4年通った週1の朝カフェをやめた

エッセイ
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タイトルの通りなのですが……
4年間通い続けた毎週1回の朝カフェをやめて、3ヶ月が経ちました。

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朝カフェ通いやめた理由3つ

この朝カフェの習慣は、毎週金曜日の朝8時から12時まで、ブログを書いたり思考の整理をするために作っていたものでした。

ホーチミンシティに来たての頃からずっと同じカフェに通っていて、途中このカフェが移転しましたが、それでもなお通い続けました。

自宅から徒歩15分で歩く距離としてもちょうど良く、家の中で過ごすので十分ハッピーでいられてしまう私にとって、貴重な外出の機会でもあったのですが……

朝カフェしながら作業することの良さよりも、違和感の方を大きく感じるようになっていました。

実は注文したい飲み物が無かった

1つ目は、実は最も大きな理由かもしれない……
注文したい飲み物がなかったこと。

私はコーヒーよりお茶派で、人生ずっと、カフェでは温かいお茶を注文してきました。
でも、一年中温暖なホーチミンシティのカフェにはその選択肢がないことが多い。もしあっても、お湯と茶葉の量や温度が合っていないことも。

そのため週1の朝カフェでは、ほうじ茶ラテかチャイティーラテを注文していました。
でもこれも、週1のごほうび的な位置付けにはなっておらず、他に注文できるものがないので仕方なく……という選択の結果。個人的にはすごく美味しいとは思っていなかったのです。

飲めるものをなんでも選べるのなら、自宅で淹れる美味しいお茶か、ウォーターサーバーの水がいい。

特に飲みたいわけではないドリンクに週1で400円払うのがもったいないだけでなく、体に入れるなら自分が心から飲みたいものがいい、という気持ちがありました。

実は注文したい食べ物が無かった

2つ目は、先のドリンク問題と似ていますが……
実は注文したい食べ物も無かったのです。

お店で手作りしたパンやスイーツがあり、それ自体はとても美味しいのです。
でもお腹が空いたとき、それが食べたいわけではないことも多々ありました。

選べるなら、自宅にあるナッツ、ヨーグルト、バナナ、ゆで卵でいい、いやむしろその方がいい、なんて思うことが多くなりました。

外的要因に左右される作業環境だった

3つ目は、作業環境としては外的要因に左右されすぎること。

隠れ家的な雰囲気でありながら人気もあるカフェで、私のように作業する人、複数人で仕事や大学の課題を行う人、おしゃべりしたい友人同士、近くに宿泊する観光客など、いろんな人が出入りするカフェでした。

それ自体はなんの問題もないのですが、個人的に、作業環境としては気になることが多い日もありました。

例えば……

  • こちらでは音を立てて食べる人が多いので、気になってしまう私は耳栓必須
  • おしゃべりや電話の声が大きい場合もあるので、気になってしまう私は耳栓必須
  • 大きな音を出してSNSを見続ける人も多いので、気になってしまう私は(以下省略)

というように、自分の外の環境は変えられないことが多いので……
耳栓をしたり、切りの良いところで終えて席を立ったりということがありました。

今の自宅にはリビングダイニングの一角にオフィススペースがあるので、こっちの方が良いのでは?と感じました。

日中は自宅に私ひとりだから、誰の行動にも煩わされることもありません。(おまけに今の住まいは1〜2人で滞在する人が多く、居住者はオフィスで仕事する人も多いので、日中は特に静か)

これら3つのことが気になってきて、わざわざカフェに来て作業するのって、今の私にとってはデメリットの方が上回ってない?と感じるようになり、週1の朝カフェタイムをやめました。

今は、他の平日の日と同じように、午前中は自宅のデスクに向かっています。それで特に問題なかったし、むしろ快適です。

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長年の習慣も見直してみる

このことから気づいたことは、習慣になっていて、何も考えずにそうしていることだったとしても……
今の自分にとって、それは今でも良い状態か?イマイチと感じていることはないか?より良い方法はないか?
など、立ち止まって考えてみることは大事だなということ。

何年も続けているから当たり前にそうしていたけれど……
実はそんなに魅力を感じなくなっていたとか、心から払いたいわけでないお金を払っていたかもしれない、と気づくこともありますね。

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まとめ

4年通った週1の朝カフェをやめたことについて書きました。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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