失敗しない!服を買うときのチェックポイント5つ

ファッション

みなさま、おはようございます。

日本は一気に春の陽気のようですね!春の訪れで新しい服を買おうかな?という方もいらっしゃるかもしれません。
今日は、私が服を買うときにチェックするポイント5つを紹介します。
あくまで私のチェックポイントなので皆さんにフィットするわけではないと思いますが、何かご参考になることがあれば嬉しいです。

心地よくいられる素材か

1つ目のチェックポイントは、心地よい素材かどうか。

正直、素材のことを意識して服を買うようになったのはごく最近のことです。これまでは、ついデザインや色で選んでいました。
デザインや色が気に入っても、実際に着て生活してみると、こんな風に思ったことが多々…

  • ちくちくして長い時間着られない
  • 肌がかゆかったり、赤くなったりする
  • 縫い目が当たったり、擦れる
  • 着ていて重たい
  • 透け感が気になる

素材に注目していれば避けられたミスマッチが結構ありました。
化繊素材でもまったく問題ない方もいらっしゃると思いますし、天然素材とは異なる風合いが素敵な服もたくさんありますよね。
買う前に、普段の生活で長い時間着ても心地よいかな?自分に合っているかな?ということを試着しながらチェックするようにしています。

軽く薄く乾きやすいか

2つ目のチェックポイントは、軽くて、薄くて、乾きやすいかどうか。

私の場合、旅を通してこのポイントが自分にとって重要なのだと気づきました。
服を持ち歩いたり、バックパックやスーツケースに詰める機会のあまりない方は、とくに重視しなくても良いかな?と思います。

「服は薄くて軽いに限る!」と語っている旅の振り返り記事はこちらです。

タイ旅行で気づいたこと|服装編
タイへの旅で気づいた服装にまつわることを書きました。どんな服を持っていくのが良いか、あったら良かったと思うもの、暑い国でもアウターは必要なのか、靴のおすすめなど...参考になれば幸いです。
フーコック旅で気づいたこと|装い編
旅の荷物で一番かさばるのは衣類です。でも、ちょっとした工夫でおしゃれやコーディネートを楽しむこともできます。旅先で見かけた素敵な人にヒントをもらいました。

パッキングしていると一番感じるのが「服ってかさばるなあ」ということ。
ひとつひとつはそうでもなさそうだけれど、まとまると重たいし、畳んでも場所をとる。旅の荷物はコンパクトであればあるほど身軽にいられるので、旅の時にも持ち運びしやすい服が重宝します。

ちなみに、薄くて軽い服のもうひとつの利点は、普段の洗濯でも乾きやすいこと!
乾燥機を使われる方などはもしかすると心配無用かもですが、私はハンガーに干して自然乾燥させるのが好きです。
そうすると、生地の薄さや軽さによって乾くスピードが全然違うのですね。その点でも、なるべく薄くて軽い服を選ぶようになりました。

冬服となると難しいこともありますが、完璧を目指さず、できるところから実践するようにしています!

ボトムスやワンピースはポケットがあるか

3つ目のチェックポイントは、ボトムスやワンピースの場合、ポケットがあるかどうか。
これも以前はそれほど意識していなかったのですが、今は絶対ポケットつきがいい!と思っています。

先月ひったくり未遂にあってから、手ぶらで出かけるようになりました。
詳しくはこちらの記事でどうぞ。

ある日持ちものすべてを失うかもしれない、と思って暮らしている
ベトナムに来て1か月、ひったくり未遂に遭いまして、改めてある日持ちものすべてを失うってこともなくはないと思いました。そのことから、「ものへの執着」と「手ぶらで出かけること」についても考えたことを書きました。

そうしてみたら、防犯の意味合いを抜きにしても、とってもラクで良い!すっかり気に入ってしまいました。
パンツの右ポケットにスマホ、左ポケットに必要な分のお金をそのまま、右の後ろのポケットに部屋の鍵、左の後ろのポケットにウェットティッシュ…だいたいそんな感じです。
ポケットだけ気にしていれば良いし、バッグを持たないってとっても身軽。

