2025年の振り返りと気づきをしたいと思います。
「映画を300本観る」達成
今年唯一立てていた目標…というか目安。
昨年2024年はフィルマークスでの映画鑑賞記録を始めた6月から12月までに、197本の映画を観ましたね↓

2025年は300本を目安にしていて……
これを書いている12月25日時点で、326本の映画を観ました。

326本観たうちのベスト10
2025年心に残った映画ベスト10は、フィルマークスの#10_best_movies_2025_misakiにまとめていますので、興味のある方はご覧くださいね。
映画鑑賞は十分楽しめたけれど、読書が物足りなかったです。
というわけで、2026年は映画200本・本200冊を目安にしたいと思います。
人との関わりや外出はほどほどが合っている
今年の4〜5月は人と会ったりビデオコールで話す機会が多かったです。
新しい出会いもありとても楽しかったのですが、とりわけ人と会って話すことは、私にとってはとても刺激的なことなのだと改めて実感。
そんな日は楽しさと学びでいっぱいの反面、昂った気持ちが落ち着かずに、うまく眠れないことがありました。(眠りの質が良くないことと、バンコクでたくさん調達してきたお気に入りのポテトチップスを食べすぎたことで顔の脂漏性皮膚炎が発症したと思っている)
私は人と会ったり外で活動することでエネルギーを使うタイプ。
そして一人で何かに取り組むことでエネルギーを貯められるタイプ。
一般的な基準からすれば少なすぎるのかもしれないけれど、私の場合、人と会う予定は2週間〜1ヶ月に1回くらいがちょうど良いのだと改めて気づきました。日本で暮らしていた時もこのくらいの頻度でした。
「役に立てること」の新しい兆し
クラウドファンディングのページ制作のお手伝いをさせていただきました↓

自分が好きでこれまで培ってきたスキルやアイディアを使って、次世代にとって価値があると思える好きなものを広めていくお手伝いができることって、こんなにも楽しいのだなということを知りました。
これでお金を頂いて生活しているわけではないので「仕事」と呼べるかは分からないけれど、でもやっぱりこんなふうに働けることは、ものすごくやりがいがあると感じました。
オフィスワークしていた頃も仕事は好きだったけれど……
社会の中で果たしたい役割が、会社の方向性と私の方向性で違っているということをずっと感じていました。「提案している物やサービスが心から好きかと聞かれるとどうだろう」「この仕事って私じゃなくても良さそう」「この仕事って私が作りたい未来と繋がっているだろうか」などなど。
会社が届けたいバリューと目指すビジョンが自分のそれと合致していると、アイディアもたくさん出るし、心からのやりがいと楽しさを感じられるのだなと知ったことは、次の仕事選びにおいてこれ以上ない学びでした。
それから、仕事や人生における価値観を理解・共有できる(似ていたり同じでなくて良い)人たちと働くことも私にとっては大事と感じました。
スマホを見ないと時間が増える
2025年は特に、スマホとの付き合い方が変わった1年でした↓


1年で映画を300本以上観られるのも、今のライフスタイルゆえであることは大前提なのだけれど……それでも、知らないうちに溶けて消えた時間が少なかったということも大いにあります。そしてそれはスマホと関係があると個人的には思う。
そういう時間を極力少なくし、本当にしたいことのために時間を使えたことは私にとっても大きな自信になったし、生活の中でスマホが占める割合が格段に下がっている状態を作り出せたことが良かった。
暮らしの好みはどこにいても変わらない
趣味としてブログを書くこと、お茶を飲むこと、革製品のお手入れをすること、好きな食器・カトラリー・キッチン用品を使うこと、切り花を飾ること、茶葉や野菜くずは乾燥させてからごみに出したいこと……などなど、暮らしにまつわるあらゆることは、日本に暮らしていても外国に暮らしていても、さほど変わらないということを改めて感じました。
場所が変わっただけで、私の暮らし方は鎌倉で暮らしていた4年前とさほど変わっていないのです。どこにいても暮らしの中で大事にしたいことを大事にしながら生きるのだから、そこに関わることに自分のリソースを注ぎ込みたいなと思っています。
そしてそれは人によって全く違うから、他の誰かが大事にしたいことではなく、自分自身が大事にしたいことを知ることが重要とも感じています。
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
何か参考になることがあれば嬉しいです。
よいお年を!
