ありきたりな生活のなかの、ちょっとした楽しみ

心のこと

みなさま、おはようございます。
ホーチミンシティに暮らして間もなく6か月が経ちます。
海外生活も半年か〜としみじみしますが、生活とはどこでもあまり変わらないものだな、と思います。

同じことの繰り返し

日本で生活している頃。学生だったり、会社員だったりしましたが、「毎日同じようなことの繰り返しだな」と思ったり「1日1日は確実に過ぎていくな」と思うこともありました。

そして今も、同じように感じています。

朝起きて、部屋の中を片付けて、簡単な朝食をとって、シャワーを浴びて、ブログを書く。昼食をとって、本を読んだり、楽しみにしている刑事ドラマを見たり、いつものカフェでベトナム語を勉強したり、衣類を繕う、特定の場所を徹底的に掃除するといったちょっとした用事を済ませたり、昼寝してみたり…

海外生活だからといって驚きの大冒険が始まるわけでもなく(そういう方もいると思う)、私の生活はやはり淡々としています。でも、それでもいいなって、自分にOKサインを出せている私もいます。

ふつうの毎日を送る、それだけでいいのかも

生活ってもともとこういうものなのかもしれませんね。
特に驚くようなことが毎日起こるわけでもなく、衣食住のために決まったことをするリズムがある。

特に私は子育ても仕事もない毎日で、ともすると自分のことを宙ぶらりんな存在だと感じてしまいそうな感じもあります。

でもそんなときは、目の前の生活をちゃんと見たらいいのかもしれない。
食事をとる、服を洗う、ものを片付ける、シャワーを浴びる…ふつうのことだけど、ふつうのことをちゃんとやっている、生活している、ということの続きが人生だから。

自分のためだけのちょっとした楽しみ

私が今の毎日にそこそこ満足していられるのは、この生活の中にある「ちょっとした楽しみ」のおかげかもしれない、とも思います。

  • ヨガと瞑想をする
  • ブログを書く
  • 本を読む
  • 刑事ドラマを見る
  • いつものカフェに行く
  • ベトナム語を勉強する
  • 思ったことを文章にして書く
  • 好きな歌を聞く、歌う
  • シャツにアイロンをかける
  • ラジオを聴く
  • 水彩をする

他にもありそうです。なんでもない日常でもこんなに「ちょっとした楽しみ」がいっぱいあるんだな、と思います。

きっと今の生活も、数年後に振り返ったら懐かしくて貴重な毎日なのだと思います。
無理に楽しむ必要はないけれど、自分のリズムと方法で、「ふつうに楽しく」生活できていたら、それでよいのではないかな、と思っています。

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