ミニマリストの私がやめて軽くなったこと10個

心のこと

みなさま、こんにちは。

先日以下のような、私がやめて軽くなったことというリストをツイートしました。
今日はその詳細や、やめてどうなったのかという点について共有したいと思います。

日焼け止めとリップ以外のメイクをやめた

肌断食をするようになってから、メイクも必然的に薄くなっていきました。
メイクした自分はちょっと雰囲気が違って見えたし、コスメをチェックすること自体が好きでもありました。

でもきょうだいとバリを旅したとき、日焼け止めとリップだけの身軽な状態がとても心地よくて。

その後メイクする毎日に戻ったけれど、何だか事務的にメイクしているかも、と思いました。
もともとベースメイクの香りや質感も苦手だったし、アイシャドウやマスカラが落ちていないか気にするのを煩わしいなと思っていたことに気づきました。

それから休みの日は日焼け止めと口紅だけのメイクをするようになり、そのうちに平日もそうなりました。

メイクについては、こちらの記事もどうぞ。
≫ ミニマリストのメイク変遷|最終的に化粧品は2つだけ

ふだん使用している日焼け止めと口紅はこちら。

マニキュア、ペディキュアをやめた

マニキュアはもともと大好きで、中学生の夏休みに内緒でペディキュアを楽しんでいたくらいです。

大学生からは欠かさずペディキュアしていたし、手の爪もシンプルなマニキュアをするのが好きでした。

でも、サーフィンで海に入るようになってからは、剥がれ落ちたマニキュアが海に流れるのが気になるように。持っていたマニキュアは妹がもらってくれたので、素の爪で過ごすようになって3年が経ちました。

マニキュアはせずとも、ネイルケアの時間は大好きです。
≫ きれいな素爪をつくるシンプルネイルケア

今では、爪の形を整えたり、甘皮を綺麗にすることで指先をケアしています。
いつも使っている道具はこちら。

ブラをやめた

これは私にとって大きな出来事でした。
もともとブラジャーって、苦しくて毎日つけるのが辛かった。旅行先や休日に水着やスポーツブラで過ごせるのがとても嬉しかったのです。

でも胸を支えて綺麗に保つためには、女性として美しくいるためには、ブラジャーは絶対に大事、やめちゃいけない、と思っていました。

でも、「もういっかー」となったのです。

綺麗な胸も素敵だけど、私が快適に、のびのびと、心地よく、笑顔でいることだって大事だと思って。
もちろん美しくて、綺麗な胸を保つブラジャーをつけている人も綺麗だと思います。でもそうでないからダメだなんてことないよね?と思ったのです。

天然素材で肌あたりが優しいものを選びたくて、いろいろ調べました。
≫ 着心地最高!綿100%パッド付きインナー4種比較

リピートしながら愛用しているのはこちらです。
縫い目が外側、タグが肌に当たらない、何より肌触りが良くて気持ちいいです。

痛くなる靴をやめた

今はもうない、気に入っていたヒール靴

絶対に痛くなってしまうのに、あらかじめストッキングの下に絆創膏を貼ってまで、ヒールのある、つま先の細い靴を履いていました。

でもこれも、私の足には合わないし、フラットシューズでどんどん歩くのが好きだし、何より心地よいものがいい。それを臆せずに選ぼうと思ったことがきっかけです。

足に合う長く履ける靴を選ぶようになって、まるで賭けのようにヒール靴を買うことは無くなりました。
お金もセーブできるし、履物が痛くないことの快適さ、安心感を常に得られて良いです。

街中で見かける美しいヒールの方への憧れのまなざしは尽きないけれど、私はフラットシューズでも堂々と、楽しく歩いています。

愛用の靴の記事はこちら。
≫ 海外暮らしミニマリスト女性の靴は4足

大好きな靴たちです。

仕事用のスカートをやめた

仕事の靴をローファーに変えたら、スカートを履く必要が無くなりました。

夏は涼しくて良い面もあるけれど、脚が冷えやすいし、スーツのスカートは歩きにくい。一番気になったのは、電車で座った時にストッキングの脚を見てくる人がかなりいること…

