お金の流れ、こんな風にデザインしています(結婚〜配偶者海外赴任前)

お金

みなさま、おはようございます。

最近、お金周りのあれこれをすっきりさせておりました。
従業員持株会を解約したり、長らくメインバンクとしていた銀行口座を解約したり、家族の生活費の金額を見直したり、毎月の出費項目に予算を設けてみたり。

今日はそのなかでも、お金の流れや利用している金融機関について、結婚〜配偶者の海外赴任前までは、こんなふうにデザインしていたよということを共有したいと思います。

「理系院卒パワーカップルが家計管理を最適化してみた」というブログ記事がたいへん参考になりました。流れの全体像も私のように手書きではなく、きれいでたいへん見やすいのでぜひ。

それでは、私のお金の流れや利用サービスについて紹介します。

お金の流れ全体

全体の流れはこんな感じ。

iPadで手書きしているので、少々読みにくいところはご容赦くださいませ…!

あくまで、私の方の流れのみ公開しています。この図の左側には配偶者の流れもありますが、そちらは割愛。

銀行、証券、クレジットカードの用途はそれぞれこんな感じ。

銀行口座

  • 楽天銀行(自分用)
  • 住信SBI銀行(家族用|私の名義)

証券口座

  • 楽天証券(自分用)
  • SBI証券(家族用|私の名義)

クレジットカード

  • ビューカード(自分用|交通費)
  • 楽天Master(自分用)
  • 楽天Visa(家族用)
  • エポス(家族用)

流れに沿って、細かく紹介していきますね。

給与からの流れ1|企業型DC

会社から頂いているお金の流れ1つ目、企業型DC

個人型年金iDeCoの企業版で、確定拠出年金の制度です。
私は1か月あたり5,000円が賞与で半期ごと30,000円引かれる、一番少ない設定額にしています。

節税対策にもなりますが、正直言って自分的にメリットがあるか、長期的に活用できるかという点で「?」なので、一番低い額でステイしています。

以前は給与と賞与天引きで従業員持株会も加入していましたが、思うように増えないのと、大手証券会社の口座を持たねばならず負担感があって、運用するなら自分の使い勝手の良い証券口座がいいと思い、最近売却・口座解約しました。

入社2年目頃までは財形貯蓄もしていましたが、あまりメリットを感じなかったのでこちらもすぐやめています。

会社の制度を使うことで快適に管理できる方ももちろんいらっしゃると思いますが、私はどちらかというと日常使用しているサービスと統合した方が使い勝手が良いようです。

給与からの流れ2|家族用生活費

住信SBIネット銀行|家族用生活費銀行口座

会社から頂いているお金の流れ2つ目、家族用生活費

会社の給与は、生活費用として毎月定額が住信SBIに振り込まれ、残りが私用の口座である楽天に振り込まれます。

配偶者も住信SBIの口座を持っていて、毎月決まった日に、決まった額が私名義の住信SBIに定額自動入金されるよう設定しています。

具体的な金額はお伝えできませんが、夫婦同額を共有口座(私名義)に集めて、生活費のカード引き落としや銀行振込に充て、余った分は貯金しています。

お金の全体把握はマネーフォワードプレミアムを契約して、全て家族で見られるようにしています。

SBI証券の口座も持っているのですが、現状は使用していません。

私は自分用の楽天証券口座で運用しているのですが、将来的に家族の共有費に余剰が出てきたら使うのもいいかなあ、と思っている程度です。

楽天カードVisa|家族用生活費クレジットカード

住信SBIから引き落とされるクレジットカードとして、楽天カードのVisaを使っています。

家賃、光熱費などの固定費はもちろん、変動費もこのカードでの支払いにしています。
食料品や日用品の買い物のほか、家具家電の購入や2人での旅行にも使用。

なお、このカードに紐づく家族カードを配偶者に発行しているので、同じく家族に関わる出費はその家族カードで支払ってもらいます。
片方が家族の支払いを全部担当するのではなく、どちらもが担当する場合、支払い元が同じになるカードがあると一元管理できて便利だと思います。

