思いきり休んでも大丈夫だった

体のこと

みなさま、おはようございます。

先の金土日、体調があまり思わしくなく…
仕事のストレスもないし、人間関係のストレスもないし、運動しているし、食事もとっているし、なぜこんなに横になりたいし無気力なのだろう?と思っていたのですが…
よく考えてみれば、異国に引越してきて1か月なのですよね。心身ともに疲れが出てくる頃かもなあと。体調を崩しそうなことをちょっと思い出してみる。

体調を崩しそうな思い当たること

  • 真冬から真夏のところに来た
  • 持ち物や金銭、身の安全などにいつも気を張っている
  • 暑い気候での冷房で体が冷えている
  • 野菜果物は意識してとっているけれど日本にいた時より少ないかも

思い出してみればまだまだありそうです。
生理が来る前の日のタイミングで、一度起きてもまたぐっすり眠ってしまうくらい眠かったり、なにもやる気がしなかったり、ともかく私の体は全力で「休みた〜い」と言っているのだろうな、と感じました。

徹底的に「なにもしない」をしてみた

そんなわけで、金土日は家にこもってソファに横になり、ベッドに横になり…ほとんど寝ていました。
普段生理痛は腰が重く感じるくらいでほとんど無いのですが、お腹と腰のだる重さと無気力感があって、食欲もあまりなく。
寝ると少し元気になるので、横になってそのうち眠ってしまう、その繰り返し。

少し元気が出てきたら、好きな刑事ドラマを見たり、ハーブティーを入れたり、Kindleで本を読んだりして、のんびり過ごしました。

思えば、日本にいた一人暮らしのときも年に何度かはこんな日があったよな、とも。
仕事が休みの週末、なんにもやる気がしなくて、家でごろごろしながらお腹が空いたら家にあるものを食べて、気が向いたら横になったまま刑事ドラマを見て。(刑事ドラマ見がちですね。笑)
退職以後、こういう過ごし方をするタイミングがなかったけれど、実家への引越しや渡航準備、異国暮らしのスタートで、そうする暇も心身ともになかったのかもね、と思いました。

休んでも無くならないから大丈夫

3日休んでみて感じたのは「は〜せっかく10日近くトレーニングを続けてきたのに筋力が落ちちゃう〜」ということ。笑

でもいざ3日間のお休みを経てヨガとストレッチで体を動かしてみたら、筋肉痛が取れているくらいでちゃんとこれまで鍛えてきた感覚はあったので、ほっとしました。
ヨガの練習でも、筋力不足で疲れやすかったポーズも力強くキープできるようになっているし、ちゃんと成果は身についていると感じることができました。

少し休んだとしても、それまで積み上げてきたものは消えたり無くなったりしないから大丈夫なんだな、そんな風に思いました。
ごまかしたりせず、自分の体の「休みたいサイン」を丸ごと受け入れてとことん休んでしまってよかった、とも思います。
とくに心が感じているお疲れ感は、心底疲れてから、または体の不調として現れるまで気づけないこともあるので、こういう機会に休められてよかったなとも思います。
無理せずいきましょう♪

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