渡航前のバックパックとトートバッグの中身

みなさま、おはようございます。
Twitterでもつぶやきましたが、すでに渡航が完了し、ベトナムのホーチミンシティにおります。
今はまだ健康観察期間中なので、主に自宅で静かに過ごしております。

今日は、スーツケース以外の荷物を備忘として記録しておこうと思います。
自分用のメモのようなものですが、興味のある方の参考になれば幸いです。

荷物は渡航数日前には確定

今回私は特別便で渡航したのですが、出入国のためには様々な準備が必要で、その一つが「入国72時間前のPCR検査と陰性証明書」の準備。
滞在していた実家周辺で完璧に準備できそうな医療機関があるのか怪しかったので、配偶者がすでに数回利用していた、都内の医療機関を受診すること決めました。

心配性なので、都内にも前乗り、空港近くにも前乗り、というように1日前行動にしたので、何をスーツケースで持って行き、何を機内持ち込みにするかを早めに確定する必要がありました。

機内持ち込みにする荷物は、貴重品、都内や空港近くでの滞在に必要なもの、万が一スーツケースが行方不明になっても隔離ホテルやベトナムの自宅で当面過ごせるもの、という基準でパッキングしています。

荷物はバックパック1つと小さめのトートバッグ1つなので、それぞれ中身をピックアップしながら紹介していきます。

バックパックの中身


バックパックの中身はこんな感じです。

バックパックは大のお気に入り、ミレーのクーラ30。
どこに行くにも、ある程度荷物があるときに活躍します。
重たくなっても、体に負担を感じにくいのも良いところ。
30リットルだと実はあまりものが入らないのですが、入れすぎない、重くしすぎないためにも、私はこのサイズ感が一番気に入っています。

いくつかピックアップしながら小物も紹介しますね。

大好きなジュエリーボックスは、STACKERSのもの。
私のアクセサリーの量に合っていて、このままクローゼットに置いても良し、今回のようにジッパーで閉じて持ち運びもできます。

ちょっと内容は今と違っているのですが、ジュエリーボックスについて書いた記事があるので、よければこちらもご参考くださいね。

Stackersのアクセサリーボックスを買いました
アクセサリーは無印のアクリルケースに収納していましたが、ジッパーで閉まり持ち運びできるものに変えたくて、いろいろ探して見つけたのがStackersのアクセサリーボックスでした。購入前と購入後について写真付きで紹介しています。

私が使っているのは少し大きいので、このくらいのサイズ感に収まるのも素敵…

度々登場する、Amazonで購入した速乾タオル。
大きいサイズはブランケット代わりに使うことが多く、飛行機に乗るときはこれか大判のストールをバックパックに入れています。
機内のものを使うこともできますが、ちょっと寝たいな〜というときに機内のブランケットを足元に、速乾タオルを上半身にかけると、包まれる感じで心地よいのですぐ手に取れるようにしています。

その他にも、海で砂浜に寝転がったり、何か包んだり肩にかけたり、もちろんタオルとしても、活用法がいろいろあって便利です。

洗面用品は2つに分けています。
3年前に購入してから旅や帰省で大活躍している、無印の「吊るせるケース小物ポケット」には、よく使うものを。

歯ブラシや歯磨き粉も持って行く派です。
1回の使用で捨ててしまうごみをなるべく減らしたいのと、普段使うものを使うということが、いつもと違う環境でも落ち着きをくれるので好きです。

無印良品
無印良品は衣服、生活雑貨、食品という幅広い品ぞろえからなる品質の良い商品として、1980年に生まれました。現在、全世界で700店舗を超え、商品アイテムは、約7,000品目を扱っています。

もう一つは、数ヶ月前にメルカリで購入した、同じく無印の「吊して使える洗面用具ケース」。

こちらには毎日使うけれど、朝晩のどちらかだったり、ネイルケアセットなど週に何度か使うものを収納しています。

隔離ホテルにシャンプーや石けんなどのアメニティがないと配偶者から聞いていたので、こちらも自分で持って行きました。
実際にはあったけれど、慣れ親しんだものを使える方が落ち着くので、持って行って良かったです。

ゴルフボールは、マッサージ用に。
足の裏でごろごろしたり、鎖骨周りで転がすと気持ち良いです。

ハッカ油は、アロマ要員としてだけでなく、虫除けとしても使うのでストックも一緒に。

あとのものは、日頃ここに収納していたものをそのまま持って行ったような感じです。

背面のポケットには、フェイスマスクと絆創膏を収納しています。

ポリエステル吊して使える洗面用具ケース | 無印良品
ケースを広げるとバスルームのフックなどに吊して使えます。200mlの化粧水が入るサイズです。

以上がバックパックの荷物の一覧でした。
…としたいところですが、ここではたと気づく。
あれ?ハサミやカッターって機内持ち込み可だったっけ…?

調べてみると、不可でした!
というわけで、空港でピックアップしたスーツケースを開けてそこに入れることになりました。笑

続いて、街歩きトートバッグの中身です。

街歩きバッグ

街を移動するときにバックパックを背負うのはさすがに重いので、ホテルに預けてこのバッグのみで行動していました。

バッグはこちらも頻繁に登場している、ロンシャンのル・プリアージュネオ。
私の持ち物の量にちょうど良いし、肩掛けもできるので本当に重宝しています。

中身はシンプルで、お財布や貴重品ポーチ、ハンドクリーム&リップ代わりのワセリンや万年筆を入れた小物ポーチ、タンブラーなど。

ここでも速乾タオルの小さい方が活躍しています。
いつも使っているハンカチはスーツケースに入れているので、速乾タオルをハンカチ代わりに使用。

飛行機の中の身の回りの品を入れたバッグとしてもこのバッグを使っていますが、中身はちょっと異なるので、それは次の記事で書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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