Kindleで青空文庫を読む

住まいと暮らし

みなさま、おはようございます。
最近の楽しみが、Kindleで青空文庫を読むこと。

Kindleは配偶者が渡航前に購入したものを一緒に使っています。
ライブラリの中に以前私がダウンロードしておいた夏目漱石の『三四郎』があって、読んでみたら、面白い!

『三四郎』は19歳頃に一度読んでいるのですが、内容を全く覚えていなくてびっくり。笑
でも読み進めるうちに、自分のノートに書き留めていた言葉に再会して懐かしく思ったりしたので、読んでいるのは確か。

夏目漱石や太宰治などの純文学は10代から20代はじめまでの間によく読んだけれど、難しく感じたり読み流しているものも多そうで、また改めて読んでみることにわくわくしています。
Kindleで読める青空文庫は1万作品以上あるようなので、私の読書ライフはしばらく充実したものになりそう。

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iPadのKindleアプリで本や雑誌を読んでいたこともあるのですが、重さからも目の疲れからもちょっと難しいと感じていましたが、Kindle Paperwhiteは全く違和感なく使えています。
紙の本を読むのも変わらず好きだけれど、Kindleで読む心地よさも感じているので使い分けていけたらいいなと思っています。

Kindleで読んだ本のことなども、Twitterやブログで紹介していけたらいいなと思っています。

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