バッグを持たない私がお出かけバッグの中身を考えてみた

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みなさま、おはようございます。

本日の記事のタイトルですが、何を言っているのかよく分からないですよね?ちょっと説明させてくださいね。笑

ミステリアスなハンドバッグの物語を読んだ

ブクログの「読みたい本」リストの中に長らく入れていた本を先日読んだのですが、とある女性がハンドバッグを失うところから物語が始まるのです。

美しいハンドバッグについての描写が何度も出てくるところが、まず楽しいのです。どんな素材で、どんな色で、どんな構造になっているのか…などなど。

また、持ち主自身については語られないのですが…ハンドバッグの中身については詳細に語られます。その持ち物ひとつひとつ、そしてそれらの集合によって、持ち主の女性がどんな人なのか輪郭が見えてきたり、あるいは物たちの方向性があまりに違っていることで、人物像がまたあやふやになったり…

その物自体のイメージというものはあるし、持ち主から見ればひとつひとつに思い出や意味があるのに、それを第三者がなんの情報もなしに手に取ると、よく分からないものもあったりして。

ひとつのハンドバッグとその中身によって、こんなにもその持ち主への想像が膨らむのだなと思って、とてもわくわくしながら読みました。

そんなわけで、私も久しぶりに自分のバッグの中身を思い出したくなったのです。

バッグを持たない普段の生活

「バッグの中身を思い出したくなった」というのは、たびたびお伝えしているとおり、ホーチミンシティの生活で私がバッグを持つことはあまり無いからなのです。

週に一度、カフェでベトナム語を勉強したり、考え事を書き連ねる時のみ、MUJIのエコバッグにテキストや辞書、ノートや万年筆を入れて出掛ける程度。

そのほか、近所のスーパーなどに食品や日用品を買いに行くときは、手ぶらです。
現金そのままと、スマホ、自宅の鍵、エコバッグをすべてポケットにねじ込んで出かけています。

週末に夫と出かけるときもそんな感じ。
口紅、ハンドサニタイザー、ウェットティッシュ、スマホをポケットに入れて、どうしても本を読みたいときはKindleのみ手に持って出かけます。
こんな感じなので、ぱっと見は何も持っていないか、Kindle端末だけを手に持って歩いている人です。

冬の日本一時帰国で東京に滞在し、一人で眼科や買い物に出かけたときは、ちゃんとバッグを持って行きましたよ。本当に久しぶりに、お出かけ用の荷物をバッグに入れて持ち運んでいる…!という感覚が嬉しかったのを今でも覚えています。同時にちょっと肩も凝りました。バッグを持つだけでも重く感じる体になってしまったのでしょうか…。

バッグの中身を考えてみる

そんなわけで、ただの遊びとして、バッグの中身を考えてみました。
今回使うのは、少し前に登場した私の親友バッグ。

≫ ミニマリストの親友バッグを紹介します|COACH 9790 シティバッグ

お友達と会ってお茶しに出かけるという想定なら、バッグの中身はこんな感じ。

スマホ

どこへでもスマホを持ち歩きますよね。
初めて「ケータイ」を買ってもらった中学2、3年生の頃から、いつでもそれを持っているような気がします。

私が今使っているのはiPhone SEの第二世代…だと思います。

このケースもメルカリで購入した中古品で、もう4年くらいになるのでしょうか。最近、急に充電コードを差し込むところとか、電源ボタンのところが崩れたり割れたりしてきました。もう寿命なのかも。

ただ、なぜかホーチミンシティではこのモデルに合うケースをほとんど見かけないのですよね…スマホアクセサリーのお店でもそうだし、ときどき行くエコなお店では不要になったスマホケースを回収して欲しい人がもらえるようになっているのだけど、私のiPhoneに合う形のケースがあった試しがない。

だめになるまで今のものを使いたいと思っていますが、もし買い換える時が来たら、ラインナップのうちで一番小さいサイズのものを選びたいです。性能の良さよりも、とにかく小さくて軽くて薄いものにしたい。

お財布

お財布は、2014年に購入したもの。こちらも長い付き合いになってきました。

とは言ってもホーチミンシティの生活では、現金は金庫にひとまとめに入れておき、出かけるときに必要な分のみポケットに直入れしているので、私がお財布を使うことはありません。

