仕事を辞めて、海を渡ります

海外暮らし

みなさま、おはようございます。
久しぶりのブログ更新です!

ここ数ヶ月ブログの更新もお休みしておりましたが、タイトルのとおり、この冬、仕事を辞めて、海外に渡ることにしました。
今日はそのことやこれからのことをつらつらと書きたいと思います。

外国で暮らすこと

かねてからTwitterでは言及していましたが、現在配偶者は海外赴任中です。
私も仕事があったし、コロナ禍で先が見通しにくいこともあり、彼の海外赴任には帯同しないことにしていました。
「半年別居でやってみて、これからのことを考えよう」ということにしていました。

そんなわけでまずは半年、海外と日本とで別居生活していました。
その生活を経て分かったことは、「私たちは一緒に生活をするのがいいね」ということ。

たくさんお金を稼ぐとか、仕事に熱中するとか、余暇を自由に過ごすとか、そのほか人生にはいろいろなことがあるけれど、私たちは「特に何も起こらない、ただの生活を一緒に送ること」こそ、一番大事にしたいことだな、と気づいたのでした。

一緒に暮らすための方法はいろいろあるけれど、いちばん予想がつかなさそうで楽しそうな、彼のいる外国でともに暮らすことに決めました。

仕事を辞めること

目標が決まったところで、仕事をどうするか。
私は海外事業系の部署で働いていて、そろそろ退職について上司に話そう〜と思っていたところ、私に海外赴任の打診がありました。

しかし打診のあった赴任先は、彼の赴任先ではない国。
海外で働くことは私の長年の目標だったけれど、今最優先したいのは彼とともに暮らすこと。

いざ仕事を辞めて海外で暮らそう!と決断したときに、私が思いのほかワクワクしたのは、海外で暮らすということそれ自体よりも、むしろ「これからどうなるのか分からないこと」に対してでした。

新しい土地での生活を存分に味わうもよし、縁があったら働くもよし、今の時点では想像もつかない活動に出会うもよし…なんでもあり得るんだ、ということに、とてもワクワクしていました。

同時に、次に働くときには、私はやっぱり「情熱を傾けられる仕事」をしたいとも思っていました。
そう考えたとき、今の延長線上の仕事を続けるのではなく、ゼロからでもいいから夢中になって働きたいと思い、今の仕事は続けないことに決めました。

それにしても「私って、転職でも休業でもなく、ただ退職するということが起こる人生だったんだ〜」と不思議というか、意外に思います。
結婚したことも、配偶者の赴任に帯同することも、仕事をしない期間があることも、どれも数年前には想像していなかったことなので、今自分で省みても、「へえ〜〜」というどこか他人ごとのような気持ちが湧いてくるくらい、なんだか意外です。

余談ですが、彼に結婚を申し込まれたとき、「私将来海外で働くと思うけど、そのとき付いてくる気ある?」と確認していたくらいだったので、今や立場が逆でそうなっていることも、なんだか面白いです。笑

今はこんな時間です

今は最終出社を終えて、有休消化期間です。

海外渡航までは実家で暮らすので、その引越しの準備や、渡航のための申請の準備などもありますが…概ねのんびりと冬のはじめの季節を楽しんでいるだけです。笑

これからは時間もできることだし、今の気持ちや気づきをブログで綴っていけたらなあと思っていますので、よかったらのぞいてみてくださいね。

あ、渡航する国は、いったん内緒にしておきますね。
そのうちお知らせするかもしれないけれど…アジアのどこかです。

それでは、また次の日記でお会いしましょう♪
ぐっと寒くなってきましたから、あったかくして過ごしてくださいね。

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