もうバリエーションはなくても大丈夫かも

ミニマリストの万年筆とインク物のこと

みなさま、おはようございます。

私の考え方が変わったのか、それとも一時の気分なのか、最近はいろんなものに対して、バリエーションはあまりいらないのかも?と思うなどしています。

イヤリング、お気に入りが1つ2つあればいい

アクセサリーの中ではイヤリングが一番好きでつけやすく、数もいちばん多いのですが。

最近は身につけようとすると、いつも同じものがパッと頭に浮かんでしまいます。
これはこの間も身につけたし、今日の服ならこっちでも合うからこっちにしよう…という選び方をしているなあ、と気づきました。

なんだかちょっと妥協のような?
あれがつけたい!と思うのに、使わないものにしたくないから…という選び方をしているかも?と気付いたのです。

以前はその日の服やバッグに合わせてイヤリングを選び、どれも同じくらいの頻度で愛用していたのですが、最近はそうでもなく…

服が制服化されたらアクセサリーも絞られてきた?

まるで制服のように毎日リネンシャツにパンツのスタイルなのですが、この服がアクセサリーへの気持ちも変化させているのかも?

以前は服のコーディネートもあれこれ組み合わせていて、その楽しさもあったのですが…
ホーチミンシティの生活では、リネンシャツ×パンツ or ノースリーブニット×パンツ or リネンロングワンピースの3パターン。

≫ ミニマリストのコーディネートを載せてみます

どの服にどのイヤリングを合わせても合わないことはないけれど、なんとなく自分で「これが好き」「これが合う」「この気分」があって、ついそればかり頭に浮かんでしまうのかもなあと。

その頭に浮かぶイヤリングは、3パターンのどの服にもぴったり合うので、実用的にも使いやすく、イヤリングばかり目立つこともないので気持ち的にもつけやすいのだと思います。

バリエーションはそんなにいらないのかも

最近は、頭に浮かぶ2つのイヤリングのみアクセサリーボックスに残し、その他は別の場所に保管してみています。

今まで、服に合わせてこんなのもあったらいいかも、こういうタイプは持っていないからあってもいいかも、とバリエーションを揃えてきましたが、服が限られてきた結果…

ごく自然に、バリエーションはそんなにいらないかも、と思えてきています。

以前は4つや5つイヤリングがあってもみんな使うから決して多いとは思わなかったけれど、今は小さいものとちょっと大きいもの、2つもあれば十分だなあと思っています。

万年筆のインク

もうひとつバリエーションがなくてもいいかも、と気づいたのが、万年筆のインク。

PILOTの色彩雫(いろしずく)を愛用していて、冬将軍、松露(しょうろ)、紺碧の3色を持っていました。

≫ わたしの万年筆の愉しみ

過去形なのは、松露と紺碧の残りが少なくなってうまく充填できなくなったので、混ぜて1色にしたからです。(!)
私は自己責任でこのようにしていますが、本来インクは混ぜないことになっていますので、どうぞ真似なさらないようにお願いいたします…

そんなわけで今は冬将軍と松露×紺碧の2色を使っているのですが、これも1色でいいかもなあ、と思っています。
万年筆は軸の太さ別に2本持っていて今はそれぞれ色を変えているのだけど、太さは2本あっても、色は1色でいいかも?

万年筆のインクはどの色でも綺麗です。だから1色にしようと思うと迷うのですが…青かなあ、と。
青を選ぶとなるとそれこそ多種多様な色があって大変だぞと思いつつ、楽しみでもありますね。
ひとまず今あるインクを使い切ってからの話なので、ゆっくりリサーチしたいなと思います。

まとめ

最近感じていた、もうバリエーションはなくても大丈夫かも?ということについてでした。
どちらかというと「これがいい」がはっきりしている方かと思っていたけれど、意外とバリエーションを揃えている方だったのかもしれません。

もちろん、選択肢がたくさんあるのもいいことですよね。もしかすると、私の1種類で行く!というこの気持ちも今の流行で、数年後にはやっぱり他にも試したい!と思っているかも。
それもまた良し。いつからだって変わって良いのだし。自分のなかに、そんな柔軟性は残しておきたいな、と思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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