小さい財布推しだった私が長財布に戻った理由

部屋と持ちもの

みなさま、おはようございます。
毎週月曜日朝7時のブログ更新も習慣になってまいりました♪

今日は、あれほど小さい財布最高大好きだった私が、なんと長財布に戻っている話です…!
お財布周りについて考える方のご参考になれば幸いです。

断然キャッシュレス&小さい財布派だった私

以前使っていたお財布はこちら。

私の支払い優先順位はこんな感じ。

デバイス決済(楽天Pay, Pay Pay, モバイルSuica)> クレジットカード(楽天)> 現金

会社近くでのランチや地元のスーパーなど、デバイスかカードで決済できるところがほとんど。
だから黒い小さな財布には、カードとお札しか入っていない。
でも最近、現金を使うことが増えて紫の小銭入れを持ち歩くことが多くなっていました。

在宅勤務で平日ランチはほとんど家、食材を買う自然食品店(現金)、ごほうびで行くピザ屋さんやドーナツ屋さん、和食屋さん(現金)、週末行くお寺(現金)

…あれ?なんだか最近の支払いシーンを思い返してみても、現金しか対応していない場所ばかりでは?
キャッシュレス決済したのって、自然食品のお店に置いていない果物を八百屋さんで買う時だけだったかも?

小さいお財布と小銭入れで支払うのが、逆に不便になっていることに気づきました。

そうなった時、手持ちのポーチに現金とカードを入れて持ち歩いてみたけれど、どうにもスムーズじゃない。
これは今の使い方に合う財布を検討した方が良さそう、という結論に至ったのでした。

財布に求める希望条件のリストアップ

財布に限らずものを探す・買うときは、可能な範囲で自分の今の困りごとを認識し、理想的な状態や機能をリストアップします。

すでにあるものから探すというよりも、感覚としてはオーダーして作ってもらうので、そのための希望を出していく、というイメージです。

世の中にそれらをすべて満たすものは無いかもしれないけれど、まず探して考える前に、自分なりに求めることを書き出し、考え、優先度を認識しておく。
こうすると、自分の本来の希望を見失わずにものを比較検討できるので、買い物の失敗を防ぐことができます♪

そんな私がリストアップした、理想のお財布の条件がこちら。

・長財布
・がま口
・一回開けばすべてが見渡せる(ひっくり返したり、あっちこっち開けない)
・小銭スペースの布地が明るい色で見やすい
・カードスペースが多すぎずシンプルな作り(多くて6〜8枚)
・小さいウェストポーチにも入る
・ときめくスタイリッシュな見た目
・素材はノンレザー、レザーの場合はセカンドハンド

絶対条件は、がま口。
小銭スペースがジッパーのものは多いですが、わざわざジッパーする手間すら省きたく、ワンタッチで開け閉めできるがま口が希望でした。

そして次に重要なのが、小銭スペースの布が明るい色で見やすいこと。
10年近く使った黒革の二つ折り財布の時から思っていたのですが、小銭スペースの素材の色が濃いと、ちょっと暗いところでも小銭が見えにくくて、それを避けるために中は明るい色のものが良いと考えました。

そして、やっと見つけた希望に近いお財布がこちら。

フェリシモ el:mentのぺたんこがま口財布

スリム化してもお財布は、使いながら育てる本革がいい。毎日をハッピーにする暮らしの雑貨Kraso[クラソ]
スリム化してもお財布は、使いながら育てる本革がいい。厚さ約1.5cmの薄型ですが収納力は充分。使うほどに味わいが増す本革にがま口を合わせたシンプルな長財布です。中もあえて仕切りは付けず、カードポケットと小銭ポケットだけのミニマム設計。バッグの中でもかさばらないから、荷物を減らしたい人のベストパートナーに。インテリア・キ...

これ以上なくシンプルながま口の長財布。

長財布にしてはかなり小さめで、1万円札がぎりぎり入る大きさ。
(私の手が大きいのもありますが)手のひらにすっぽりと収まり、薄くて圧迫感がありません。

公式からお借りしている写真ではカラーは3色。
中の色は実りをイメージしているようで、どれも素敵ですね。
黒とグリーンの組み合わせが気に入って、私は黒一択。

中はこんな感じ。
本当は小銭は左のジッパーポケットに入れるようですが、なにしろ小銭の見やすさ重視なので、一番広いスペースに入れています。

でもこの使い方、カードスペースの布がぴったりしていないので、小銭が入り込んで迷子になるのですよね…
最初は「わたしそんな小さなこと気にしない大らかでいられる」って言い聞かせていたのですが無理でした。毎回気になって小銭を戻していました。笑
後ほど、見出した解決策をお伝えしますね。

公式の画像ではこんな風に使い方の例が出ています。
カードが数枚ある方でも結構入れられますよ。レシートを入れたりするのにも便利。
お札は、私が小銭を入れている場所に入れましょうとのことですが、実際にお札を出し入れするには、両サイドの革のマチ部分が邪魔になるのでやりにくいと思います。

本来小銭を入れるスペースには、身分証明書のコピーと、夫の名刺に各緊急連絡先を書いたものを入れています。
滅多に使わないし、ジッパーで閉まるので逆に用途として良い感じ。

そして愛用してるウエストポーチにも余裕を持って入ります。これはありがたい。
長財布ってどうしてもかさばりますが、高さが抑えられていて薄いものはそれほど気にならないのだな〜と実感しました。

そして小銭がカードスペースに入り込む問題。
もともとカードを入れていた下側のポケットを、両面テープで閉じました。
カードは、クレジットカード2枚とポイントカード1枚、図書館カード1枚の計4枚なので、お札スペースに統合。
これで小銭が入り込むことがなくなったので、ストレスフリーになりました。

素材は本革なので、ヴィーガン的な配慮から、できれば合皮やそれ以外の素材が良いなーなんて思っていました。
私の場合はメルカリでまさにこちらを新品未使用で出品していた方がいたので、セカンドハンドで購入しました。
革製品や、環境等にプライオリティが置かれていないものを買い求める場合は、まずセカンドハンドという選択肢がないかをチェックするようにしています。

ちなみに、このお財布ともう一つ候補に残っていたのが、ステッチアンドソーの親子がま口の長財布。
素敵な見た目とカードスペースがミニマルで素敵ですが、小銭が取りにくそうな気がするのと、少し大きいという点でフェリシモにしました♪

以上、私の長財布移行のお話でした。
ライフスタイルの変化によって使いやすいものも変わってくるのだなということを実感しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

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