ミニマリストのお出かけバッグの中身

30代ミニマリスト女性のバッグの中身暮らし

みなさま、おはようございます。

今日は最近の私のお出かけバッグの中身をご紹介します。
お出かけと言っても、行き先は平日に週1で出かける行きつけのカフェです。

荷物全体

荷物全体はこんな感じ。
必要なものしか持って出かけないので、勉強道具と衛生用品、貴重品くらいです。
左から順に紹介します。

ベトナム語の勉強ノート

ノートは無印良品の5冊セットのものです。
赤い背表紙の方はもう使い終わっているのですが、勉強中に見返すこともあるので持っています。
社会人になってからこのサイズのノートを使うのは久しぶりなのですが、やっぱり少し大きいかも?私にはA5くらいのサイズがちょうどいい気がします。また、セットのノートだとストックが発生するので、ノートは1冊ずつ購入して使う方が私には合うかも。

ベトナム語のテキストと辞書

ベトナム語の辞書とテキストはメルカリで購入して持ってきたもの。どちらもリーズナブルな価格で譲ってもらえました。
テキストは気が向いたときにやっているので進みは遅いです。笑
最近は好きなベトナム語の歌の歌詞を訳すのが楽しいので、そればかりしています。
辞書を読み始めると止まらないので、これがあるだけでかなり楽しいです。辞書が好きなのは中学生くらいからずっとです。

ペン

持ち歩くペンも使うものだけです。
辞書やテキストに線を引くための蛍光ペンと、書くための万年筆。
万年筆のインク瓶を2つから1つにすべく、今は万年筆を使うようにしています。

文房具はペンケースに入れていますが、持ち歩くことはありません。
必要なものだけを輪ゴムで留めて持っています。

ミニマリストはペン2本で事足りる?
よく考えてみると、今の私の生活はペン2本で事足りるかもしれません。でも実際に「それだけ」にしなくても、「それだけでも大丈夫」ということを知ったうえで、今あるものを生かすのもまた良いと思うのです。
ひとつずつちゃんと使い切る|またボールペンを使い切りました
以前記事にしたボールペンを使い切りました。ちょっとしたことですが、使い切るとやっぱり嬉しいし、満足感があります。
文房具はペンケース1つ+α
文房具は無印のナイロンメッシュペンケースに入るだけ+αです。写真付きで中身をご紹介します。ものを減らそうとしなくても、ときどき見直すことで改善点や手入れの必要性に気づくこともありますね。

衛生用品

ウェットティッシュとハンドサニタイザーを持って行きます。
飲みものだけのときはハンドサニタイザーのみ使いますが、何か食べるときはウェットティッシュで手を拭きます。
日本にいるときはウェットティッシュのごみが出るのが気になったので、お手洗いで石けんで手を洗うことが多かったのですが、こちらはお手洗い自体や手洗い場が必ずしも清潔ではないので、ウェットティッシュを使うことが増えました。

マイボトル

マイボトルには水を入れて持って行きます。
行きつけのカフェでは常温の水をくれることもありますが気まぐれなので、自分で持っています。笑

折りたたみ傘

突然雨が降ることもあるし、日差しの強い時は日傘代わりにも。

現金

その日必要な分より少し多いかな?という量の現金のみ持って行きます。
いつものカフェならば、20万ドン札を1枚か、細かくしたいので50万ドン札を1枚持っていくことが多いです。現金はポケットの中に入れています。

スマホ

ベトナムに渡航する前にiPhone SEを購入しました。
これでも大きいと感じるので、いつになるか分からないけれど次の買い替えの時は、ラインナップの中で最も小さなサイズのものにすると思います。カバーはメルカリで購入したものをずっと使っています。売ってしまったサーフボードと同じ柄なのでお気に入りです。
スマホもポケットの中に入れています。

バッグ(?)はこちら

バッグではなく厚手のビニール袋です。
中身が見えるのは危ないのでは?とも思ったのですが、明らかに大事なものは入っていなさそうと分かるのでいいかなと。
実際、現金とスマホはポケットに入れていて、このバッグは万が一引ったくられても致命的なものは入っていません。辞書は大事なので、もしそうなったらかなり悲しいですが。

好きなバッグを使いたい気持ちもありつつ、実はこのスタイルも個人的には気に入っています。
必要なものだけを持ち歩き、ビニール袋のバッグも気軽な感じで良いのです。

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