「なるべくローカル」な買い物が嬉しい理由

物のこと

みなさま、おはようございます。

相変わらず日本一時帰国で買うものリストを眺めては、わくわくしている私です。

時間の限られる一時帰国では、必要な物を効率的に購入する計画もある程度は必要だと思うので、事前に買う物や場所をメモしています。

その土地で買いたい、という気持ち

買いたいもののひとつが、ノート!

私は読書などで心に残った言葉をノートに書き留めています。

≫ 心に残る言葉のためだけの手帳

≫ 万年筆、手紙、ノート…好きな紙と書き味がある

書き味がとても好みで、もうすぐ無くなるこのノートの続きも、どうしても同じノートが良くて、日本一時帰国の時に購入予定です。それにあたり考えたのが、こんなこと。

他の購入したいものと一緒にネットで買ってしまえばラクなのですが、まずは実家近くの書店に行ってみようと思います。

この駅前の小さな書店は、私が引っ越してきた小学6年生の頃もあって、1階は本屋さん、2階は文具や雑貨屋、駄菓子も置いてあるようなお店です。

さほど大きくもない地方の町ですから、小中学生の私にとっては、この本屋さんはとても楽しい場所でした。
発売日の朝に大好きな雑誌を買いに行く場所でもあり、本棚を眺めながら自分の興味を知る場所でもあり、文具や雑貨を見せてもらう場所でもあり。

これからもずっと続いて欲しいから、ネットでも買えるし、このお店に置いてあるかどうかも分からないノートを、あえてここで買いたいと思っています。もし置いていなかったら…本や駄菓子だけ買って帰ります。

鎌倉生活で知ったローカルな買い物の良さ

「なるべく住んでいる場所で買い物する良さ」を知ったのは、3年半の鎌倉での暮らしでした。

野菜、お米、パン、加工品、日用品、雑貨、文具、花…ほとんどの物を地元の個人経営のお店で購入していました。買い物だけでなく、外食も決まったお店に足を運んでいました。

いつも利用していると顔見知りになって、少しずつ会話が増えたり、おまけしてもらうこともありました。
お店の人だけでなく、顔を合わせる常連さんと挨拶を交わすようにもなりました。

海外勤務の夫と離れてひとり暮らしをしていましたが、そんな周りの人との繋がりがあたたかく、鎌倉での生活を思い出すと、人との思い出がたくさんあるように思います。

海外生活では買い物も貴重な体験のひとつ

先日は、もともと日本で行おうと考えていた腕時計のバンドを、ホーチミンシティの革小物屋さんで替えてもらいました。

≫ 一生モノ腕時計、ホーチミンシティで革ベルトをオーダー

どんなふうに対応してくれるのかなど、そわそわした場面もありましたが、それも含めてとても良い思い出になりました。

ベトナムを覚えておきたくて雑貨を購入することもあると思うけれど、私は自分の生活に欠かせない腕時計のバンドがベトナムのものになったことで、他のものなんていらないくらい、大事な思い出の品ができました。

先日、2色あった万年筆のインクが少なくなってきたので、混ぜて1色にしました。(自己責任でやっております!どうか真似なさらずに)

これだけあれば1年くらいは持ちそうだけれど、念のため日本でもう1色買っておこうかな、と考えていたのです。

でも、買わないことにしました。インクがなくなったら、こちらの文具店に足を運んで、これという1本を購入することにしました。

たったそれだけのことなのですが、私の中では大きな楽しみです。

まとめ

買い物について考えていたことについて書きました。

なるべくその土地で買いたい気持ちは持ちつつ、「これがいい!」と思っているものは離れた場所でも買いますし、近くで見つからないものはネットも利用します。
大変にならない程度に、楽しく嬉しい買い物体験ができたらいいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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