食費節約に効いたのはこれ|食料品15,000円/月チャレンジ結果発表

お金

みなさま、こんにちは。

食料品を月15,000円にするチャレンジ始めます
自分が思っている以上に、食費にお金がかかっていました...しかもそれがなぜなのかよくわからない。まずはきちんと把握するために、3つの工夫を始めてみることにしました。

こちらの記事のとおり意気揚々と食料品の削減に取り組み始めた私ですが、今回はその結果発表をいたします!

12月の食費

早速ですが、12月の食料品は、こんな感じでした。

全然15,000円におさまってない!
(外食費もまあまあかかったので食費合計にびっくり)

確かに、11月の33,000円よりは改善されたけど、それでも約28,000円…
12月はクリスマスで少し良いメニューを自宅で楽しんだけれど、年末は帰省しているしそんなに使った気がしないのだけれど…

でもレシートを手に、自分なりに思い当たることを振り返ってみました。

12月の反省|食費かかりすぎ要因を分析してみた

まずは現状分析。
このためにいつも破棄してしまうレシートも取っておいたので、改善どころを検討してみることに。

やっぱりナッツやドライフルーツが高い

専門店で購入するのですが、1か月半くらいで食べ切る量で約5,000円かかっています。
高い、高すぎだろうと自分でも思うのですが…

実は3か月くらい前から、徐々に肉と魚介類を食べるのをやめていて、今はベジタリアンの食生活にトライしています。
そのため、良質なたんぱく質と脂質の補給源としてナッツやシーズは私にとって大切。せっかく食べるなら専門店の美味しいものが良いとも思っていて。

会社でのおやつもナッツとドライフルーツなので、パッと甘いお菓子を買ったりすることがない分、ドライフルーツも本当に美味しいと思うものを選びたい。

そんなわけで、一般的に考えて高いと思うけれど私にとってはお金のかけどころなので、このままでOKという判断に。

調味料が高い

服やコスメにお金と時間と労力をかけない分、食にはやはりこだわりがある方で。口に入れるものは添加物や作られ方を今まで以上にチェックするようになりました。

外国産よりは輸送費の少なくて済む国産、栽培方法が分からないものよりはオーガニック認証あり、どこから来たものか分からないものよりはフェアトレード。
このように、できることころから体にも環境にも、提供してくれる人にも優しいものを選びたいと思っていて。

なかでも調味料はどんなものが良いか調べやすいし、一人暮らしだと一度買えばそれなりの期間持つので、買い替えの時に納得できるものを選びやすい。

そんなわけで、買う調味料はだいたい紀伊国屋や成城石井、自然食品店で購入することが多く、比較的高価なものになってしまいがち…

でもこれも、私にとっては譲れない。
バイト代でシンプルライフを送っていた学生時代、丁寧に作られた調味料が欲しくてもさすがに2、3倍のお金をかけて買うことはできなくて諦めていたから。

“You are what you eat.”というように、私は私の口にするものでできている。だからこそ、どのように作られ、どこから来たのか分かる、美味しくて納得感のあるものを選びたいと思うのです。

それは調味料に限らずどんな食材でも変わらないのですが、お財布とのバランスも大事なので、調味料についてはこだわって良し!ということで。

保存のきく加工食品が高い

  • 梅干し(毎朝のお粥に入れる)
  • 漬物
  • キムチ
  • 納豆

ざっと挙げただけでもこんな感じなのですが、保存のきく食べ物や発酵食品が好きです。こだわりも強く、これと決めて買っているものもあったり。
でも梅干しや納豆、漬物などは毎日食べるので減りも早くて、結構な出費になっていることが分かりました。
でも考えてみれば、普段購入している梅干しや漬物は添加物が気になっていたのです。なんとか改善できないかなーと思ってるものでした。

1月の抱負〜食費節約のためにやってみること

食へのこだわりは自覚するところですが、なんとかもう少し工夫できないかな?ということで、1月はこんなことを意識してみることにしました。

特売品は逃さない

野菜は基本的に農家さんから購入するのですが、地元スーパーでも「今日はこれが破格!」という目玉商品が必ずある。
農家さんから買いたくても、それが安い時にはスーパーの特売品を選ぶことにしました。
特売品以外は農家さんから買うことにしよう、と思えばお財布とのバランスも取れそう。

あとは、「これ買っちゃったけどこっちの方がかなり安かった〜」ということを防止するために、買い物順を工夫したり。
必ず特売目玉商品を出しているところに最初に買い物に行くと、絶望を避けることができます。

野菜はなるべく丸ごと食べる

  • じゃがいもの皮
  • 人参の皮
  • ブロッコリーの固い茎
  • 大根の葉と皮と根
  • りんごの皮
  • 出汁を取った後の昆布
  • ねぎの青いところの上の方
  • 白菜やキャベツの外側
  • ピーマンやパプリカの種

捨ててしまいがちなところを、工夫して食べる。小さく刻んだり、焼いたり、レンジで温めたり、漬物にしたり。やってみれば意外と美味しく食べられるところがたくさんあって、それだけで食べられる野菜が増えたような感じ。

きっかけはマクロビオティックのレストランでいただいた皮付きのままグリルした野菜が美味しくて、「もしかして野菜や果物は、種やヘタ以外は食べられるんじゃないか」と思って。(ちなみにそのレストランでは、グリルされたトマトのヘタまで美味しく食べられました)

それに、農家さんから買う野菜は葉や皮までみずみずしくて新鮮なので、買ってすぐ調理して保存しておけば身の部分以外も美味しく食べられます。なるべく農薬を使ってない果物なら、皮ごと食べるのもより抵抗がないかと。

余すところなく食べることで、捨てる部分が減り、生ごみ削減にも繋がりました。
ずっとしてきた料理でも「もしかしてここはこうすれば食べられるんじゃないか?」と考えることは、新しい実験や発見があって楽しいです。

梅干しや漬物、佃煮を実家からもらう

年末年始や妹の成人式に合わせて帰省した時、祖母がつけた5年ものの梅干し、祖母と母が育てた野菜で漬けた漬物、保存のために作ったものの食べきれない佃煮などをもらってきました。

安心安全で美味しいのはもちろんのこと、作り置き常備菜を私が美味しいと持ち帰ることを母がとても喜んでくれました。
子どもは皆巣立ち単身赴任の父が帰るのは週末だけ、畑で育てた野菜はたくさんできるしもらい物も多い、長く食べるために保存食にするけれど食べきれなくて冷凍庫がいっぱい…母にはそんな事情があったようです。

だから帰省するときはお土産をタッパーやクーラーバッグに入れて持って行き、美味しい保存食を持ち帰らせてもらうことにしました。

なかでも私が毎日消費する梅干しは、もらうことで節約効果が高いと思いました。実家には何年ものという梅干しがたくさんあるので、一度にたくさんもらっても食べ切るまでに時間を要するので、スーパーで買う必要がなくなりました。

そのうち、漬物も自分でできるようになりたいな。簡単な浅漬けや和え物はできるけれど、母や祖母のように本格的なものはまだまだ。これも将来やりたいことのひとつですね。

1月の食費

そんなわけで1月の食費はどうだったのかというと。。。

やっぱり15,000円には収まっていない!

でもまあ、20,000円以内にはなってかなり改善されている。多分これが私がそれなりに節約してできる基準なのかなあと。
今後は20,000円以内を目安に、楽しく節約しながら健康生活していきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました