読書記録のすすめ|5年愛用の読書管理アプリ「ブクログ」の使い方

読書
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毎月10冊以上の本を読む私ですが「読みたい本や読んだ本を記録をしていてよかったな」と思うことが多々あります。

そんな読書記録の良さと、使っている読書管理アプリのお気に入り機能について紹介します。

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読書管理アプリ「ブクログ」

私が使っている読書管理アプリは「ブクログ」というもの。

美咲の本棚 (美咲) - ブクログ
美咲さんの本棚:

以前、こちらの記事でも少し紹介したことがありましたね。

本好きミニマリストの読書管理方法
改めて読書管理の方法について書いてみました。アプリを使っての管理は負担もなく楽しいので、本好きの方にぜひおすすめしたい方法です。

私はブクログを2020年1月から使い始めました。

……しかし実は、私とブクログとの出会いはずっと前。
私は中学3年生のときに最初のブログを始め、高校生の頃はほぼ毎日更新していたのですが、その頃からブクログも使っていました。
当時は、読書の記録や管理をメインにするというよりは、ブログパーツとしてお気に入りの本をサイドバーに表示しておくために使っていました。

あの頃からちゃんと読書記録をつけて、今も同じアカウントを持ち続けていれば…!と思わずにはいられません…!
ま、でも20年近く前に読んだ本でも、また読み直して、新たな出会いをすればいいのですよね。今はそんなふうに思っています。

私はブクログを気に入って使っていますが、他にも読書管理ツールはあります。ご自身に合ったものを選んでくださいね。

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「ブクログ」お気に入りの機能

ここからは、私がよく使うお気に入りの機能を紹介します。

すでに使っている方からすると「私も!」とか「知ってる!」という内容ばかりかもしれませんが、これから始めたい方の参考になれば嬉しいです。

本棚のタブを使う

この画面は、私が私のアカウントをアプリで見た時の画面です。
他の方が私のアカウントを見る場合は、違った見え方になっていると思います。

赤い枠で囲ったタブ(で呼び方合っているのだろうか?)をとてもよく使っています。

「いま読んでいる」に本を入れておく

このタブを右にスライドしていくと、いろんな項目があるのですが…

よく使うのが、「いま読んでいる」というタブ。

ここには、文字通り今まさに読んでいる本のほか…
「読みたい本」の中から、今月中など比較的早いタイミングで読むと決めた本を入れることにしています。

この画像では1冊のみ登録されていますが、だいたい6〜9冊入れていることが多いです。

「積読」に本を入れておく

さらに右のタブには、「積読」があります。
ここには、来月や再来月など、自ら決めている期間に読むと決めた本を入れるようにしています。この画像は11月のものなので、12月に読みたいと思っていたクリスマス系の本が入っていますね。

実はこの下には、年末年始の旅先で読みたいと思っている本もあります。

もともと「読みたい本」ではあるのだけど、先々の予定で「このときに読むことにしよう」と決めている本は、「積読」に入れておくようにしています。

「読みたい本」に入れておけばいいのでは?

以前は、今月読みたい本も、もっと先に読みたい本も、全て「読みたい本」として登録していました。

かつては470冊あった「読みたい本」も、取捨選択と、1冊ずつ読んでいった甲斐があって、今では40冊ほどに。

読みたい本を330冊減らして気づいたこと
ブクログに470冊あった読みたい本を、330冊減らして140冊にしました。そのことから気づいたことを共有します。ミニマリストの読書事情、本について参考になれば嬉しいです。

数が減って見渡しやすくなったので、「読みたい本」に入れたままでも良いのですが、わたし的には……

  • 「いま読んでいる」= 今月読む
  • 「積読」= 来月や再来月など、この先決めている期間に読む

と分けておいた方が、目を留めたり、思考に組み込む必要がなくなってラクに感じるので、このようにしています。

カテゴリを使う

これまた私がよく使う機能「カテゴリ」と「タグ」についても紹介しますね。

赤枠の「絞込」というボタンを選択してよく使うのが…

「カテゴリ」と「タグ」の機能

私は「未設定」と「紙の本で読む」という2つの「カテゴリ」を設けています。

これは、読みたい本が紙の本でしか存在しない場合は当面読むことができないという、海外在住の今だからこその分け方でもあります。

私が「あ、これ読みたいな」と思ったときにまず確認するのは、「電子版があるかどうか」です。
電子版がない場合は、「紙の本で読む」カテゴリに入れておきます。
電子版がある場合は、特にカテゴリ登録しないので、「未設定」に分類されます。

ブクログでは本棚に登録する本を選ぶとき、電子版かそうでないものかを選ぶことができます。(本棚での表紙の見え方も、電子版の場合はタブレットの枠が付いた表紙になる)

でも、たまーに、Amazonには電子版があるのに、ブクログには電子版での登録がない、ということがあります。この本は電子版があるかどうかというのを、自分で把握していた方が便利だなと思う場面が何度もありました。

そんなわけで、私は今カテゴリ機能をこんな風に使っています。

タグを使う

私が現在登録しているタグはこちら。

特に「〇〇年心に残った10冊」は、意外と見返す頻度が高いので、登録していてよかったなと思うタグ。

【164冊読んだ】2022年心に残った本10冊
2021年に引き続き、とくに心に残った10冊を紹介します。読書される方の参考になれば嬉しいです。

ブログで記事にもしていますが、ブクログアプリからパッと確認できる方が、個人的には手軽です。
人に本のおすすめを聞かれて考える時、去年はどんな本が特に印象的だったのか振り返りたい時など、意外と使う場面があります。

「読みたい本」が470冊あった頃は全体を見渡すのが大変で、タグである程度分けていました。

  • 旅先
  • シンプルライフ
  • 外国
  • 言語
  • ジェンダー

など、自分の本棚に多いテーマでタグを設定して検索できるようにしていました。

現在は「読みたい本」に登録している本は全体で40冊ちょっと。
うち紙の本で読むものが30冊、電子版で読むものが10冊くらいなので、特にタグを設定しなくても全体を把握できるようになりました。

ちなみにこの「カテゴリ」や「タグ」は、他の方が私の本棚を見る場合も見ることができますよ。

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読書を習慣にしたい人のための便利機能

私は使っていないのですが、面白い機能を2つ見つけたので紹介します。

右上の設定画面に入ると…
こんな機能があります。

読書目標と読書日数

読書目標

こちらは、自分で期間と冊数を設定して、目標を立てることができる機能。

「1ヶ月に1冊読む」とか「1年に100冊読む」などの数値目標がある方は、この機能を使うとモチベーションが上がりそうですね。

私も設定してみたいと思いつつ、特に数値目標を掲げているわけではないので、今のところ使うことはありません。

読書日数

もうひとつが、読書した日を記録できる機能。

読書を習慣にしたい場合に、日数がカウントできるとやる気が出そうです。
振り返ったときにも、継続できたことが分かったり、改善が必要かどうか考えるきっかけになりそう。

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4年間使ってみた私の読書記録

最後に、2020年から使い始めた私の読書記録を貼っておきます。

2020年

2021年

2022年

2023年

こんなふうにグラフになると、なんだか感慨深いですねえ。
読書記録をつけ始めてから、読書がさらに楽しくなりました。

ここでは紹介しきれませんでしたが……
読み終わった本に星0から5までの自分的な評価をすることも、読書の満足度を振り返る良い基準になるし……

タイムラインで、フォローしている方の「読み終わった」「読みたい」「ブックリスト」「感想」を見るのも本当に楽しいし……

ブクログのおかげで、読書体験がより楽しいものになっています。

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まとめ

大好きな読書記録について紹介してみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
何か参考になることがあれば嬉しいです。

↓映画鑑賞の記録はフィルマークスを使っています

美咲の映画レビュー | Filmarks
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