2年ぶりに、持っている服のご紹介をします!
↓2年前の服

ミニマリストの服管理
服の管理に役立っていると感じることが2点あるのでご紹介します。
服の写真をアルバムにする
(服だけでなく、靴やバッグも撮影しておくと便利。ジュエリーはよく身につけるものだけ入れています)
1つ目は、服の写真を撮ってアルバムにすること。
新しい服を買ったら、自分で写真を撮るか、ショップの商品写真をアルバムに登録しています。
そうしておくと、何か買いたくなった時にこのアルバムを見てイメージを膨らませることができます。
「いや似てるのある」「さすがにキュートなTシャツはもういいか」「手持ちの服と合わせやすそう」などが一目で分かって便利です。
外出先で突発的に「この服欲しいかも」と思った時にも、アルバムを見ることで衝動買い防止になりますよ。洋服管理アプリを活用するのも良さそうですね!
自分のテーマカラーを決める
2つ目は、自分のテーマカラーを大まかに決めておくこと。
私の場合は、黒、白、ベージュ、青、赤が中心です。
できるだけ服の数を絞って回数を多く着たいという考え方なので、色もある程度決めておくと手持ちの多くの服に合わせやすくなります。
ホーチミンシティにある服27着

ここからは、現在ホーチミンシティにある私の服を紹介します。
2024年は16着でしたが、現在は27着になっています。
アウター、ワンピース

アウター3着とワンピース1着です。
ホーチミンシティの日常生活で着るのは、左下のモンベルのパックラップレインコートのみ。
冷房で寒く感じる時や雨の時に着ます。これだけ着て傘無しで歩くのがけっこう好き。畳むと小さくなるので旅に持っていくことも多いです。
その他の服は、寒い地域に行くときに使います。
フーディ、シャツ

フーディ1着とシャツ4着です。
左上2着はホーチミンシティの生活では着ません。
フーディはLaufeyのツアーグッズ。6月のバンコク公演で購入しました。
チェックのフランネルシャツは夫のお下がり。
黒と白のリネンシャツはwafu.のもの。
水色のストライプシャツはユニクロのセールで購入。
シャツは少しきちんと見えたい時にも着ています。暑い地域でも冷房が強かったりするので、長袖なのもポイントです。
トップス
トップスは8着です。

そのうち6着が日常的に着ているもの。
半袖4着は、予定や状況に合わせて使っています。
旅先のホテルでのんびり過ごすときのリラックスウェアとしても気軽に着られるTシャツが1枚あると便利です。(andSTコラボのコナンくんTシャツは日本にいる妹に一緒に買ってもらったのでまだ手元にない)
左上のパタゴニアのキャプリーン・クール・デイリー・フーディが最も登場回数が多いです。
バイクの後ろに乗る時も歩く時も、首や髪まで覆えるので日差しや埃を防げるのです。冷房で頭が寒い時にも役立ちます。
軽くて涼しく、半袖と重ね着もしやすいのでたいへん重宝している1着です。
その隣の白い方はフードなしのタイプで、こちらもかなり使っています。
↓売り切れぎみけどこれも良さそう

ユニクロの2着は、個人的にはおしゃれ着の分類。
バンコクや夏のハノイなど、ホーチミンシティ以上に暑い場所を旅する時にも活躍します。
ボトムス

ボトムスは6着。
左上のユニクロのジーンズは、乾季に履いています。
その隣のH&Mの白いコーデュロイパンツは、ホーチミンシティの生活では使いません。寒いところ用。
右下のH&Mの青と白のショートパンツは、実はメンズ水着。
水陸両用のズボンとして使っています。でも脚が冷えるのが苦手なので、こちらも日常的には使っていません。
それ以外の白やベージュのパンツ3本の登場回数が多いです。
右上はもう3年履いているMUJI Vietnamのリネンパンツ。体型に合い着心地も良いのだけど、ウエストのゴムが乾きにくい。
下段左のパタゴニアのフリートウィズパンツ(廃盤)は、旅先での登場回数が多いです。
軽くて乾きやすく、きれいめにも履けて使い勝手が良い。
ちょうど今の雨季の時期によく履いているのは、下段真ん中のパタゴニアのアウトドア・エブリデー・カーゴ・パンツ。
画像では薄いベージュですが、実物は緑がかった白。濃い色のズボンは日光を吸収して熱くなるので、どうしても薄い色が良くて。
私が着ると本当に作業着みたいなのですが……マジックテープで閉まるポケット付き、軽くて伸縮性があり、ものすごく速く乾く、と便利な1着。
スコールの雨も、トレッキングの土もどんと来いと思える1着って心強いのですよね。
ワンマイルウェア

ワンマイルウェアは2セット。
気に入ったデザインのゆったりTシャツがマイブームなのですが、外ではあまり着ないので家でたくさん着ています。
まとめ

現在の服のご紹介でした!
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
