私なりの、低用量ピルのやめどき

低用量ピル

みなさま、おはようございます。

2019年6月から低用量ピルを飲み始めて、はや1年8か月。

低用量ピルを飲みはじめて3ヶ月が経ちました
低用量ピルを使うに至った経緯、選び方、服用を始めてからの変化をまとめました。興味のある方の参考になれば幸いです!

今日は「やめどき」について私なりに考えたことを書いてみたいと思います。

もともとは避妊のために飲み始めた低用量ピル。
そんなに無かったと思っていた生理痛や気分の浮き沈みも、飲み始めることであったのだと気づいたり。
2シート連続服用したり、旅行のスケジュールに合わせて調整したり、と生活の一部になっていました。

会社の近くの婦人科で処方してもらっていたので、コロナ禍の数少ない出社日に通院して新しいシートを購入したり。
手持ちのシートが最後というこの3週間、はたして次からどうしよう?と考える自分がいました。

また3シート分(8千円超)購入する?それとも…やめてみる?

夫とは離れて暮らしているのでもはや当初の目的だった避妊ではなく、どちらかというと、月経のコントロールのために服用していたここ半年。

低用量ピルを飲んでいると、私の場合は、こんな感じの変化を感じていました。

・気分の浮き沈みがある程度一定になる
・月経前の食の変化が起きにくい(お菓子を欲しがち、など)
・月経前の眠たさや下腹部の軽い違和感、だるさがない
・月経中の腰の軽い痛み以外の生理痛をほとんど感じない(頭痛や腹痛)
・経血が少ない
・月曜日から休薬して木曜日の昼頃に生理(消退出血)が起こるので予定しやすい
・ちょっとジャンキーなものを多めに食べたり、睡眠時間が不足しても肌が荒れない
・会陰や膣の入り口の柔軟性が落ちる気がする
・ふくらはぎに感じるむくみ感(ヨガを数日サボると床での正座は短い時間でギブアップ)
・気分、肌、経血や生理痛から体の状態を把握しにくい

とくに一番最後の「気分、肌、経血や生理痛から体の状態を把握しにくい」というのが最近気になっていたところ。

月経にまつわる体の変化に振り回されずに、ある意味「少しだけ快適に」生活できているといえば、そうなのです。
これまではそのメリットを享受していて、具体的に言うと、今まで気をつけていた生活習慣に気をつけなくても、にきびができたりすることもない状態になりました。
にきびだけでなく、そのほか体から発せられるあらゆるサインに気づけない状態になっているなあと感じていて。

もちろん治療目的で服用されている方もいらっしゃるので、考え方は人それぞれですし、尊重しています。

ただ、私が私のからだとや月経と向き合うとき、コントロールする良さのうしろに、いつもと違うというサインを見逃すということがあるのではないかなあ、と気になってきたということなのです。

そんなわけで、最後のシートがなくなるこのタイミングで、一度やめてみようかな、と思うのです。
やめてみて、また毎月月経がくる生活に戻ってみて、どう感じるかを観察してみようと思います。

なんだか取りとめのない話でしたが、ちょっと書いておきたくて。
やめてみた経過などもお伝えできたらなと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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