写真に写らないくらいの変化だって大事

エッセイ

みなさま、おはようございます。

2月の上旬からトレーニングを始めて、1か月半になるかどうか、というところまできました。
途中、生理中やワクチンの副反応でお休みしていますが、基本的には月曜〜金曜の週5日、ストレッチとヨガ、筋トレをしています。

変化してる、と思うのに

日々自分で鏡を見たり、生活しているなかでも1週間くらいで「変わった!」という感じがあったのです。たとえば…

  • 姿勢が良くなった
  • 呼吸が深くなった
  • 巻肩、猫背、反り腰が改善した
  • 寝つきが良くなった

1か月過ぎた今はさらにこう感じています。

  • 鎖骨と胸の間が高く張ってきた
  • 肩周りの厚みが出てきた
  • 太もものたるみ感が改善した
  • お尻の高さが出てきた
  • 下腹がぽっこり出るのが改善した
  • ヨガのポーズが安定するようになった

自分的にはかなり変わったと思うのですが、トレーニングの終わりに撮っている写真を過去の分から最近のものまで見返すと…

あれ?全然変わってなくない??

自分的には視覚的にも感覚的にも変わっている感じがあるのに、写真になると急に変化が分からないかも?
人目では何にも変わっていないように見えるのかも?とちょっと驚き。

客観的に見える変化って実はすごい

その時思ったのが、SNSで見かけるビフォーアフターの写真。
あれはすごいことなんだ…!と改めて感じました。
劇的なものでなくても、ちょっとお尻が上がったとか、脚が細くなった、腕や肩に筋肉がついた…そういうちょっとした変化だとしても、写真で見て分かるって、それだけでものすごい変化なんだなあと思いました。

そう思うと、私もトレーニングを続けることで写真でも変化がわかるくらいになったら…それはすごいことだし、その時が来るのが楽しみ!とも思えました。

焦らず、自分だけしか分からない変化にも喜びながら

なかやまきんに君がYouTubeの動画で、このように言っていました。

 

「筋トレは、自分で気づくのに3か月、人から言われるのに6か月」

 

 

自分で気づくのにも3か月かかるのね…!
1か月半の私なんてまだ半分にも行っていなかった…!

まずは3か月、どんな変化になるのか、このままトレーニングを続けていきます。
6か月後、うまくいったら日本に一時帰国などもしているかもしれないけれど、その時に家族と会って「変わった!」と言われたら嬉しいな。

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