使い捨てライターよりもエコ!ベトナムで念願のマッチを手に入れる

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みなさま、おはようございます。

私以外誰も興味がないと思うのですが笑、先日、半年間ずっと欲しかったものを購入しました!

というのも…マッチです!
去年のクリスマス、夫が職場のプレゼント交換でキャンドルをもらってきたのですが、それをずっと使いたくて。

でも我が家にはライターもチャッカマンもなく…

ライターではなく、マッチがよかった

とはいえキャンドルは使いたかったので、そうすると火をつけるための道具が必要になります。

新しいものを取り入れるときは、よりサステイナブルな選択をしたいと思っていて。
もともとなぜかライターやチャッカマンに苦手意識というか、あまり好きになれないというか、できれば自宅に置いておきたくないという気持ちがある私。

使用後は土に還り、使い方や構造もシンプルな、マッチを選ぶことにしました。

そんなわけで半年前からスタートしたマッチ探しなのですが…これがなかなか無い!
ベトナム人の方に聞いてみると、「雑貨店に売ってますよ」とのことなのですが、街の日用雑貨店で聞いても「無いよ!ライターならあるけど」との回答。

お寺ならお線香を使うし、周囲にお線香屋さんがお店を出しているので、そこならあるかも!と思い行ってみるも、やっぱり無い。

お寺でも無いなら、無いな…と思いました。
日本だとスーパーや100円ショップで見つかる気もしますが、でも確かに、道端であえてマッチを使う人って、あまり見かけなかったような。
私の実家の仏壇に置いてあるのも、マッチではなくチャッカマンです。

ベトナムのマッチ、THONG NHAT(トンニャット)

そんなわけで、ネット通販のLAZADA(ラザダ)で購入することにしました。

実は初LAZADA!
アプリから購入しましたが、特に操作に迷ったり不安になることもなく、安心して買い物できました。

LAZADAによって梱包された小さな段ボールを開けると、包装紙に包まれたマッチ。

この包装紙もなんだかレトロな雰囲気でかわいい。ベトナムってこういうなんでもない日用品や、昔からあるものがそのまま変わらずにあって、そんなところも良い。

包装紙の中はこんな感じで、マッチ10箱が並んで入っています。
実は、完全にプラフリーな梱包だったりして、こんなところも嬉しい。

マッチを手に取ってみると、なんだか小さく感じるような?

私がマッチを手に取るのはたぶん小学6年生以来だと思うのですが、こんなに小さかったっけ…?
(中学生の頃も理科の実験で使っていたはずだけど、火をつけるのがちょっと怖いので他の人に任せていた記憶が

マッチについてたくさんの情報が載っているウェブサイト「Nostalgia.co.jp」によれば、ポケットサイズのマッチ箱のサイズは世界共通で、箱の寸法は約56×36×17ミリ。日本では並型と呼ばれているそうです。(「マッチ箱の形」より)

それと比べると、私が購入したマッチは明らかに小さい。
マッチ箱の寸法は約49×33×12ミリで、マッチ自体の長さも全長41ミリ。短いだけではなく細いので、かなりコンパクトな印象です。また、1箱あたり約47本の入数です。

ところで、今回私が購入したのはベトナムで一番メジャーと思われる、トンニャットのもの。(おそらくベトナム語ではthống nhấtで、意味は動詞で「統一する」または形容詞で「統一した」)

実はこちらのマッチ、2020年より生産停止となっているそうです。

老舗マッチメーカーのトンニャット、マッチ生産停止へ―UPCoM市場からも姿消す[経済]
 創業63年の老舗マッチメーカーであるトンニャットマッチ(Thong Nhat Match)は、2020年よりマッチ生産...

ベトナムは喫煙者が多い気がしますが、みんな持っているのはライターばかり。
道端でたばこを売る人もたくさんいますが、販売されているのもライターです。
私がホーチミンシティでマッチを探し回ってみても、見つからないのも納得です。

それにしても、生産停止となれば、よりこのマッチが貴重に思えてきますね。大事にしよう。(余談ですが、ホーチミンシティのマッチもあります。梅の花のデザインがレトロでかわいらしいのです!)

ところで今回私が購入したマッチ、10箱で9.000ドン(約54円)でした。
10箱で、です!送料15.000ドンの方が高かった!)

本音を言えば1箱でも持て余すのですが、最小注文数が10箱からだったのです。
こちらの生活で使い切れれば良いのですが、たぶん無理だろうなあ…。

湿気ないように在庫はジッパーバッグに入れて保管していますが、さすがに約470本のマッチ棒を使い切るのは難しい気がします。

もし日本への本帰国が決まったら、よく行くカフェで引き取ってくれたりしないかしら…と考え中。

ベトナムのお店は商売繁盛の祭壇にお線香を供えるので、その時には絶対火を使うはず。(ほとんどの場合、やっぱりライターやチャッカマンだろうけど
サステイナビリティに力を入れているカフェなので、そんなところで共感して、マッチを使ってくれないかしら…?

私がお譲り先を悩むのも、マッチって、飛行機で国外に持ち出すのに制限があるのですよね。
日本から他国への飛行機を利用する場合なら、ライターかマッチを機内持ち込みで1人1つまで、という決まりです。

ベトナムは、実はよく分からないのですが、JALの空港情報によれば、タンソンニャット空港から出国するときは1人1つまでOKのよう。(うーん、でも、保安検査の入り口にライター没収箱があった気がするのよね〜。あれは複数持っていた人用なのか?)

一方、ベトナム航空のウェブサイトを見ると、そもそも持ち込み禁止となっていたり。

本帰国の際に在庫が残っていたら、やっぱりベトナム国内でお譲り先を見つけようっと。

まとめ

探し求めたマッチをようやく手に入れて嬉しい私です。

あえてマッチで火をつけてキャンドルを灯すというのも、なんだかアナログで、それ自体が豊かな感じがして良いものですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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