本当に食べたいわけではなかったもの

体のこと

みなさま、おはようございます。

ホーチミンシティに来て外食の回数が増えました。でもそのなかでも、満足感には差があることに気づきました。

食べたいと思って来たのに

ホーチミンシティの中心部は日本食の選択肢もかなり多く、日本でおなじみのお店も多く出店しています。
ときどき無性に食べたくなって足を運ぶ、とあるカレーライス店と、とあるラーメン店があります。

いつものメニューを注文していざ食べ始まると、美味しいのですが、なんだか意外と感動がない。
そういうことが2回くらい続いて、これはなんだろう?と思い立つ。

たとえば他のお店では、炭火で焼いた焼き魚をいただくたびに唸ってしまうとか、野菜やきのこの出汁が効いたベジタリアンフードに感動するとか、毎週のように食べているピザなのにいつも初めてみたいに美味しい、ということがあるのです。

でもこのときの食事はそうではありませんでいた。もちろん美味しいけど、でもそれ以上の嬉しさがないというか、途中から何か選択を間違ったように感じてしまうことがありました。

ただの衝動だったのかも

ちょっと考えてみると、「無性に食べたくなって」という言葉が表すとおり、もしかして、本当の意味でそれが食べたかったのではなく、ただ単に衝動的にそれを欲していたのかも?そのものを食事としていただきたいというより、あの味の濃さ、糖質の多さ、そういうものに中毒性を感じて食べたいと勘違いしていただけかも?なんて思いました。

カレーライスやラーメンがすべてそういうものというのではないのです。
たとえば家で作るものや、好きなお店で丁寧に作られたものを食べるのには大きな喜びがあって。

このタイミングで食べたい気がして食べに来たものの、なんだか「これじゃない」「なぜこれを選んだのか自分でも不思議」な感じで、とても衝動的な選択だったように思いました。

日常のなかにもたくさんある

甘いものを必要以上に欲してしまうとか、あるいは食でなくても、何か買わないといられないとか、やめたいのにずっとスマホを見てしまうとか、そういうことと近いような気がしました。

本当の意味でそれを欲しているかどうか、そういう自分の気持ちにもっと敏感で、そして正直でいたいな、と思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!何か参考になることがあれば嬉しいです。
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体のこと
Simple, Beauty, Well-being
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