「私の香り」を見つけたいと言っていましたが……
香水を購入しました!

私の香水3つ

3つの香水を購入したので、ひとつずつ紹介します。
PROAD PARFUMのGreen Tea

1つ目は、バンコク旅で購入した香水です。

PROAD PerfumeのGreen Teaという香り。
香りについてこう言えるのかわからないけれど……この香りは、一目惚れ!

本物の緑茶の香りとは違う、グリーンティーアコードという香りではありますが……
こちらは、奥の方にほんの少し、ちゃんとお茶を感じます。
爽やかさと一緒に甘さもあるのですが、とても上品で落ち着く香り。
出かける時だけでなく、家でリラックスするときや、寝る時にもこれなら着けられる!と思えた初めての香水です。
ラストノートにはムスクが入っています。
ムスクのこっくりとした香りが苦手なこともあるのですが、こちらは大丈夫でした。
この香水、拡散力があまり無いので、自分だけにしか香らないのですよね。その点もとても気に入っています。
1本購入してとても気に入ったので、もう1本購入しました。
実はPROADのお店というのは無くて……
タイ香水ブランドとして人気のMITH Bangkokというお店で取り扱いがあります。
このお店、自分の希望を伝えると、お店の方がおすすめをどんどん試させてくれます。
香りの種類も豊富なので、きっとご自身のお気に入りの香りが見つかりますよ。
MITHの香りは小さいボトルもあるので、お土産にもぴったりです。
大のお気に入りの香水なのですが、懸念が1つ。
それは、タイでないと買えないこと……!
身の回りの消耗品は購入のしやすさも大事にしたいタイプなので、その点だけちょっと残念。
大好きな香りだけど、ちょっとずつ大事に使いたくて、土日に着けています。
Butterfly Thai PerfumeのPomelo

バンコク旅行で見つたもう1つの香りが、Butterfly Thai PerfumeのPomeloという香水。こちらは2日悩んで購入しました。
ポメロ(文旦)やグレープフルーツの爽やかな香りです。
もちろん自分で纏ってもよいのですが、ルームスプレーのように、空気中にスプレーするのも好き。
柑橘系の香りは飛びやすいのが特徴ですが、この香水はオイルベースなので、持ちも比較的良い気がします。
ただし、オイルベースゆえに、肌に直接つけると、ちょっとペタペタ感が気になるような。私はワンマイルウェアのパンツにスプレーしています。(染みになることもあるそうなので注意!)
すっきりする良い香りなのですが、私は月経中や風邪気味などちょっと弱っている時は、この香りを使う気が起きないこともあります……!
ちょっとこっくり感があるというか、重心の低いエキゾチックな要素もあるので、そう感じるのかも。
Elizabeth ArdenのGreen Tea

3つ目は、台北旅行で購入したエリザベス・アーデンのグリーンティーという香水です。

お茶系香水といえば!な名品ですよね。
正直、購入したての頃は……ずいぶん軽いな〜すぐ消えちゃうな、確かに良い香りだけどPROADのGreen Teaの方が好きだな、なんて思っていましたが……
なんだか使っていくうちに、どんどん好きになっていく、自分に馴染んでいく不思議な香り。
先のPomeloの香りは弱り気味の時には使えないと書きましたが、これはそんな時でも使えています。
朝のシャワーの後に毎日纏うなら、こんな香りが一番良いのかも。自分の暮らしに溶け込んでくれそうです。
また、この香りに10代20代の頃に出会いたかった!とも思いました。
本当に軽やかで、持ちは良いとは言えないのですが、それが良い点だとも感じていて。
フレッシュな年代の方にも使いやすいと思うので、あの頃の私にプレゼントしたいくらい、と思ってしまう香りです。
……でもその年代の私は、この香りの良さに気づけなかったかもな、とも思います。
香水をもっと違う軸で選んでいたように思うし、理想や憧れを託す存在でもあった気がして。
そう思うと、今の私だから理解できる、今の私にこそちょうどいい香りなのかもしれないですね。
香水選びで気づいたこと
ここからは、香水探しの旅をしながら気づいたことを共有します。
高温多湿な土地や時期は、広がりにくい軽い香りを
日本もそうですが、バンコクのような高温多湿の土地では、身につける香りをかなり選びます。
バンコクを歩いていると、欧米からと思しき観光客の方とたくさんすれ違うのですが……
普段自分の住む土地で着けているであろう欧米系のデザイナーズ香水を上半身に多めに纏っている方の中には、広く重く香りすぎる方も。
それがダメだと言いたいわけではないのですが、基本的に香水が苦手な私(!)からすると、すれ違ったり、エレベーターで一緒になるだけで、むせかえるような瞬間があるのですね……!
そんな中、素敵に香りを纏っている方ともたくさん行き合いました。
性別や年代を問わずに共通していたのが……軽い香りを、広げすぎずに纏っていたこと。
そんなふうに香りを纏いたい時、タイの香水ブランドはまさにぴったりだと思います。
軽やかな香りの設計に長けているし、種類も豊富に感じました。
始めから終わりまで良い香りだと感じるか
自分が日々に身に纏う香りを選ぶうえで、始めから終わりまで良い香りだと感じるかどうかは大切です。
始めは良い香りだと思っても、途中からとか、あるいは最後の方の香りはあまり好きでない……ということが過去にあったからです。
購入前に肌に着けて試してみて、ラストノートが苦手で購入をやめたものもありました。
逆に、始めから終わりまでずっと良い香りだと感じられれば、香りが続く限り良い気分でいられます。自分のために香水を選ぶときは、この点を忘れずにいたいと思いました。
一日中、家の中で着けていても心地良いか
先の観点と似ていますが……
例えば休みの日など、一日中家の中で着けていて心地良いかも重視しています。
お出かけの時に、景気付けのように香りを纏うのももちろん素敵です。
しかし私は、家で過ごす時間が長いこともあり……
家の中で一日纏っていても心地良い、あるいは香りが気にならない、という状態が理想的と感じました。
まとめ
現在手元にある香水と、香水探しの旅を通して気づいたことを共有しました。
何か参考になることがあれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
