサーの長年の習慣が紹介されていました。

日本テレビに入社してから、たくさんの仕事と共に流れていく毎日を「書き留めておかないと忘れてしまう」と感じ、システム手帳のウィークリースケジュールに毎日5行の日記をつけるようになったそうです。

それが今年で30年続く習慣となっているのだからすごい!

純粋にその習慣をいいなあ、と思ったことと、より私を納得させる、もうひとつのきっかけがありました。

もうひとつのきっかけは日めくりカレンダー

今年から使い始めた、ベトナムの日めくりカレンダー。

「今日の日付の文字色はこの色なんだな」「今日はこんな日なんだな」と思いながら毎朝めくっています。

裏が白いのでメモ用紙として使います

今年もすでに3ヶ月目に入って、めくったカレンダーの紙が日に日に厚くなってきました。

どんな人の暮らしもたいていそうでないかと思うのですが、私の暮らしもリズムがあって、だいたいすることが決まっていて、同じような日が続くといえばそうなのです。

日めくりカレンダーはどんどんめくられていくのに、その日1日、何が心に残ったか、どんなことがあったかというのは、意外と覚えていないことが多いな…と思っていて。

そんなとき、テレビ番組で目にしたのが藤井アナウンサーの5行日記の習慣でした。

藤井貴彦『伝える準備』を読む

私も日記をやってみたい!と思い、まず取り掛かったのが…

Kindle Unlimitedで藤井アナウンサーの著者『伝える準備』を読んでみました。

5行日記の方法や、意識していることなど、藤井アナウンサーがどんなことを大切にしてこの習慣を続けているのか知ることができました。

発した言葉は自分を離れていくように思えますが、本当はその言葉が自分をつくり上げているのです。

心に残る言葉が多く、ノートに書き留めた文章がいくつかありました。
読んで良かった1冊です!

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ウィークリー手帳を買う

日記をつけると言っても、長い日記を書くつもりはありませんでした。
というのも、理由は2つ。

1つ目は、短い方が負担にならず続けられると思ったから。
私は小学校高学年から日記をつける習慣があって、特に中学〜大学時代は本当によく書いていました。(交換日記は小学生になりたての頃からやっていたような!懐かしい)

そのうちに、日記というよりは、頭や心の中のことを思いつくままに書き出すジャーナリングとなっていき、その習慣は今も続いています。(ちなみに現在は、ジャーナリングは裏紙に書き、文字で紙がいっぱいになったら捨てています)

日記としてある程度の分量を書かなければいけないというのはプレッシャーになりそうだったので、ウィークリー手帳の枠くらいでちょうど良いかなと思いました。

理由の2つ目は、残すことを前提としているので、省スペースにしたかったから。
たくさん書くと、その分残しておく紙とその体積も大きくなってしまいます。

この習慣がどのくらい続くかは分からないけれど、シンプルに暮らしたいがゆえ、とにかく残す紙は少なくしておきたいので、日記は短くて良いと考えました。

そして購入したのが、MUJIベトナムで購入した上質紙フリースケジュールノート A6・15ヶ月・65週間という商品です。

ホーチミンシティではあまり選択肢がないので、必要な機能を備えている分、問題はないのですが…

今回購入した週間レフト式だと、私の場合右にあるメモスペースを使わないので、不要なページがあるな…と、どうしても思ってしまいます。

もし私と同じような方は、見開き2週間の手帳を選ぶと良いと思います。

シンプルで使いやすそうな高橋手帳の見開き2週間タイプ↑や…

スマホより小さくて持ち運びしやすいダイゴーの見開き2週間タイプ↑も良い…

実際こんなふうに使っています

購入した手帳にはビニールのカバーがついていましたが、それは外して…

ミニマリスト女性の手帳と万年筆

ワードノートと呼んでいる、読書などで印象的だった言葉を書き留めているノートがあるのですが、そちらで使っていたカバーを拝借。

ワードノートについてはこちらの記事で書いています

心を潤す手帳|ワードノートがいっぱいになりました
読書のなかで印象に残った言葉を書き留めています。2年かかって500冊以上の本を読み、1冊目がいっぱいになりました。

この手帳はベッドサイドのテーブルに置いておき、寝る前に、その日最も印象的だったことや、感じたことなど思い出して書いています。

右側のメモスペースは使っていません…!

このウィークリー手帳のスペースでは、私が書きやすい文字の大きさだと、ちょうど3行くらい。文章では1文か2文だけです。

1年続いたら、こうしたい

今年はひとまず、この手帳に日記をつけていこうかなと思っています。
1年続いて、来年も続けることになったら、システム手帳に移行しようと考え中。

その理由は、いらないページが本当にいらないから…!

例えば、今の手帳もそうなのですが、ウィークリー手帳には、だいたいマンスリースケジュールのページがありますよね。

それも、使わないのですね…!
ひとまず埋めてみたりはしたのですが、全く見返さないし、特に追記もしない。

管理すべきスケジュールというのが今の私の生活にはほとんどないし、何かカレンダーにつけておきたい予定は、現状スマホのカレンダーアプリを使っています。

もしもそれを紙の手帳に移行しよう!となれば、マンスリーのページが必要だな、とは思いますが…少なくとも今はそう思っていません。

冊子になっている手帳だと、どうしても自分は使わないというページが発生してしまうので、それならば、使うものしか入っていない手帳を自分で作るべく、システム手帳で運用しようと考えています。使い方を変えたいときに、中身を変えられるのも良い点ですね。

まとめ

毎日たった3行だけの日記を始めたことについて共有しました。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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