そしてグレーになっているエポスカード

夫も私もゴールドカードを持っていて、楽天カードを家族出費に導入する前はこちらを使っていました。

楽天ポイントを効率的に貯めるために変えた方がいいと思い、エポスは使わなくなっています。

解約してもいいなと思うのですが、海外旅行傷害保険が自動付帯されているので、海外旅行の時にサブカードとして持って行こうかなと思い、キープしています。

給与からの流れ3|自分用

楽天銀行|自分用銀行口座

住信SBIに定額振り込まれた給与の残りは、楽天銀行の口座に入ります。この口座は、家族用ではない私のための口座です。

これまでメインバンクは他の銀行を使っていましたが、楽天の方が特典も多く使いやすい、そして化石燃料事業等への融資をしていないということで、こちらをメインバンクに決めました。(2018年の記事なのでちょっと情報古いです!)

楽天銀行には預金額に応じてお得になるハッピープログラムがあります。

  • ATM利用手数料無料
  • 他行振込手数料無料
  • 楽天ポイント獲得倍率アップ

生活スタイルによってはこれらの優遇はありがたいと思います。

楽天カードMaster、ビューカード|自分用クレジットカード

この楽天銀行から引き落とされるのが、楽天カードMasterビューカードの2つ。

先ほど家族生活費でも楽天カードを使用していると書きましたが、私は楽天カードを2枚持ちしています。

家族生活費用のVisaが親カードのような立ち位置で、自分用のMasterが2枚目という位置付けです。
毎月の出費は明らかに家族用が多いけど、自分の買い物も楽天でまとめたいと思い2枚持ちしています。
PayPayにもどちらのカードも紐付けているので、対応するスーパーやドラッグストアならPayPayでVisaとMasterを切り替えればOK。

2枚持ちにして、スマホ決済に紐付けてから、それまで以上に楽天ポイントが貯まるようになりました。

楽天カードのMasterで支払うのは、たとえば服飾品や化粧品、配偶者をともなわない外食や旅行、美容院、UQモバイル(スマホ)の支払いなど。

ビューカードはSuicaの支払い。

これまで定期券をビューカードで買っていましたが、在宅勤務で定期が無くなったので、モバイルSuicaによる交通費の支払いです。ずっとオートチャージにしています。

正直、オートチャージも解約しiPhoneのアプリも削除して、定期なしの無記名Suicaカードにしようかな?とも考えるのですが、首都圏に住んでいる間はこのまま行きたいと思います。

定期券の購入があればなおさらですが、JREポイントはけっこう貯まります。Suicaにチャージしたり、グリーン車の乗車券を買うのに利用しています。

楽天証券|つみたてNISA、投資信託

楽天銀行に紐づく楽天証券の口座も保有しています。

満額つみたてNISAを行っているのと、適宜スポットで投資信託も購入しています。家族と共有でない私が持っているお金のうち、3分の1は証券口座で運用しています。

また、つみたてNISAも特定口座での投資も、月5万円までなら楽天カードが使えるので、楽天ポイントが貯まりますよ。このあたりの情報はいろんな方のYoutube等でわかりやすく配信されているので、探してみてくださいね。

番外編|お財布は変わらずフェリシモのぺたんこ長財布

お財布は以前の記事でも紹介したフェリシモの薄くて収まりの良い長財布から変更なしです。その後いろいろ試行錯誤するも、結局今の方法が使いやすく、中身もそのまま。

≫ 小さい財布推しミニマリストが長財布に戻した理由

まとめ

以上、結婚〜配偶者の海外赴任前までの私のお金の流れのデザインの共有でした。

配偶者が海外赴任してから若干変わった点もあるのですが、私が使っている口座などは、ほとんど変わっていません。

これまでいくつも余計な銀行口座やクレジットカードを申し込んでは解約してきたので、どなたかの参考になれば幸いです。

海外渡航前に金融サービスを整理しました。
≫ 海外渡航前に金融サービスを減らしたらお金とのつき合いが簡単になりました

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日本一時帰国で食べたいお菓子はじゃがりこです
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