10万円のブランドバッグを買わなかった理由

物のこと
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春夏用のおしゃれ用バッグが欲しいと思い続けて数年が経つのですが……

半年くらい前、ホーチミンシティで「これちょっと欲しいかも」と思って10万円のバッグを買いかけたことがありました。

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春夏用のおしゃれ用バッグが欲しい

靴やバッグは、秋冬は黒、春夏はベージュで揃えたいと思っています。

その中で唯一まだ手に入れていないのが、春夏用のバッグ。
カジュアルな服にも、おしゃれ着にも使えるようなバッグがひとつ欲しいと思っていました。

検討していたのは、

  • ベージュの革製のバッグ
  • ベージュのナイロン製のバッグ(ロンシャンのプリアージュ)
  • かごバッグ

そんな折「これ良いのでは」というバッグをオンラインで見かけました。
ホーチミンシティの百貨店の店舗に在庫がありそうだったので、見に行くことに。

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10万円のバッグ、素敵だけど

希望のカラーもあり、現物を確認することができました。

上品な佇まいで、小ぶりながら十分に物が入りそうで、このバッグならばホテルのラウンジでお茶をするときにも使えそう……

物自体は、とても素敵でした。
でもその後、頭の中に浮かんできたのはこんなこと。

  • 使う頻度は?今の生活では年1あるかどうかかな……
  • 1200円で買ったユニクロのラウンドミニショルダーの方が、肩も凝らないし使いやすいぞ?
  • (ブランド料を除いて)純粋にバッグだけの価値として値段を決めるなら、5万円ほどが妥当かも
  • 「1ヶ月に2回以上は使う!」という暮らし方になってから探すのでも遅くはない
  • やっぱりベージュのバッグは汚れが気になりそう、山葡萄のつるなどで作られたかごバッグの方が私には合っているかも

「バッグそれ自体」という視点では良いところばかり浮かんできたけれど、視点を「使う私」「今の私の暮らし」にしてみたら、また違う考えが浮かんできたのでした。

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10万円のブランドバッグ、今はいらない

そんなわけで、すっきりとした気持ちで、10万円のブランドバッグを買うのをやめました。

「今の暮らしでは頻繁に使わないけれど持っている」というのも、もちろん素敵です。
私も過去に買ったもので、今のホーチミンシティの暮らしではほとんど出番のないものがあります。
半年に一度は取り出して、手入れして、愛でて、また戻す、ということをしています。

あくまで私の場合ですが、過去に購入し、これからまた暮らし方が変わったらたくさん使いたいものはそれで良いと思っていますが……
新しく買うものは、できるだけ今の暮らしで頻繁に使えるものにしたいと感じています。

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まとめ

10万円のブランドバッグを買わなかった経験とその理由について共有しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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