ミニマリスト的…じゃないアクセサリーを紹介します

クローゼット

みなさま、おはようございます。

今日はアクセサリーを紹介しようと思います。
化粧品も服も少ないので、さぞアクセサリーも少ないのだろうと思われるかもしれないのですが、全然そんなことなかったです!

むしろ、どれも大好きなものなので手放すものがひとつもありません。
だから「いわゆるミニマリスト」的では全くないのですが、ただ私の愛するアクセサリーを見てもらいたくて書いています。笑
収納も合わせて参考になると嬉しいなーと思っております。

収納場所

アクセサリーの収納場所はここ。
クローゼットの中の棚です。
ここに鏡があると身に着けやすくて良いな〜と思うのですが、コレというものに出会うのを楽しみにしています。
かつてはアクセサリーを洗面所の収納に入れていたこともあったのですが、湿気が気になるので今では別にしています。

アクセサリー全貌

これが私の持っているアクセサリーのすべてです。
全体的に白っぽいのと、ほとんどシルバーです。

特別なときのためのアクセサリー

基本的に「特別使い」と「普段使い」を分けたくないタイプなのですが、アクセサリーは自然と分かれました。

まず、成人祝いに両親からもらったパールネックレス。
結婚式などに行くときによくつけます。普段もつけられないことはないのですが、粒が大きめで結構目立つのと、実は私の背格好にどんぴしゃ似合う!という感じではなく、普段身に付けると、ちぐはぐになりがち、と気づきました…
それでも大好きなので、服や場に合わせてしっくりくるときは使うようにしています。

その下が祖母たちからもらったシリーズ。
母方の祖母の手作り七宝ブローチはなかなかつける機会はないけれど、色が綺麗なので。
父方の祖母が旅行やお出かけによくつけていたリングは、弟の結婚式のときに貸してもらって、そのまま譲り受けました。
家族で旅行したときや、仏壇の前に無造作に置かれていた記憶があって(笑)祖父母を懐かしく思い出す宝物です。

プチプラ大ぶりアクセサリー

ここから普段からよく使うアクセサリーです。

プチプラで存在感のあるお気に入りのシリーズ。

透明の2つはRANDAというブランドのもの。
Instagramで私とは全く系統の違うおしゃれな方がよくつけていて、「かわいい!」と思い私も注文。
ブレスレットは夏にぴったりの涼やかさで、イヤリングは一年中つけています。(ダウンのときは襟に当たるので真冬はあまりつけないかも)
メッキはとくに耳たぶがかゆくなりやすいので、シリコンのキャッチをつけてカバーしています。

右のパールネックレスは最近購入したもの。
ずっとパールのロングネックレスは欲しかったのですが、決め手になったのが、この骨格診断の本。

私はナチュラルタイプなのですが、長めのパールが似合うとあって、120cmを購入しました。
事前にメジャーで90cmと120cmを測って何度も見比べましたが、身長が170cmなのもあり、120cmの方が長いけどしっくりくる感じがしました。

バロックパールの不揃いな感じが、ニュアンスがあっていいな〜と思っていたので、希望通りのものを3千円程度で購入できてうれしい限り。よく使っています。
90cmの方はよりリーズナブルで、幅広い身長の方に似合うと思いますので、よかったら見てみてくださいね。ホワイトだけでなく、グレーやピンクもあって素敵です。

よく使うアクセサリーたち

小さなものはこのアクセサリーボックスに入っています。
無印良品のアクリルケースとベロアの仕切りで、色味も手触りもお気に入りです。中が見えるのも良い。

かつては仕事につけていく腕時計、イヤリング、ペンダント、指輪を上段にしていたのですが、ほとんど出社しなくなったので、近場のおでかけに良くつけていくものに入れ替えました。

よく使うブレスレット

上段左は、よく使うブレスレット。

左は、プリントがすっかり消えていますが、Diorのブレスレット。

在庫がないけれど、こちらですね。

高校生の頃、地元のイトーヨーカドーで見かけて、シンプルなデザインに”e-mail me Dior.com”と書いてあって。
ブレスレットに「メールして」ってどういうこと?かわいい!と思ったのです。
あまり物をねだる方ではなかったのですが、控えていた英検2級に受かったら買って欲しいと父にお願いして手に入れた宝物です。
アジャスターが長いのでブレスレットにすると長く垂れてかわいいのと、アンクレットとしても使えます。

右は、シルバーの短めブレスレットに、自分で色々なチャームを付けました。
仲良くしていた会社の後輩がフランスを旅行したお土産にくれたメダイユ…

 