ベトナム人含め、他の人の方はお財布を使っていると思います。夫も使っています。私がお財布を使わないだけです。笑

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現在の自宅の鍵はカードキーです。

鍵を入れているのは、夫がどこかのポイントカードをもらったときにカードが入っていた薄いプラスチックの袋!マスキングテープで何度も補強しながら使っています。笑

鍵と一緒に入れているのは、お守り。日本一時帰国のとき夫が私の分まで授けてもらったもの。出かけるときは持ち歩きな!と言われているので、鍵と一緒に持ち歩いています。

鍵やお守りを入れるような、ジッパー付きの薄いカードケースを購入しようか考え始めて6か月。結局このままの状態で使っています。かさばらないし意外と便利なのですよね。ただ、袋がちょっと伸びてきたのかお守りが落ちないか心配。ホーチミンシティにも革小物屋さんがいくつかあるので、気に入るものがあったら迎えてもいいのかも。

その前も、そしてその前も、偶然カードキータイプの家に住んでいました。

でも個人的には、鍵といえばあれ!という、金属でできていて、鍵穴に差し込んで回すタイプの鍵が好きです。そんな鍵に、お気に入りだったり、何か思い入れのあるキーホルダーをつけて持ち歩くというのがなんだか好きなのです。次の家はそんな鍵だといいなあ。

Suica

Suicaも持っていきましょう。電車移動の想定ですから。

日本で暮らしていたときは、ビュースイカカードを使っていました。
ベトナムで暮らすことが決まった時に、クレジットカードを減らしたく、またポイント関連もできるだけ少なくしたくて、無記名Suicaに切り替えました。

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意外とこのシンプルさが気に入っています。
普段は使わないお財布にしまっていますが、持ち歩くときはこのままバッグのスリップポケットやジーンズのポケットなどに入れていました。

Kindle

電車での移動中やお友達を待つときに必要ですから、Kindleも持っていきます。

私がKindleを使うようになったのはベトナムで暮らし始めてからなので、それまではいつも文庫本や単行本をバッグに入れていました。お気に入りのブックカバーをかけて。このKindleは私のアカウントになっていますが、そもそも夫が買ったものでした。

AirPods

電車に乗っている時の音がうるさく感じることがあるので、AirPodsも持っていきます。

26歳くらいまでは、イヤホンは好きな音楽やラジオ、語学学習を外でも楽しむためのものだったのに、いつしか騒音をシャットアウトしたり、誰かとビデオ通話するときのためのものになっていました。

ハンカチ

このハンカチはレオナールというブランドの柄で、もう4年くらい使っています。

実はところどころ生地が薄くなっています。シルクが入っていて肌触りがとても柔らかなのですが、耐久性という点では少し足りないのですね。日本にいる頃からもうそろそろ引退だと思いつつ、使い続けています。

ホーチミンシティでの生活ではハンカチはあまり使わないかなと思ったのですが(実際、ハンカチを持っていて使っている人を自分以外ではどこでも見たことがない)、私は使っています。手を拭くためというのももちろんだけど、一番は食事の時に膝に敷いたり、ラーメンの時に首元に当てるため。…主にラーメンの時用です。

次に買い替える時には、リネンのハンカチにしたいと思っています。
白いシンプルなハンカチに、同じく白の糸でイニシャルの「M」を刺繍したものを3枚ほど揃えて、大事に使いたいです。

口紅

口紅も持ち歩きます。

使っているのはずっと同じ、シャネルの口紅です。
色味が私の雰囲気と好みに合えば、次はリフィルできる口紅にしたいなと思っています。

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コンパクトミラー

お気に入りのコンパクトミラー。

とても気に入っているのに重たいから旅の荷物から引いている鏡です。
お出かけの時にこそ活躍するし、ぜひ持っていきたいものです。出番が少ないとは言いつつ、とても気に入っている美しい物なので、これからも大切に使い続けたいです。

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ハンドサニタイザー

日本はどこでもお店の入り口にハンドサニタイザーが置いてあるし、食事やカフェでもウェットティッシュが出てくるし、お手洗いも綺麗で石けんがあるので、自分で持ち歩く必要もないのかも?と思いつつ、持ち歩いてしまいそうな気がします。

ちょっと手を綺麗にしたいというタイミングって意外とあるので、そんな時にもいいですよね。

ちなみに、今使っているのはリフィルストアで中身だけ購入したもの。
もともと使っていたボトルが少し大きいので、ハッカ油の空き瓶に移し替えて使っています。ポケットでも嵩張らないので重宝しています。

まとめ

以上がお友達と会ってお茶するなら…という私のバッグの中身でした。
もしかすると、ちょっとしたプレゼントも持っていくかもしれませんね。

人と会うのではなく一人でどこかへ行く予定だったりすると、また少し違う荷物になりそうです。まず、便箋と封筒、万年筆は絶対に持っていくでしょう?考えごとしたいなら小さなノートも持っていくかも。

こちらの本、ミステリアスだけれどあたたかさもある、素敵な物語だったので、よかったらぜひ。私はKindle版で購入したので、これからも読み返せると思うと嬉しい一冊です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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