20代の買い物、無駄にしたと思う?

エッセイ

みなさま、おはようございます。
必要なもの以外をほとんど買わなくなっている私ですが…
20代の頃はそこそこ買い物していたと思います。

ミニマリストではあったけど

私は22、3歳の頃から暮らしをシンプルにすることに注力して、持ち物も今ほどではないけれど、かなり少なくなりました。

でも、そのときを思い出してみると、買い物が減ったという感じはありません。
自分にしっくりこないものを捨てると同時に、もっと良いものを買っていたのだと思います。

  • もっと自分が気にいるもの
  • もっと素敵に見えるもの
  • もっとミニマリストっぽいもの

などなど。

社会人になると服やものは増やしたくないとは思いつつ、やっぱり買い物にまつわるプロセスは膨大だったと思います。
少ないお気に入り、質の良いものを持ちたいという思いが強すぎて、買い物にがんじがらめになっていたような。

気持ちとしてはマキシマリストだった

今振り返ると、という観点ではありますが、ミニマリストになろうなろうとしていて、気持ちの面ではマキシマリストだった気がします。

「ああなりたい」「こうなりたい」「これは捨ててこんなものが欲しい」そういう気持ちにかなり執着していたし、ゆとりを持てないというか、自分にもとても厳しかったと思います。

上を見ながら、上へ上へと登っていく感じはありましたが、「幸せ」「満ち足りた感じ」「バランスが取れている」というわけではなかったかも。

でも、後悔はない

そんな時代があったから、自分が大事にしたいのはどんなもの、ことなのか、という考えが深まって、今こうしてあるもので十分と思えているのかもしれません。

もっとストレートにこの境地に到達できていたら、お金も時間も、体力も気力もセーブできただろうに…と思わないこともないですが、でも私にはそんなもがくプロセスが必要だったのだと思います。そうやって自分で体験することで学べたことがたくさんあるような気がします。

まとめ

ふと20代の自分、シンプルでミニマルな暮らしを深めようとしていた自分のことを思い出したのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!何か参考になることがあれば嬉しいです。
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