わたしの万年筆の愉しみ

部屋と持ちもの

みなさま、おはようございます。

先週はブログ更新をさぼってしまいました!
無理せずのんびりと、なるべく毎週更新でやってまいります。

今日は、私の日常に欠かせない、万年筆を紹介します。
毎週末の楽しみのひとつが、行きつけのカフェのオープン直後、まだ人の少ない時間に、手紙を書くこと。
そのときに欠かせないのが、愛用の便箋と封筒、水彩画の手作り葉書、季節の切手。
お手紙セットについては以前もご紹介しました。

私のお手紙セットを紹介します
みなさま、おはようございます。 私の趣味、というか毎週末の楽しみのなかに、手紙を書くことがあります。 「メールやLINEでいいんじゃないの?」と言われることもありますが、手紙ならではの楽しさが、あるのですよ。 例えば、真っ白な...

そして、万年筆。
ボールペンでもシャーペンでも手紙は書けますが、すぐに手が痛くなってしまうので、私は断然万年筆派。
手が疲れることなく長時間書くことができます。

愛用しているのは、LAMYのSafariというモデル。

赤いボディはもう10年近く使っている気がします。
黒いボディは仕事でも万年筆を使いたく、去年購入しました。

実はSafariを使う前、半年間ほど別の万年筆を使用していました。
1万円くらいするものだったのですが、ペン先が柔らかく、筆圧強めの私には少し使いにくいなと思っていたのと、かすれが多く発生して、しまいには書けなくなってしまい、手放したことがありました…

赤いボディは中字。
手紙はとくに、あまり小さい字では書かないのと、太めのペン先だとインクの濃淡が綺麗に出るので気に入っています。

黒いボディは極細字。
仕事の時は文字は大きめでメモを取るのですが、赤いボディほど太いと文字が潰れるので、細いペン先です。

最近は仕事用というより、考えごとや本で出会った素敵な言葉を書き留めている日記帳で使うことの方が多いです。
日記帳は小さい文字で書いているので、細字が使いやすい。

2本とも楽天のこちらのショップで購入しました。
2,000円ちょっとで買えて使いやすくて、本当にお気に入りの万年筆です。

ちなみに、日記帳にはこちらを使用。
カリカリとした書き心地が楽しく、インクも綺麗に乗るのでお気に入り。

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インクは、PILOTの色彩雫(いろしづく)を愛用しています。
冬将軍、松露(しょうろ)、紺碧の3色を持っています。

太字の赤いボディで使っているのが、秋冬は松露、春夏は紺碧、というような感じです。
松露はくすんだ深いグリーンで、紙へのインクの沈みが美しいです。
紺碧は明るい青で、すきっとした鮮やかさが爽やかです。

黒いボディでは、冬将軍を使用しています。
薄墨の色に似ていますが、青みがあって、黒よりも目にやさしく映る感じが気に入っています。

書くのが楽しくなる万年筆ですが、困っていることが2つほど…

1つ目は、コンバーター式に変えてから、インクの減りが早いこと。
カートリッジと比べると、その構造上半分くらいしか入らないのですが、その上充填の仕方が下手なのか、泡ばかり入ってより少ないインクしか入らない…
どうやら、空気を抜いてから充填していないことが理由のようなので、次回からはそれを試してみることにします。

2つ目は、飛行機に乗るとインクが漏れることがあること。
大した漏れ方ではなかったのですが、航空券が汚れてしまったことが。
それからはキャップ部分にティッシュをぐるぐる巻にして、一応ジップロックに入れて持って行くことにしましたが、漏れないときもある…!

あ、あとは手が汚れがちなところですかね。
私は覚えがないのになぜだか手が汚れてしまっていることがよくあります。笑
あまり気にしてはいないのでも問題はないのですが。

以上、万年筆のご紹介でした。
少しでもご参考になることがあれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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