クマっぽい夫を彷彿とさせるシルバーのクマ(手足も動いてかわいい)…

水着の紐に付いていて、日光によって信じられないほど熱くなるので外した金色の太陽と手…

じゃらじゃらとしてかわいいのでお気に入りです。
昔からチャームブレスレットに憧れがあったので、また良いチャームを見つけたら付けていこうかな。

登場回数の多いイヤリングと指輪

金属アレルギーでピアスの穴が閉じてしまったのと、耳たぶが繊細なので、耳につけるものはロジウムメッキやシルバーが基本。

ジュエッテのイヤリングはネジ式やクリップでなくてもシリコンカバーのおかげで落ちない(揺れるものは落ちるかも)ので、仕事にはパールかジルコニアのどちらかを必ず。
休日にもよく使います。もう5年くらい使っている気がします。

Jouete ジュエッテ
スペシャルなシチュエーションだけでなく、いつもお洒落を楽しみたい。流行とともに歳を重ねてきたファッションに敏感な大人の女性に向けてそれぞれの個性をより輝かせるジュエリーを発信します。

左下の葉っぱの指輪は、下の弟と妹とバリを旅行した時に訪れたYan Yan Silverで見つけたもの。
特徴的なデザインでお気に入りです。葉っぱの尖った部分が服に引っかかりやすいけど。

右下は、30歳記念(と、こじつけて購入した)指輪。
5連なので結構存在感がありますが、金属のみの指輪にしては大ぶりなところもお気に入り。

ときどき使うアクセサリーと腕時計

左のゴールドのイヤリングとネックレスは、父方の祖母のおさがり。
とくにネックレスは私が物心ついた時から彼女がいつもつけていた記憶があります。
年齢を重ねて、金具を外してつけるものは使いにくくなってしまったそうで、私が譲り受けました。

右上のティファニーのペンダントは、仕事の時によくつけます。
在宅勤務になってから出番が少なくなってしまったアイテムでちょっと悲しい。家でも付ければいいのだけれど。

右下のガラスのイヤリングは、セシルエジャンヌというブランドのもの。
一目惚れして購入しました。ガラスとシルバーの透明感が綺麗で、大事に使っています。

腕時計は2つ。

入社2年目にボーナスを握りしめて購入したグランドセイコー。
文字盤が見やすく、日付と曜日が分かるもので探したらこちらに行き着きました。

とにかく時間が正確で視認性が高く、メンズなのでちょっと重いけど、私がつけるとメンズものかどうか分からない程度のサイズ感なので気に入っています。
こちらも在宅勤務になってから出番が少ないですね。でもこの佇まいだけでもお気に入り。

もともとは働く女性になったらカルティエのタンクフランセーズを買うんだ!と学生時代から思っていたのですが、わたし目線での実用性と機能美を考えたら、セイコーになりました。それもわたしらしくてよかったなあと思っています。

黒いバンドの方は、20歳になるかどうかの父と母が購入したペアウォッチの、父の方です。母の方は妹が持っています。
40年くらい前のものなので遅れやすく、長く使い続けたかったので、先月オーバーホールに出しました。
時計の購入代金と同じくらいじゃないかと思うくらいのメンテナンス費用でしたが、お金に変えられない思い出の品なので満足。

最後に、アクセサリーの金額のこと

10代や20代の頃から、憧れのアクセサリーや腕時計を手に入れることはある種、目標みたいなものでした。
だから私の持ちものの中でも、高価なものがいくつかあります。

でも30歳になって、欲しかったクラスのものを手に入れて使ってみて思うのは、値段はたいした問題ではないということ。

確かに高価なものは素材も良く、機能性もデザインも洗練されていて、ずっと相棒になってくれそうな感じはあります。
でもそれが無条件に良いことかというと、そうでもないなと今は思っています。

例えばグランドセイコーの腕時計は、時計に少し興味がある人が見たらぱっと分かるし、「気づかれる」ことで、なんだか気詰まりな思いをすることもあったのです。
あとは、どこにでもつけていけるわけではないこと…ハイキングや帰省したときの畑仕事、海外でのジャングルクルーズにはつけていかないから、そういう意味でも用途が限られる。
あ、書いていて思ったけれど、カシオのサーフウォッチの写真を撮り忘れてしまいました。腕時計は3つでしたね。

少し話がそれましたが、今持っているアクセサリーでも、プチプラなものもいくつもありますが、安いからそんなに気に入っていないということは全くないです。
耐久性に欠けるものは長持ちしないから考えものですが、「大人だから高価なものを身につけるべき」という考えは、個人的には勘違いだったなあと感じています。
つい最近までは、私もそう思って大人を目指してきたのですが、ものとの付き合い方で大事なのはそれ以外のことなのね…と気付いた感じです。

まとめ

以上、私のアクセサリーの紹介でした。
あ、映っていないけど、つけっぱなしの結婚指輪もありました!
婚約指輪は、私の希望で無しにしたのでありません。

実を言えば、腕時計1つと婚約指輪、シンプルなイヤリングとネックレス1本、のようなミニマルなアクセサリーの持ち方に憧れています。
でも、手持ちものたちを見ていて、手放せるものなんて一つもなくて、私らしいオリジナリティのあるラインナップなのも気に入っています。
だからしばらくはこのまま、縁があれば他の人に渡ったり、迎えたりするのかなあと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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