ローファーに合わせて、とろみ素材のすとんと落ちるワイドパンツにしたら、全ての悩みが解決しました。
動きやすいし、脚を見せなくて良いし、かっこいいし、ストッキングも履かなくて良い。心も体も快適です。

毎日のコンタクトレンズをやめた

高校生からコンタクトレンズを使い始めて、働き始めてからは1年くらい使えるソフトコンタクトレンズを使用していました。

初めての海外旅行のとき。
夜のフライトだったので、普段は家でしか使わない眼鏡で空港に行ったら、サインが見にくくて…旅行後に眼鏡を買い替えました。

仕事も眼鏡でしてみたら、快適すぎました。
コンタクトのときは、夕方になると目が乾いて辛いし、ドライアイのせいで過度に眩しく感じていて、知らずのうちに無理をしていたなと。

今は、たまにコンタクトを使用するときは、眼科でお勧めされたワンデーのものにしています。ずれにくく、乾かず、UVカットの機能も付いていて満足しています。

人混みに出向くことをやめた

感染症の流行で生活様式が変わり改めて気づいたのが、人混みに行くのがやっぱり苦手だということ。

電車に乗る、繁華街に行く、人の多い場所で買い物をしたり食事をする。
そういうことは、やはり自分にとってなるべく避けたいことなのだな、と気づきました。

買い物は近場で調達できるものを選ぶ、ネットで購入する、目的のものだけを購入して長居しない。それを意識するだけでも、疲れてしまうことを軽減できると感じています。

気の進まない交友関係をやめた

こちらも感染症の流行で改めて実感したこと。
交友関係狭めの私でも誘いを受けることがあったのですが、「どう断ろうか…」と思ってしまうお付き合いがいくらかあったのです。
気の進まない交友関係から離れることができているのは、私にとっては良いことでもあると思っています。

自分以外の素敵な人になろうとすることをやめた

いつからか分からないほど当たり前に、どこかで素敵に生きている他の人になろうとしていたと気づいたのは最近のこと。

今まで持っていた固定観念から少しずつ自由になって、私が私らしく心地よい状態に少しずつ移行していくことで、「どんな私だとしても、私が私でいる、そのことだけでじゅうぶん美しい」と心から納得することができて。

こんな気持ちを10代のはじめの頃から持てていたらな…とつい思ってしまうのですが、今までのいろいろがあったからこそ、私にとってはこのタイミングがこのことに気付くときだったのだろうな、と思っています。

そう思えるようになって、自分に対しても人に対しても、固定的な美の観点でジャッジする、という概念がなくなりました。
何も怖くなくて、私らしくあろうとすることが尊いことだと、いつも自信を持って自分が好きでいられるようになりました。

外見と内面のコンプレックスを持つことをやめた

先の項目とも関わりますが、自分の欠点だと思い込んでいたことも、勝手に自分が決めたことだったと気づきました。

例えばそばかすも、瘦せ型の体型も、控えめな胸も、伸ばすと決まらない髪質など。
内面的なことで言えば、せっかちなところや何事もスッキリした状態にしておきたいところ。

私はそんなに嫌いじゃないし、別に隠したり変えなくてもいいじゃない、とやっと思えました。

自分にとってはずっと大きな問題だったけれど、他の人にとっては大した問題ではないし、今や私にとってもそれほど重要ではないかもしれないとも思います。それよりも大切なことがたくさん見つかってきているし。

心から好きになれるかは分からないけれど、少なくとも「コンプレックス」という名の「こうじゃなきゃ美しくない」と思い込んでいた、自分のこだわりを手放すことはできたかな、と今では思っています。

≫ コンプレックスの手放し方、こんな方法もある

まとめ

長くなりましたが、やめてよかったことの内訳はこんな感じでした。
何か参考になることがあれば嬉しいです!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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