大事にしたい、受け取るときの心がけ

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みなさま、おはようございます。

最近考えているのが、良い情報や為になる情報、はたまた物や事、サービスに至るまで、ただ受け取るだけではいけないなあ、ということ。

もちろん人によると思うので考え方はさまざまですが、私自身はこのように考えている、ということを共有しますね。どなたかを傷つけたり、非難するような意図はありませんのでご安心を!

なくなるときに惜しんでも

お店でも、サービスでも、人でもそうなのですが…
なくなることが決まったり、あるいはなくなってしまってから、悔やんだり、惜しんだり、寂しがったりしても、すでに遅いことがありますよね。

そしてそういうときによく言われる「なくなってしまうのはさみしい」という言葉。
でも、これを言うのに本当に相応しいのは、それまで、支えに支え続けた人だけじゃないかな、と思ったりもします。

ただ受け取るだけではなくて

今は情報もコンテンツもたくさんあって、私も含め一般の人が何かを発信できる場所や方法がたくさんありますよね。
だから、そういうものは探せばいくらでもある、もはや探さなくても手に入るものと思いがちだけれど。
でも実際は、誰かが時間、お金、体力気力を使って提供しているものに他ならないのですよね。

そうやって差し出されたものを、ただ与えてもらうだけの立場になってはいけないなあ、と思ったりします。

  • 何かを良いと思った時に、相手にその気持ちが伝わる嬉しいメッセージを送る。
  • 役に立ったり、新しいアイディアをもらったときに、その旨を伝える。
  • おすすめを尋ねて教えてもらい、それを試したら、感想を共有する。
  • 紹介されているものが良さそうだったら、そのページやURLから購入する。
  • 素直にありがたいと思ったら、チップを渡す。
  • 大好きなお店には、たくさん通い、好みが合いそうな人に教える。
  • お礼や感謝を伝える。

大きなことから小さなことまで、考えてみればたくさんありそうです。

こういうことは、それを提供してくれる人に「ファンです」「応援しています」「長く続けてほしいです」「大きな意味があります」ということを伝えることにもなりますよね。

仮に心の中でそう思っていたとしても、やっぱり提供してくれる人に伝わらないと、相手には何も届かないのだよな、と自戒を込めて思います。

だからこそ、ささやかでもいいから、伝えることを疎かにせず、こちらも誠意を持って、提供されているものを受け取りたい、と思ったりします。

無くなるときになってはじめてそれ惜しむのではなく、何か与えてもらったらそのときに感謝を伝えていく、ということを心がけたいです。

まとめ

たくさんの物や事、お店、サービス、情報やコンテンツがあるなかで、それを世に出している人がいるということを忘れずに、大事にしたいなと思ったことを共有しました。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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