海外生活、一番の娯楽

海外暮らし

みなさま、おはようございます。

一人でいろんなところに出かけたりもせず、週1、2回のカフェタイムが私のお出かけという、在外邦人のなかでもインドアかなと思われる私ですが、でも今の生活も本人は十分楽しんでいます。

楽しいことや好きなことはいろいろあるけれど、なんといっても特別好きなのが、ベトナム語の勉強と読書です。

語学の楽しみ

あらゆるところで出会う未知の単語の意味を調べ、好きなV-POPの歌詞を少しずつ訳していく。ただそんなことがとても楽しいのです。

はじめは読み方すら分からなかったけれど、歌の歌詞を覚えることでかなり分かるようになりました。(歌はだいたい北部発音なので、ホーチミンシティの南部発音との違いも面白い)

街中やネット上で出会うベトナム語も、意味の分かるものが少しずつ増えてきました。

語学学校に通って本格的に学ぶこともできるけれど、今はのんびりした日常を楽しみながら、自分のペースで学ぶのを楽しんでいます。

もし英語で事足りる土地で暮らしていたら、こんなに楽しい勉強の機会は待っていなかったのだよな、とも思います。
東南アジアは公には英語が使われていても、実は日常生活ではその他の言語がかなり生きているという土地も多いので、そうなれば英語以外の言語を勉強していた気もしますが。

語学学習が好きなのは昔からで、英語も小学生の時に独学で始めたのがきっかけだったし、高校時代は『旅の指さし会話帳ギリシャ語』をいつもカバンに入れていて、大学時代はドイツ語、フランス語、イタリア語も勉強しました。(習熟度はいろいろで、一番得意なのは英語。笑)

社会に出てからは、もっと役に立つ分野を選ぶべきだった?とも思いましたが、ホーチミンシティに来て自由な時間ができてやることが語学だったので、心から楽しいことを大学で学んだのはとても良いことだったと思っています。

きっとこの先の人生でも、独学で語学学習するのは私の大きな楽しみになる気がします。

読書の楽しみ

もうひとつはなんといっても読書。これはずっと変わりませんね。

この1か月はKindle unlimitedの契約をお休みして、読みたいKindle本を購入して読んでいます。
人生で初めてミステリー小説に魅せられていて、気になったものから読んでいます。世の中にはまだまだ読むものがあると思うとわくわくしますね。

本は、日常とは別にもうひとつの世界を持っている気持ちになれるので好きです。
特に小説などはそうですが、いつでも本を開けば(Kindleの場合はスイッチを入れれば)もうひとつの世界に行って体験できる、そんなところが大好きです。

私にとってはこの2つが本当に大きな楽しみになっていて、これをすることで何かを成し遂げるわけでも、お金が稼げるわけでもないのだけれど、でも自分の心を満たしてあげることができる。そういう存在があるからこそ、毎日楽しく生きられているとも思うのです。

そんなわけで、ベトナム語の辞書とKindleを失ったら泣きますね。
Kindleは買い直すこともできるけれど、ベトナム語の辞書は学習した単語にマーカーしたり、この辞書には載っていない用法や単語をメモしているので、それを失うのが惜しい…!

みなさまの日常の楽しみは何ですか?よろしければ教えてくださいね。
ミステリー小説のおすすめがあればぜひ!

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