持っている服のなかで、パタゴニアのジョガーパンツはお尻ポケットにジッパーが付いていて、より安心感があります。
手持ちの服についてはこちらの記事で詳しく書いています。

10着なくても快適なクローゼットを紹介します
現在のクローゼットについて写真つきで紹介します。ふだん着るものは10着もなくても私には十分だな、と改めて気付きました。少ないと服の出番の頻度や気持ちとのギャップにも敏感になる感じがします。
トレーニングウェアや水着、どのくらい持ってる?
服に続いて、トレーニングウェアや水着も写真に撮ってカウントしてみました。使っていないものがひとつもないので、改めて振り返っても嬉しくなります。

なるべく手ぶらで出かけるために、ワンピースもポケットつきが好きです。
持っているボトムスの中でロングスカートだけポケットがないのですが、そのスカートで出かけるときはバッグを持つか配偶者に荷物を持ってもらうことになるので、ちょっと不便だなあと感じています。

骨格診断、パーソナルカラー、顔タイプ的にはどうか

4つ目のチェックポイントは、骨格診断、パーソナルカラー、顔タイプ的にはどうかという点。
正直、これらは参考程度に考えていたし、理論的にどうかよりも、自分が心から好きなものを好きに着たらいい!と思っています。
しかし以下の記事でも書いた通り、1年間コーディネートの写真を撮ってみたら、こんなことに気づいたのです。

服を買わなくてよくなった、たったひとつの理由
気づけば150日以上服を買っておらず、以前と比べると服を見に行ったり買ったりすることがかなり減ったと思います。私は買い物で疲れてしまうタイプなので、これは嬉しい変化。こうなるまでにやっていたことを共有します。

なんだかしっくりこない服=理論で似合いにくいとされている服、かも?

絶対そうというわけではないのですが、自分の肌色や骨格に馴染みにくいものというのはやはりあるのだなあ…と「腹落ち」したことで、買い物の時は大いに参考にしようと思っています。

わたしの場合、とくに丈の長さと色が大事な感じがしました。
身長が高いことと骨格の関係で、丈が短いとなんだか「足りていない」感じがして、そこに目がいく気がするのです。色も、濃くてはっきりした色の方が顔色が引き立つように思います。

これらの診断が「しっくりこなくて結局手放すことになってしまう服」と関連があるように思うので、参考にしています。

骨格診断とパーソナルカラーについて知るのに役立った本はこちら↓

身につけると気分が良いか

5つ目のチェックポイントは、身につけると気分が良いかということ。

これまで挙げた4つの項目はばっちりだとしても、自分的に気持ちが良いか、心地が良いか、という点は大事だと思っています。

例えば、以下の記事で書いたバロックパールのロングネックレス…

アラサーだってパールネックレスが重たいこともある
大好きだったパールのロングネックレスが重たく感じるようになりました。身につけるものも心地よさを大事にしてきたから、そのちょっとした気持ちの変化にも気付きやすくなった気がします。

骨格診断にも合うし自分的にもお気に入りのアイテムでしたが、あまりに重く感じた最近。
ちょっと近所のカフェまで…だったとしても、重たいと感じるこのアクセサリーをしていく気持ちにはなれませんでした。

こんな風に、身につけると疲れてしまうな、気持ち的にしっくりこないな、と感じるものは、いくら理論的には似合っていても、やっぱりちぐはぐに感じると思うのです。

だから、身につけると気分が良いかどうか、という点を大事にしたいと思っています。
「気分がアガる」ということでもいいし、安心感や穏やかな感じ、落ち着くということでもいいと思っています。

まとめ

買い物の失敗を予防するために、私が意識しているチェックポイント5つでした。
服は暮らし方や、その人それぞれの重要度合で買い方が全然変わってきますよね。
今日ご紹介したのは私が大事にしているポイントなので、万人に共通ではないと思いますが、少しでもヒントになることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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